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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

僕が知ってるラスボスはESP者を張り倒すんだ

向こうにも投稿しましたがたまにはこっちにも貼ってみます。

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珍しく時節ネタを扱ったわけですが、元々考えていたネタに加えてちょうど先日こういう事もありました。

~職場にて~
上司「いやー、子供にね『大晦日ラスボス見たいから紅白つけといてよ。あっ、ラスボスって言われてもわかんないよねー』って言われたんだけどアレでしょ、小林○子の事でしょう。バカにして、それくらい知ってるってのまったくw」

私「ラスボスで検索するとトップに来るくらいですからねぇ、結構何年か前から有名ですよ」



ここで「ヤツの百烈張り手はバリア無しのガチで戦うと熱いですし、理屈抜きのシンプルさがエスプのラストにふさわしい弾幕ですよね!」と心の中で思ってはいても、それをグッとこらえて飲み込む事が出来るのが空気の読める大人です。<どこがだ

しかし実際毎度このネタを見るたび、何で明らかにガラ婦人の方がそっくりなのに(というか多分モチーフにしてる)全然浸透しないんだとシューオタとしては納得いかんものがあるのも事実です。
まぁ所詮STGの中でも現在まで移植もされておらず、まとめWikiにも記事が作成されていないゲームのラスボスなんか無理なんですけどねーという話なんですが。

ですからそんな世論へのアンチテーゼを込めた精一杯の抵抗として描いたのが今回の内容なのです。

…という風にただのヘタなネタ絵を何かちょっとそれっぽくごまかしたところで2015年も終わるのでありました。

Good-bye 360という名のmy earth

トランジション2015


本日開催!トランジション

日本のシューティングゲームの歴史は ビデオゲームの歴史そのものと言って過言ではありません。

昨今、アーケードゲームやコンソールゲームの低迷と共に シューティングゲームの勢いが 絶たれつつありました。

しかし、「新たな惑星(ほし)」であるPCというプラットフォームへの出現によって
その状況は変わりつつあります。

現在、我々はその惑星に 「移行(Transition)」しつつあります。

本イベントではシューティングメーカーとファンが一丸となり、
「新たな惑星」PCで シューティングゲームを盛り上げます。



ほほう、私の推測が正しければその人々は数年前までXbox360という惑星に集まっていた人々と同一の存在ではないでしょうか。

惑星への移行だのなんだのもっともらしいこと言ってますが、PCというプラットフォーム自体は何十年も昔からあるわけで、要は(人気が無いから)XboxOneやPS4という次世代の星への定住権を得られず、否応なしに宇宙を放浪する流浪の民になっただけじゃないですか。で、その流浪の民がSteamという住みやすそうな宇宙ステーションを見つけたので、かつての惑星で築いた遺産を投入してるとか現状そんなのがいいとこでしょう。

下の方にリンクされたタイトルと値段を見ても、結局のところ過去の資産の安売りにしか見えないわけで、正直なところ360にSTGが集まりつつあったあの状況とは比較にならないと思います。

しかしそんな過去の遺産で偽りの盛り上がりを演出しようとしているからこそ、純新作であるダラバーCSの存在はひときわ重要なのです。



光と音のバーストリンク!ダライアスバーストシリーズの歩みを振り返る

このイベントにおけるダラバー開発陣によるトークショーの部分です。どうでもいいですが司会の盛さんが時々見せる「本題とは全く無関係なマニア特有の知識ひけらかし」に若干イラッとしたのは私だけでしょうか。

アオキヒロシさん→「カイザーナックルの鬼畜ボスを開発した人」
カシワギマンが前に所属していた会社→ネバーランドカンパニー「カオスシードで有名ですね」
白玉(ボーナスアイテム)の得点→「ゲーム始まって最初のが50点や100点だとやる気でないんですよ」

カイザーナックルとかカオスシードとかそれ別に今ダラバーCSどころかSTGとも関係ないですし、イベント来て下さってる人や動画見てる人でわからない人もいるでしょうに、こういうトークショーの場でそういう置いてきぼりな豆知識を披露するのは司会としてどうかと思います。それでいてボーナスアイテムの事を銀ではなく白と言っているあたりがまた…。開発陣の皆さんが誰もそういった部分に触れていないのに優しさを感じます。

「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」開発者&関係者にインタビュー。新規に追加されるCSモードや新曲「Freedom」誕生の経緯を聞く

