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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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ネット上に何でもあると思うなよ

うちの実家にはいまだにインターネット環境がないため、私が家族(主に父親と兄)からリクエストのあった物をネットで探して送っているという事を時々やっています。

過去に購入したものですと、120分のカセットテープやオートリバース機能の付いたラジカセ、限定品の腕時計、通販限定のDVD作品やレアなレトロゲームなど大抵地元の実店舗では既に見つからないものがほとんどでして、ショップはもちろん、時にはオークションを利用することもあります。エクセル・ワードの練習用にノートPCをあてがってあげたこともありました。ゲームなんかVCやアーカイブスで安価に配信されていて、プレミア価格を考えればネット代の方がはるかに安上がりだろうにと思うこともしばしばです。

ところがそういう風に甘やかしてきたのがいけないのか、次第にネットには(私に頼めば)何でもあると思い込んでいるフシが見受けられまして、この前なんか大相撲9月場所の13日~千秋楽までいずれかの日の溜まり席(いわゆる砂かぶり席)を取ってほしいなどと頼まれました。
ちょっと調べればわかる事ですが、んなもん金額以前に基本的には相撲関係者やお偉いさんといったコネが無ければ到底入手不可であり、百貨店や商店街の福引なら特賞レベルの入手難度です。

で昨日、今度はバスローブが欲しい、何か適当なのを通販で選んで送ってほしいと電話で言ってきたのでさすがに怒りました。
欲しいものがあるのならきちんと調べてから言えと。例えばどこそこのメーカーのこういう商品であるとか、誰々のタレントが宣伝していた品物だとか。
ましてやバスローブなんてわざわざネットでなくとも百貨店やデパート、服屋…は微妙ですが実店舗に置いてあるものです。いざ買ってみたはいいものの着心地が合わないことも起こりうるのですから確認してからにしろと。
別に親に何か買ってあげるのをもったいないとかはさほど思いませんし、5万や10万の物でもきちんと調べ、考えて必要だと判断したのなら仕方ありません。逆に5~6千円とはいえ、こういういい加減な買い物の仕方ははっきり言って金の無駄です。

私にも責任の一端はあるのかもしれませんが、あまりネットや自分の息子を万能だと思ってもらいたくないものです。
バスローブ?あまりのいい加減さに腹立ちましたから電話切ったあと今治産の2万円のにしてやりましたよ。これで文句言ってくるようでしたら今度からはもっと自分でちゃんと調べてくることです。
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カガミガミFILE36感想(ジャンプ48号)

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わーい、仲間先生が描いてくれたおかげで恭介くんが表紙にいるよー。
ぶっちゃけ「物語」右のかルフィ左下のかどっちかわかんないけど、後者は多分つっちーで前者が恭介でしょうきっと。

誰が描いても見分けがつく特徴って大事よねと思いつつのカガミガミ第36話の感想です。 【“カガミガミFILE36感想(ジャンプ48号)”の続きを読む】

なぜベルトスクロールのデブは芸達者なのだろうか

最近といいますかここ1か月くらいはPSアーカイブスで「天地を喰らうⅡ」をダウンロードして、PSPでよくプレイしていました。

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関羽使用・PS版デフォルト設定の20万エブリというヌルヌル設定ですが、それでもようやくノーコンティニューでクリアできるようになって十分すぎるほど元は取れた感じです。

それにしてもこうしてファイナルファイトを結構遊んだ後に本作をプレイしてみると、(カプコンの)ベルトスクロールというジャンルにおける進化の方向性が見えてなかなか興味深いものがあります。
その最たる例がコマンド攻撃でしょうね。FFだとボタン連打による連続攻撃と掴み攻撃くらいだったのが、↓↑、波動コマンド、レバー1回転など格ゲーのようなコマンド入力による攻撃方法が増えて攻略に幅を与えています。まぁベルトスクロールのシステム上、軸がズレると空振りしたり、上下移動の際に暴発してピンチになるなどの問題点もあるのですが…。

あと天地Ⅱの良いところでもあり悪いところでもあるのがプレイ時間の長さです。
2ボスの夏侯惇を倒せるようになるとプレイ時間がグッと伸びるようになるのですが、最終的にはラストまで当たり前のように1時間以上かかってしまいます。遊んでる最中は気にならないのですが、終わった時にもうそんなに時間経ったのかとちょっと後悔の念が出ます。STGの2週目をプレイするのと同じくらいですから。

