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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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スーパーSTG大戦じみてきた

『ダライアスバースト CS』パッケージ版が2017年春発売。コラボDLC第3弾にケイブが参加

突然の発表 グレフ通信 blog版

発売前から告知されていた2弾まではともかく、まさか第3・4弾が出るとは思いませんでした。
ただ第1弾の時点から感じていたのですが、新キャラや新機体がこれ以上増えたところでおおもとのシステムがダラバーである以上、しょせん一発ネタにしか過ぎないというのが正直なところです。

それよりも新ボスや新ステージ(オリジナルEXのような)が追加されるDLCの方が個人的に嬉しいのですが…グレフの事ですから水面下で勝手に新ボスを開発していることを期待したりw
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デジタルデータ時代における積みゲーの新しい呼び名が必要ではないだろうか

先月まであまりゲームをやれていなかった反動か、今月に入ってバーチャルコンソールなどで手当たり次第に興味があったゲームを買いまくってしまいました。

とりあえず以下購入したタイトル

3DS
・メダロットGMクワガタ

VC
・コズモギャング・ザ・ビデオ(アーケード版)
・フェリオス(〃)
・超絶倫人ベラボーマン(〃)
・メルヘンメイズ
・スーパーダライアスⅡ

アーカイブス
・ナムコミュージアム4
・ナムコミュージアム5
・ギャラクシアン3
・コットン
・ソルジャーブレイド
・FF5
・FF7インターナショナル

Steam
・ヴァルシュトレイの狂飇

うーん…その時は勢いに任せてショッピングカートに放り込んでしまいましたが、こうして後から振り返るとそれ別に買わなくてもというのがチラホラ(汗)
FF5や7とかは確かに名作で過去に何度もプレイしてますが、今後特に何の縛りや目的も無く最初からプレイする気が起こるのかと言われれば微妙ですし、ナムコミュージアムだって普通にPS版持ってます。スーダラⅡに至っては何かの気の迷いだったとしか思えませんw

でこれだけ新しいゲームを買っておきながら、現在絶賛プレイ中なのがフリゲの「メイデンスノウの妖怪大魔境」といいますから始末に負えません。

20160909.jpg

古いバージョンからやり直したのも含めて既に40時間以上はプレイしていますが、おそらくまだ半分どころか下手すれば三分の一も遊びきれていないと思います。シレンで言うところのテーブルマウンテンクリアして食神と掛け軸裏のイベントクリアをしたくらいでしょうか。
ですからしばらくは合間合間に何かSTGやアクションをプレイしつつメインはこれになると思います。と言いますか既になってる。
いやはや、やはりローグライクタイプは一旦ハマるとすごい勢いで時間を奪っていく恐ろしいジャンルですな。

時には失敗を失敗と認めることも大事

9月に入りましてここ2か月ほど通っていたイラスト教室も一区切りが付き、同時に時間の都合をつけるために調整していた仕事のシフトも元に戻ってようやく以前のような生活リズムが戻ってまいりました。

さて、この通っていた約2か月の成果ですが、はっきり言ってお金と時間のムダ…とまではいかないまでも、やった内容と時間と授業料を考えるとほとんど収穫は無かったというのが正直な感想です。学んだことといえば「上達のためには道具はそれなりにいいものを使った方がいい」という事くらいでしょうかね。

私としては例えば

・目や髪の描き方
・手や足の描き方
・様々な姿勢での身体の描き方
・服の描き方
・小物や背景
・老若男女の描き分け
・効果線などの演出

といったキャラクターの描き方全般における技術的なことを教わりたかったのですが、実際の授業では課題の模写と添削が中心で私の知りたいことはほとんど教えてもらえなかったというのがまず第一です。
いや、模写が大事なのはわかっています。でも私が知りたいのはその課題のイラスト・キャラがどういうパーツや構造で組み立てられているのかであって、それをそのまま模写してくださいと言われてもどうやったら同じように描けるのか、どこから手を付けていいのか分からないのです。

実際毎回課題が出来ても、自分自身ではとても満足できるものではなかったのですが、それにも関わらず添削の後、回を追うごとに段々うまくなっていますよと褒められました。
これはおそらくそんな技術的なことよりも、まず道具に慣れたり、絵を描くこと自体を楽しんでもらおうというのが講師の方or授業の目的だったのだと思います。

しかし申し訳ありませんが、私は自分自身がダメだと納得していない物を褒められたところで嬉しくありません。
(一応いつもの4コマはその時点で自分が納得できるものを描いているつもりです)
最初に違和感を覚えたのはそこでした。



決定的な違和感を覚えたのは後半のレッスンです。

人数が少なく(と言いますか私一人だけ)予定していた課題が早めに終わってしまったせいか、後半数回のレッスンは「あらかじめ私が提案したテーマの下書きを描いてくる」→「それを授業中に改めて清書&ペン入れ&色塗り」→「講師の方による添削」という流れになっていたのですが、そこで気が付いたのです。

これレッスンの意味あるのか?と。

時々世間話をしながら作業を進めていくのが授業時間の大半で、それなら往復2時間と交通費約千円をかけてわざわざスクールに通わずとも家でやればよくね?と。
確かに添削してもらえるのはメリットですが、ほとんどそのためだけに授業料や時間を費やすほどの価値はあるのかと。

そこが完全に切れ目でした。

一通りの入門コースが終わった後、興味があるようなら応用コースやデジタルコース、マンガ総合コースなど他の様々なコースへの入学も勧められましたが丁重にお断りしました。

ここはお金と時間を払って何かを成し遂げたような気分にさせてもらう場所であり、このまま通っても自分が望むような成果は得られないと判断したからです。例え才能など無く、他人より上達が鈍くとも独力で何とかしない限り自分自身を納得させることなどできやしません。

それでピンときたのがゲームやアニメなどクリエイター系の専門学校でよく言われる、「才能ややる気のある奴ほどすぐに辞めて、後に残るのは吹き溜まりのような連中がほとんど」という言葉です。私は僅か2か月で週1回のペースですし、コースで授業内容も当然違いますから一概には言えませんが、それでも今なら何か理解できる気がします。
日常ではなかなか見つからない自分と同じ(オタク系の)趣味の人達が周りにたくさんいて、その手の話もオープンにでき、課題があるとはいっても普通の中学や高校のように試験や勉強に追われるわけでもないある種モラトリアムな環境。
もちろんこの手の専門学校及びそこに通う生徒全員がそうではないでしょう。在学中にそこで得た人間関係が大きかったという話もよくありますし。ただ大半はきっと学校経営のためのカモもとい大事なお客さんなのだろうと思ったり。
大体本当に本気でプロの漫画家を目指す人ならこんなところ通っている間に持ち込みして編集のアドバイス受けたり、アシスタントで実戦経験を積む方がよっぽどためになるでしょう。声優やアニメーターとかも同上。


まぁイラスト教室に通うことで上達の近道になるかもしれないという私の考えが甘かったのも素直に認めざるを得ませんが、通った時間と授業料はこれが1年や数十万だった事を考えれば、比較的浅いダメージの勉強代で済んで良かったと割り切るべきでしょう。

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