それと発売前の開発者インタビューも。
別にこのイベントに合わせたのではないですが、話している内容がぶっちゃけほとんど同じなので動画見るのが面倒な人はこっちのインタビューで十分でしょうし、ここからはこの記事から引用します。

柏木氏:
 ステージ選択画面は年表形式になっていて,それぞれの戦闘がマスとしてつながっています。時系列的に一番最初のマスは,ベルサーが攻めてきたときです。


これはやっぱり例のオリジンで最後にギガンティックバイトが出てくるエリアでしょうね。今のところあれより過去の年代は出てきていませんし。

新機体の“ムラクモ”は,他の星系で作られた,ネクストとジェネシスをニコイチ(ハイブリッド)にしたテスト機体なんです。


サポートユニットでジェネシス要素は分かりますが、ネクスト要素がムラクモのどこにあるのかよくわからんのですがwコンセプト?
性能的にはスクランブルフォーメーションの自機とのニコイチじゃないのw

4Gamer:
 ルートの分岐もありますが,設定としては1人の人物の視点なのでしょうか。

柏木氏:
 いちパイロットの視点となっています。ただ,その人が物語的に何かをすると言うよりは,客観視されたその人のエピソードを少しずつ体験していくという形を取っています。


プラネットセイバーズという部隊全体が主役だとは思っていたのですが、パイロットまで全部同じ人物とは思いませんでした。

4Gamer:
 新機体はどのくらいあるのでしょうか。

柏木氏:
 通常のプレイで出てくる新機体は1つだけです。


通常のプレイでということは裏を返せば隠し要素かDLCで新機体があると期待していいのでしょうか。

石川氏:
 DBACの売りとしてボディソニックがありました。実はサラウンドのとあるチャンネルに,ボディソニック専用の信号が混ざっているんですよ。その信号を移植にあたって抜いています。DBCSではボディソニックがない分,低音が全体的に弱くなっているので,そこを補強する調整もしました。


へー、ボディソニックはボディソニック専用の信号があったとは驚きです。じゃあ仮に自宅で似たような振動機器を接続したとしても同じにはならないんですね。

柏木氏:
 そこで,開発に「申し訳ないけれど,20:9で作りなおしてくれ」……と,お願いしました。


あ、16:9じゃなくて20:9だったんですね。もう既にCSモードだけで15時間以上プレイしているのにまったく気づかなかったこの節穴っぷり。

柏木氏:
 そういった歴史があるので,新しく作るものも音楽とゲーム自体の演出を合わせないと,お客さんに「ダライアスじゃない」と言われてしまいますから。


ホントうるさくてスイマセン。
でもタイトーシューの音楽と演出に持っていかれたクチとしてはやっぱり望んでしまうのですよ。

ラグ氏:
 国内も海外も,まだ横スクロールSTGを好むプレイヤーは根強く残っています。横スクロールSTGの歴史には代表的なシリーズが3本ありますが,唯一残っているのがダライアスなので,そういう意味でも続いてほしいと,いちプレイヤーとして思います。


コラコラ、さらりと他の2本を消すんじゃないw
いやでもRはもちろん、グラもⅥはおろかオトメX以降何の音沙汰もありませんし…サンダーフォースに至っては(ry)



 今までに色々なSTGがありましたが,たぶん,その中でも一番遊び込めるくらい作り込んでいます。難度も今風のSTGにしては低いので,昔のSTGが好きだった人に遊んでもらいたいです。ボリュームにしても,難度に関しても,普通の人がずっと遊び込めるものになっています。皆で成熟させて練り込んだ集大成をお届けできればと思っています。



念願の移植がされた以上望むことはただ一つ。

頼むから売れてほしい。

近年発売されたSTGの中でこれほどそう強く願うタイトルは他にありません。
もちろん出来の良いSTGはメーカーやタイトル、機種に関わらず売れて欲しいといつも思っています。
ただやっぱりこのダラバーCSは特別なのですよ。

それはひとえにダライアスというタイトルが持つネームバリューです。

いくら怒首領蜂や斑鳩、エスカトスの出来がよかろうが、所詮知っているのはSTGマニアだけですし、ほとんどの人は興味すら持ってくれません。

でもダライアスならば。
そう、グラディウス、R・TYPEと並ぶ3大横シューの1つである「ダライアス」ならば。
今のゲーマーはもちろん、昔シリーズ作品のどれかをプレイした事のある人だって相当数いるはずです。
その知名度はここ数年で出たSTGタイトルの中でもトップクラスというだけでなく、一般のゲーマーにまで(タイトルくらいは)知られているといって過言ではないでしょう。