アーケードゲームとして見ると非常にコストパフォーマンスに優れたゲームだと思うのですが、同時にベルトスクロールがゲーセンじゃメインになれなかったのも納得せざるを得ません。

さてそうなると次はどうしましょうか。
もちろん設定や使用キャラを変更してこのまま天地Ⅱをプレイするのもいいでしょうが、ますます他のカプコン製ベルトスクロールに興味が沸いてきたのも事実です。
前にも書いたように一番欲しいのはエイリアンVSプレデターですが、その前に他の作品をプレイしてFFからどういう進化を辿っていくのか体験してみるのもいいでしょうな。

となるとキャプテンコマンドー辺りが無難な気もしますが、入手の難易度を考えるとPSP版カプクラに収録されているザ・キングオブドラゴンズとナイツオブザラウンドが妥当かもしれません。

年を重ねることでゲームの嗜好が変化していくのは割と普通のことでしょうが、ストレス発散の意味でもベルトスクロールにハマり始めてきた模様です。

カガミガミFILE35感想(ジャンプ47号)

たったコップ半杯の水割りで頭は痛いわ、1週間でまたドべ1に戻ってるわでもう散々ですな。

やっぱ慣れないことはやるものではないなと真夜中に実感しつつのカガミガミ第35話の感想です。 【“カガミガミFILE35感想(ジャンプ47号)”の続きを読む】

お知らせ

今日は覚えている限りここ半年で一番気分が悪いです。

こっちが一度実物を確認することを何回も勧めたにも関わらず、全く聞く耳を持たずに注文させ、いざ品物が届いたら届いたで今度はその日のうちに不良品扱いでクレーム。
そういう奴に限って規約も読まない、人の話も聞かない、自分が使い方を間違っている可能性は微塵も考慮しやがらねぇ。大体渡す前にこっちも動作確認で検品してますし、突っ返された後だってもちろん何の異常もありゃしねぇ。

おまけにこの会社は対応が悪いだの詐欺まがいだの大声で騒ぎ出し、しまいには製造元に送り返して新しいものと交換させたうえで自分の家まで届けろとのたまう始末。
それでも何とかその日のうちに製造元に事情を説明して送り返したのが先週末の事だったのに、週が明けたら「まだ送ってこないいつまで待たせるんだ」という怒りの電話。

一般的な製造業は土日休みで週明けから稼働すると言ったところでそんなの知るかの一点張り。といいますか私あの時「急がせますけど早くとも土日明けになります」って言いましたよね。上司も同僚も聞いてましたよ?こっちが年中無休で営業してても、会社によってスケジュールが違うんですよ?あなたは1年365日休みで暇でしょうけど、世間はそうじゃないんですよ。

うちの会社も製造元も何一つ悪くないのにこの理不尽。
まぁ働いているとこういう理不尽な出来事にはたびたび遭遇しますが、ホントああいう輩のせいで(私はともかく)普通の善良な人たちが損害を被るのはどうにかならんものかね。

ったくもう、こうなったら酒だ酒だ!
とっておきの自家製梅酒があったでしょう。飲まなきゃやってられませんよ。
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そりゃハンサムさんだってグビグビ飲むよ。


というのが昼寝中に見た夢の話であり、現実とは一切無関係の妄言なので良い子の皆さんは信じないでくださいね。仮にこの記事にコメントくださっても何分夢の中の出来事なので上手く返答できませんしね。

でも夢とはいえとてもリアルで鮮明に覚えている内容だったため、まるで現実にあった出来事のように非常に不愉快な気分なのは確かです。酒も飲みたい気分です。

で何がお知らせかと言いますと、そんな気分のため今週のカガミガミの感想は1~2日遅れる可能性が高いのであらかじめ謝っておきますという事です。

テスト3

多分これでテストは最後。

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後は…まぁいいや細かいことは。
別に誰に迷惑かける訳でもないですし、飽きたり続かなかったらそれまでの話です。
自分がやってみたいと思ったのですから正直になりましょう。

カガミガミFILE34感想(ジャンプ46号)

