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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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メダロット8:後編

前編中編と長々やってきてもまだ書き足らないメダロット8の感想、後編です。 【“メダロット8:後編”の続きを読む】
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メダロット8:中編

前編に続いて中編です。 【“メダロット8:中編”の続きを読む】

メダロット8:前編

メダロット8が一区切りついたのでいつものごとく感想を。今回も前編と後編…の予定でしたが、書いている途中で予想以上に長くなってしまったため前中後の3回に分けます。

なお今回はカブトVerです。そういえば毎回カブトとクワガタどちらを選ぶかですが、別にどっちの方が好みって事はなく単純にその時の気分で選んでます。強いて言えば主役機が新型機の時はクワガタを選ぶ傾向にありますかね。
これは新型機のデザイン傾向がカブトの場合基本メタビーのデザインを踏襲していることが多いのに対し、クワガタの場合ガラリと変えてくることが多いというのが大きいかもしれません。 【“メダロット8:前編”の続きを読む】

ギャプギャプラスワロタ

どうしましょう、ギャプラスがすごい面白いです。

いや、少し前からナムコSTGをメインに触ってみようという事でギャラクシアンから始まる初期作品にいろいろと手を付けていましたのですが、考えてみたらギャシリーズ(でいいのか?)は今までプレイした事のあるギャラクシアンとギャラガ、ギャラガレギオンズくらいで、ギャラガに続くギャプラスやギャラガ88は未プレイだったのです。
とりわけギャプラスは移植もあまり多くなく(ナムコミュージアムとバーチャルコンソールアーケード)、アーケードやファミコンSTGとしても大ヒットした前2作と比べるとマイナーでこれまで完全ノーチェックでした。

でまぁこれを機にやってみるかという事でアーカイブスでナムコミュージアムvol2を購入してプレイしてみたところ、その衝撃に初プレイから一気に10クレジット以上も連続でプレイしてしまいました。

何がまず驚いたかって、敵のギャプラス軍団の動きの速さです。
ギャラガもステージが進むにつれ飛んでくる敵のスピードがどんどん速くなっていきますが、ギャプラスは最初からかなり速いだけでなく左右にトリッキーな動きで突っ込んでくるうえ、パターンを把握していないうちはメチャクチャ焦ります。また自機のファイターも画面下半分を自由に動けるようになったとはいえ、それを見越したように編隊が飛行してきます。

これに加えて新たに追加された各種パワーアップアイテムの存在です。
敵を捕らえて戦力とするファランクスをはじめこちらの火力を大幅にアップさせてくれるものばかりですが、これらが相まってそれまでのナムコSTGには無かったハイスピード&高火力による潰しあいという感じのアッパー系STGに仕上がっているのです。

何と言うのでしょうか、これまで私が知っているナムコSTGの多くは優等生というイメージのゲームが多かったのです。
それは幅広い層のユーザーにも受け入れられる魅力を持ったという意味で、ギャラガやゼビウスはもちろん、ドラスピのように世界観や音楽も含めての事です。

ところがこのギャプラスときたら84年にもかかわらず画面は相変わらず黒一色+星の背景で地味、音楽も逆流面のやたら不安を煽るBGM以外は無音、知らなきゃ激突されてミス、知ってればいきなり隠しパワーアップで3連射可能と正直あまり万人にオススメできるとは言い難いのです。といいますか明らかにゲーセン初期からアーケードSTGを嗜んできたマニア向けで、当時のハードの性能もあったとはいえあまり移植されていないのも納得です。

しかしそれ故に他の優等生のナムコSTGにはない尖った魅力を感じさせてくれる…というのは言いすぎでしょうか。
ともかく、私にとっては最初の数プレイで「こりゃ面白いわ!」とアドレナリンをドバドバ出せてくれるSTGであったのは疑いようのない事実であり、ちょっとしばらくは就寝前にギャプラスをプレイする日々が続きそうです。

上手くいく手がかりすら掴めない状態が一番きつい

タイトルとツイッターのグチっぷりからすると開幕からのベイスターズの打線についてのようですが違います。いや、あれも見ていてそうなんですが。

本題。
しばらく前からチマチマとお絵かきしてるわけですが、どうにも上手くならないなと毎週のように頭を抱えております。

28040801.jpg
左が半年前で右が先日描いたものでして、こうして見比べてみると小指の先ほどにせよ上達しているのは実感できます。もっと言ってしまうと1年位前のノートには人の形をしていない何かが書き殴られていたことを思えば随分マシになっています。(さすがにそれは見せられません)

でもそれ以上に強く思うのが、「半年かけてこの程度しか上達しないのか」という悲しさです。
きっとこれが吸収力の高い10代前半や才能のある人なら1か月、いや2週間もあれば伸びても不思議ではないでしょう。

そこで才能や若さといった無いものねだりをしても仕方がありません。何でもそうですがある程度は修練で補えるものです。
ただ、肝心のその練習・勉強の方法が良くないのではと薄々思うようになってきました。

なまじ紙と鉛筆だけで始められるうえ、ネット上にはいろいろなアドバイスや描き方講座のページが星のようにありますから、そういったページや本などをお手本に独力で練習してきたのですが、それではダメだと思ったのです。
もちろん独力で練習すること自体が間違っているわけではありませんが、それが効果的なのは既にある程度「できる人」であり、まったくの初心者がやったところで効果的な上達に繋がるとはとても思えません。ただがむしゃらにボールを投げたところでピッチングが上手くなるわけではないのと同じです。効果的な上達を望むのなら適切な指導を受けるのが一番の近道です。

要はイラストやデッサン教室にでも通ってみようかなという話です。
もちろんラノベ作家やゲームクリエイター、イラストレーターになりたいから専門学校に通うとか、そんな典型的ダメパターンの学生のような話ではなく、週1・2で通う料理教室や英会話教室くらいのものです。あくまで趣味としてですしね。

で、ざっとそういったイラスト・デッサン講座の類を検索してみたころ、基礎講座レベルなら週1で2~3時間×約10回・月1~2万が相場という感じのようです。

これがゲームなら強い装備を買ったり、ドーピングアイテムや訓練で払った分だけ確実にパラメータは上昇しますが、現実はそうもいかないのが辛いところです。お金を払ったところで確実に伸びる保証はありませんし、伸びるにしても本人の成長率にも大きく左右されます。ジェイガンやオレルアンズにいくら経験値与えても赤緑には勝てねーんだよ!

それでも同じ時間を費やして独力で学ぶより大きな成果が得られるのであれば、試してみる価値はあるかなと考えています。
正直な話、私の能力では講座の内容を独力でやろうとしても同じ時間で10分の1も理解できないと思っています。ポーズとか服のシワなんて24時間かかっても理解できませんよ。それが2~3時間の講座(もちろん自習も大切でしょうが)で理解できるのなら、1万や2万の授業料くらい高いとは思いません。
こういうのの不安なところは前述したように効果に個人差があるところですが、(まっとうな)商売として成り立っていることや、万人向けにある程度マニュアル化されていることを考えれば信用していいでしょう。信用したい。

後はあくまで趣味の習い事のため専門学校に比べればはるかに授業料が安いとはいえ、しばらく月の出費が増えるのがあまり余裕の無い身としては辛いところ。今月の給料日までまだ少し間もある事ですし、その間に通いやすそうな所をいろいろ調べてみて検討してみたいと思います。月謝代くらい給料上がってればあまり迷わずに行くんですけど多分ムリでしょうし。

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