といいますかぶっちゃけダライアスと同等かそれ以上に知名度のあるSTGなんて、それこそ他の残りのグラ・Rに、ブームを築いたゼビウスやスターソルジャー、ゲーム自体の歴史に残るインベーダーとギャラクシアンくらいではないでしょうか。…東方?いやアレはまたちょっと別かと…。

それだけのネームバリューのあるダライアス、しかもオトメXや某Ⅵと違いゲーム内容自体もシリーズの最新作を名乗るに恥ずかしくないほどの十分な作り込みです。

おそらく現在のSTG業界において実績・知名度・内容、すべての面でこの「ダライアスバースト クロニクルセイバーズ」以上に売れる要素を持ったタイトルはないでしょう。強いて言えばフルプライスのため、ちょっと興味を持った人が買うには手の出しにくい値段なのがネックでしょうか。

いずれにせよコレが売れないようなら…やっぱりもうSTGは何やってもムリなのだと諦めるしかないでしょう。
高望みをすればレイヤーセクション・ダラ外・レイストームの頃のように10万本以上売れて欲しいですが、実際のところグラⅤの約5万本に並べば予想外の大ヒットといっていいくらいで(グラでも5万かよ…)、PSP版が1万強だったことを考えると2~3万売れれば十分ヒットというのが現実的なラインかもしれません。せっかくマルチプラットフォームで世界配信もしているのですからそれくらいは期待してもいいでしょう。

ダラバーCSが売れますように。

サンタさんへ:プレゼントはそうぞうりょくがほしいです

絵の練習をしていてよく嫌気がさすのは自分の想像力の無さを目の当たりにした時です。あんまり上達しないのも悩みと言えば悩みですが、それはまぁ年齢とか練習方法とかいろいろあるのである程度仕方ないと自分で納得しています。

〝想像力が無い〟

と言葉にしても伝わりにくいですからここはやはり実例を出してみるのが一番でしょう。



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これは今書いてる途中の4コマの一部ですが、同じキャラを書いたつもりなのに横向きと正面(斜め)で髪の長さが異なってしまっています。

しかし自分の中でキャラ造形が定まっていないわけではなく、このキャラの場合は下のように耳の少し下くらいの髪の長さとはっきり決めています。ところが上の横からの絵だと肩までかかるくらいの長さになってしまっています。

つまり「正面からの顔を横から見たときどういう風に見えるのか」がきちんと想像できていないという事なのです。



下の長さをベースにするのなら、横からの場合おそらくこれくらいが違和感のない長さでしょう。
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「なんだ分かってるじゃないか」と思われるかもしれませんが、問題は実際に描いてみるまでこの違和感に気づかないという点です。描く前や描いている途中はおかしいとは思わず、出来上がったものを見てそこで初めて違和感に気づくのです。
それは結局のところアウトプットする前の自分の頭の中で想像している図が間違っているという事であり、想像力が足りないなぁと悲しくなってしまうのです。


他にも〝見えない部分〟の想像力が足りないと実感させられる瞬間はたくさんありまして、例の絵で言いますと右腕の部分です。

この絵だと右手を挙げていますが、右腕の部分は顔に隠れて見えないため描く必要はありません。
だから描くのは見えている右手部分だけでいいかと言えばそうではなく、隠れている右腕部分があることを意識しないとすぐに違和感が出てしまいます。

つまりこんな具合です。
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青ペンの部分は実際には隠れて見えない部分ですが、こういう風に見えていないだけで本当は存在している部分をきちんと想像するのも非常に大切なのです。服の中の裸体、何かを持った時の手の形、身体に隠れた手や足の繋がり、物が重なった時の上下・前後関係etc…見えないからこそ想像する必要があるわけで、そういう意味でも想像力がもっともっと欲しいですし、普段の生活でもそういう想像力を働かせてものを見るクセをつけた方がいいのだろうなと実感しています。

モチーフは何なのだろう

いやー、年末だというのに同僚の配置転換(精神的な療養)が重なって私の仕事量も従来の1.3倍に増量でマイッタマイッタですよ。

そんなわけで最近の平日は帰宅後に風呂orシャワー→ネットでニュースを閲覧しながら夕飯→ダラバーCSを1時間くらい→寝る前にPSPでナイツオブザラウンドを1プレイという流れでダラバーのプレイ時間も2週間で約15時間と思ったほど進んでいません。絵の方も仕事の休憩中にネタやラフくらいはメモしてるのですが、それをペンタブに持ち替えるほどの気力が出てきません<いいわけ