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下がワールドトリガーとBLEACHですからほとんど意味がないとはいえ、さすがにずっとドべ1・2よりかは多少気が楽になります。
にしてもすぐ上はニセコイとこち亀という事を考えるとトリコあたりですら実質ドべ3なわけで、ホント中堅どころ詰まり過ぎ。

そんな相変わらず安定の低空飛行でお送りするカガミガミ第34話の感想です。 【“カガミガミFILE34感想(ジャンプ46号)”の続きを読む】

カガミガミFILE33感想(ジャンプ45号)

うん、「彼だけの火ノ丸相撲」とか「競技ダンス部へようこそ」って作中に漫画のタイトルが出てくるとクライマックス感が一気に上がります。内容的にも綺麗にまとまってましたし最終回でも違和感ないと思いました。

一方こっちもタイトルの意味は綺麗に回収してほしいと思いつつも、たぶん「嘉神の式神」以上の意味はあまり無さそうと感じてしまうカガミガミ第33話の感想です。 【“カガミガミFILE33感想(ジャンプ45号)”の続きを読む】

今年何度見せてはいけないものを見せられたのだろうか

今日で今年のベイスターズの全日程が終了したわけですが、皆さんご存知のように歴史に残る失速ぶりを見せての最下位だったわけで、前半戦が夢だとすれば後半戦はまさに悪夢としか言いようがないシーズンでした。そりゃ途中からまったくベイスターズの話題に触れなくなりますよ。

で中畑監督の辞任も発表されましたが、まぁ残念ですけど仕方ないですよねというのが正直な感想です。
いや、監督だけの責任じゃないってのはちゃんとシーズン通して見ていれば百も承知ですよ。でも4年間の集大成として臨んでこの結果では立場上責任を取らざるを得ないのも理解できます。

もちろん前半戦の成績を見て、このまま優勝できるとはとても思っていませんでしたよ。でも、少なくともAクラスになってようやくCSにも出られるんじゃないか、最悪Aクラスを逃しても去年より成績が良くなっていれば成果が着実に出てきていると言えるだろうと思ってたんですよ。それがまさか最終的に去年よりも成績が悪くなってしまったのでは仕方ないとしか言えません。

今年の総括としていろいろ語りたいことはありますが、ベイスターズファン歴約2年半のにわかファンの私が語るのもおこがましいのでそういうのはもっと詳しい人達に任せます。

ただ一つだけ言いたいことがあります。


キヨシ「ギブアップだな…」サヨナラ捕逸で最下位転落
阪神対DeNA 9回裏 ノーヒットでサヨナラ負け 9月29日

おそらくこの試合の翌日に辞任を決断したのだと思いますが、振り逃げ→バント処理ミス→パスボールの無安打無四球でサヨナラ負けという、今シーズンの敗北の集大成とも言えるとんでもない負けでした。

選手を指導するのはコーチで選手とコーチ達を統括するのが監督です。
しかし実際にグラウンドでプレイするのは選手たちでして、その選手たちがこうもミスを連発してしまっては監督どうこうの問題ではないでしょう。もちろんミスをしないようしっかり練習・指導させるのがコーチや監督の役割なわけですが…それにしたってひどすぎます。

でとにかく選手たちには「プロの仕事をしてください」と言いたいです。

打てない・打たれるのは相手がいる以上ある程度仕方のないことです。
相手もプロですし、「相手の技術がすごかった」と(腹は立ちますが)納得することもできます。

しかし、四球・パスボール・捕球ミス・悪送球といったミスの場合、責任は全てその選手のものになってしまうのです。
そしてここからが重要なのですが、そんなミスは誰でもできるんですよ。野球なんざ体育の時間くらいでしかやってなかった私ですら、四球出すくらいできますよ。一塁への悪送球やトンネルだってできますよ。

でもプロがそれではいかんでしょう。
野球に限らず素人には出来ないことをしてお金をもらうのがプロである以上、選手たちにはプロの仕事を見せてもらいたいのです。

来シーズンはもっとプロの仕事を見せてくれる選手が増え、チームが強くなることを願いたいものです。

テスト2

シャープペンシルで下書き→ボールペンでペン入れ→消しゴムで下書きを消す

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という風に描いてスキャンしてるんですけど、ペン入れで失敗してへこむ事を考えると下書きの時点で取り込んでペン入れはデジタルでやった方がいいなこりゃ。

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