そしてとりあえずしばらくダラバーCSの話は追記の方で。 【“モチーフは何なのだろう”の続きを読む】

RGB接続ができれば10万でもいいけども

このままではせっかくのダラバーCSのACモードが満足にプレイできないという事でさっそく新しいモニタを買ってしまいました。
普段の生活の買い物はシビアですが、今回のように必要だと判断した時はケチらず使うのが正しいお金の使い方だと思っています。他人からすればたかが時代遅れの2DSTG一本でわざわざ新しいモニタを買うほどかと思われるでしょうが、少なくとも私にとってはそれだけの価値があるゲームなのは確かですから。

買ったのはASUSのVS24AHLという24.1インチ、解像度1,920×1,200のモニタです。
相場は検索かけてもらえばすぐに出てくるでしょうが、予算範囲内でWUXGAの候補はいくつかありましたが、PC本体と合わせてASUSのにしました。世間の評判はどうかわかりませんが、私の中でASUSは値段の割に良いものを提供してくれていると評価が高いので。

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おぉ!1680×945のウィンドウモードですがそれでも前と比べると1.5倍近く、画面が広がってプレイしやすさが段違いではないですか!さっそくネクストでクジラルートに挑戦してみましたが、ギリギリとは言えノーコンティニューでクリアできましたしこれなら十分すぎます。むしろこのままCSモードをプレイすると画面が大きすぎて視界に入らないくらいです。

ともかくこれでダラバーCSを快適に遊べる環境は万全になった事ですからバリバリ遊んでいくことにしましょう。



さてこのモニタですが、実は値段や解像度以外に嬉しい誤算がありました。
商品説明のところにも少し触れられていますが、何と画面の方向を90度回転させる事が出来るのです。

そして賢明な人ならこれが何を意味するのかピンとくるでしょう。
つまりこういう事です!

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見よ!家庭用で縦シューを遊ぶ時の永遠の悩みであった縦画面がこんな簡単に!
もちろんブラウン管と液晶との差異であるとか入力端子の問題とか、とても全てをカバーできるはずはありませんが、それでも360やPS3以降に発売された相当数のタイトルが対応できます。

21インチ30kgのブラウン管の向きを変える苦労を考えるとまったくもって技術の進歩を実感せざるを得ません。いや、そっちの方は相変わらずレトロゲーや基板を遊ぶ時にやらなきゃいけないんですけど。

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後は性質上絶対ムリだとわかってますけどRGB21ピンが直に接続できる縦置き液晶モニタがあればなー。

それにしてもまさか縦画面までこんな形で恩恵を受けるとは、私の中でASUSの株がまた一段上昇したとともに、肝心のコレを活かせる縦シューがもっと出ないかなと思うのでありました。

WARNING!! A VIDEO GAME DARIUS BURST CS ALREADY APPROACHED

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さて、何故1月14日発売のはずのダライアスバーストCSが既にSteamのライブラリで購入済みになっているのかという話です。

おととい12月4日は仕事が休みだったので、先日購入したメタスラパックや海腹川背パックの動作確認でもしようかと朝からSteamを立ち上げていたのです。するとトップページの新作のところになぜかダラバーCSが載っているではありませんか。

ダラバーCSをチェックしている方はご存知かと思いますが、実は海外のPSVITAでは11月30日、PS4とSteamでは12月3日と日本よりも1月以上早いリリースなのです。限定版の関係なのかどうかわかりませんが、日本のゲームなのに日本が一番遅いってどういうことなのでしょうかね。

ただラインナップに載っているとはいえ、国内のアカウントからは来月になるまで購入できないのだろうと思っていたのです。
でもカートに入れられるようだし、リリース記念で20%offになっているから試しに購入手続きに進んでみるか…いつも通りWebmoneyの番号を入れて…と気が付けば購入できてしまったではありませんか。

うーむ、普通に買えてインストールも完了してしまったけどコレでいいのか。
ただ海外版の発売日ですからゲーム内の表記も全部英語でしょうけど、そこはSTGですから別に英語でも支障はないでしょう。
…おーい、普通に言語選択で日本語が選べるんですが。といいますかデフォが日本語だぞオイ。

ということは既に日本版のゲーム自体は完成しており、後は1月に配信待ちの状態だったわけですが、何らかの手違いで海外版の配信日と一緒に配信してしまったという事なのでしょう。実際その日の午後になると日本版のリリース日が表記されるようになり、購入はできなくなっていました。


『ダライアスバーストクロニクルセイバーズ』日本版リリース日について

その件についてのトピックですが、実際に書きこむかどうかはともかく、私が逆の立場でも同じことを思うでしょう。
手違いで先に購入できるようになっていたことによる不公平感もそうですが、根本にはそもそもどうして日本だけが海外よりも発売が遅いのかという事に対する疑問があるからです。実際ゲーム自体は上で書いたように既に完成しているわけで、配信日が世界同日であればこんな手違いも起こらないのですから。
これでもし仮に後日1月14日の正式な日本版リリースの日まで起動できない修正が来たとしても仕方ないかもしれませんが、いずれにせよこうなってしまった以上、日本での発売が遅れる事に関する説明はあってしかるべきだと思います。

といいますかねー運良く買えた身で言うのも何ですが、結局来月まで待たなければいけない方たちが大勢いる事を考えると、プレイしていても若干後ろめたさがあって純粋に楽しめないのですよ。

本当だったら「ヒャッハー!あのダラバーACがついに家で遊べるなんてこれでもうやり残したことはないぜ!やっぱりタイトーこそが世界のゲームメーカーの頂点に君臨する比類なき存在でありZUNTATAとピラミッドももうお前ら最高過ぎる愛してるぜ!」くらいのテンションだったはずなんですが、このせいでテンションもそれほど上がりませんし、CSモードや新機体ムラクモの話なんてもってのほかです。

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それに懸念した通り今のモニタだとACモードが実寸大でこの小ささとはっきり言ってかなりしんどく、光導ルートですらノーコンでクリアがやっとという具合です。ロード中の戦艦解説なんて字が小さすぎて読めませんもの。そういう意味でも予定は早まりましたが、結局ダラバーCSを満足に楽しむためには新しいモニタは必須のようです。CSモードの方は16:9とPSPに近いプレイ感覚でこちらは普通に遊べるのですが、その分ACで加わったボス達の攻撃が狭くて避けにくい気がします。

まぁどのみち冬休みや年末年始の休みも無いような生活していますし、日本版の正式な発売日まで粛々とプレイすることにするつもりです。

いろいろゲーム話

そういえばダラバーCSの発売日まであと1か月ちょいなわけですが、せっかくなのでコレを機に新しいPC用のモニタを購入しようかなと検討中です。

現在使っているのは約5年前に360でSTGが多く発売された時期に購入したもので、解像度が1280×1080の19インチという代物ですから、せめてフルHD(1920×1080)、できればWUXGA(1920×1200 24.1インチ)で3~4万くらいのものがいいかなと思っています。
なおSteam版を購入するからと言ってさすがにデュアルモニタにする予定はないのであしからず。



しばらくハマっていたザ・キングオブドラゴンズですが、使用キャラをクレリックからウィザードにチェンジしたところビックリするくらい進めるようになって一気にノーコンティニューでクリアできるようになりました。

当初は紙防御&接近戦での高火力から上級者向けのキャラかと思っていたウィザードですが、そもそもそれが思い違いでした。
確かにレベル1・2の炎は単発でスピードも遅いと苦戦を強いられるのですが、レベル5以降になると話は別です。特にレベル5・6は火炎放射のようにスピードが速いうえに多段ヒットするため、リザードマンやマミーですらガードの上からゴリ押せるほどに強力です。
エルフの弓ほどではないにせよ、ベルトスクロールにおいて離れた位置から攻撃できる事の優位性は非常に大きいですし、ましてやそれが多段ヒットでノックバックさせられるとなれば弱いはずがありません。おまけに接近されたとしてもその分攻撃力は増すのですから攻撃を受ける前に倒しきれるケースも多々あります。

ゲームを通じて難関だったのは9面ボスのブラックナイトとそいつが2体同時に出る12面ボスのロイヤルナイツでして、この2戦を3ミス以内で乗り切れれば上等ですし、最悪12面さえクリアしてしまえば後はさほど難しくないため十分ノーミスでいけます。

といいますかラスボスのはずのギルディスがすさまじく弱いという始末ですw
画面中央をキープしつつ、炎を吐いてきたら上下に軸をずらして攻撃。ある程度ダメージを与えると反転して避けきれない炎を吐いてきますが、これもメガクラッシュをすれば中断させられるのでこれを3~4回繰り返すだけです。炎を喰らうと40くらいのダメージを受けますが、メガクラなら8しか減らないうえ、ご丁寧に直前で回復アイテムも用意されているのでライフの心配もいりません。
大体ドラゴン達の王なんて言ったら普通はバハムートとかティアマットみたいなRPGにもよく登場する高位のドラゴンというのが相場でしょうに、コイツときたら「レッドドラゴン」という量産型下位種のドラゴン丸出しですからこの弱さも仕方ないのでしょうw
もっとも改めて作中の敵キャラを見渡してみると、ワイバーン・ドラゴニアン・ヒュドラ・ドラゴンライダー・リザードマンとドラゴンらしいドラゴンがいないため、コイツ程度でもドラゴンの王を名乗っているのでしょう。

ラスボスはともかく、もしかしたら(そもそもの数が多くないですけど)今年一番のヒット作だったかもしれないくらい満足でした。


で、続いてのベルトスクロールは同じくPSPカプクラに収録されているナイツオブザラウンドに手を付けているわけなんですが…コレは…キツイです。既に40クレジット以上プレイしているのですが、まともに3面ボスまでいけたのが5回くらい、しかもほとんど残機0という有様です。

ちょっとこのゲームに関してはまた日を改めて書くことにしましょう。進めない原因は何となく分かってきたんですが…。


最近はアーカイブスで購入したリンダキューブアゲインをPSPでプレイしています。

リンダ自体は初プレイではなくサターンの完全版を持っていたのですが、約10年前にシナリオCの途中で売ってしまったんですよね。最近になって、ちゃんとシナリオCクリアまでやり直したくなったのですがプレイ環境のことを考えるとアゲインで十分だろうとアーカイブスにしたわけです。

でようやくシナリオA・Bが終わってCを開始したのですが、ここにきて何故昔サターン版を途中で売ったのか思い出してちょっと心配になってきました。いや、貧乏だったから高価買取に負けたってのもあるんですが…。

このゲームはもちろんシナリオもインパクトあるんですが、ゲームとしての面白さは動物集めに集約されているのは言うまでもありません。特にシナリオCになると純粋に動物集めがゲームの目的となるため、これまでで得た知識と経験を駆使する必要があり、それが自由度の高さと相まって面白さを生み出します。

ただその面白さの核であるところの動物集めが何と言いますか、正直途中からめんどくさくなってしまうんですよ。

ゲーム中には120種240体もの動物がいるわけですが、これだけいると当然中には捕獲の条件が困難な動物もいます。強いだけならまだしも、オスメスどっちかだけが異常に数が少ない、パーティが特定の条件を満たさないと出現しない、ある時期のある場所にしか現れないetc…。

こういうのを試行錯誤して探し出し、捕獲した時が楽しいというのは理屈では分かるのです。
分かるのですけど、途中から(60~70種を越えるあたりから)その辺りの楽しさよりも面倒くささの方が上回ってきてしまって、結局シナリオCをクリアする前に売ってしまったのです。

今回はそうならないように変な意地を張らず、めんどくさく感じてきたら素直に攻略サイトに頼ろうと思います。



今更ながら3DSのFE覚醒を購入しました。GBA以降のFE全般に言えるんですが、中古でも全然値段下がってないんですねー。

噂によると今までよりも育成重視の内容のようなので、とりあえず最初のプレイの際は意固地にならずカジュアルモードでプレイしようかなと考えています。いずれにせよリンダキューブアゲインが終わった後、ダラバーCSの発売まで間を持たせるには十分なタイトルでしょう。

ついでにWi-Fi用のUSBコネクターも購入したので、これでもう大の大人がゲームショップに設置されているニンテンドーゾーンで人目を気にしながら3DSを接続するという行為から解放されます。そういやこれでメダロットとかポケモンもオンライン対戦しようと思えばできるんですかね。基本的に使うのはDLCくらいで対戦はたぶんやりませんけど。


何かこうしていろいろ書いてみるとモニタにせよ現在進行中のゲームにせよダラバーCSが基準になっている気がします。

いずれにせよ来月まではまだ時間もある事ですしそれまでじっくり待ちましょうか。
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