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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN第116話感想

大石先生が巻末コメントのことをツイッターみたいとコメントしていますが、実際今はツイッター使っている漫画家さんも結構多いみたいですね。

一方本誌の巻末コメントにすら30分かかるためツイッターにはまったく向いていないと作者本人が自覚している、そんなサイレン第116話の感想です。
今週のまとめ:第二星将直属部隊リーダー>>>「バースト波動の極致」第五星将(笑)

おしまい。

いやいや、もうちょっとあるでしょう…(パラパラ)
…うーん…参りましたね、ホントに今週はデルボロが他のスカージメンバーを通すために単独でカイルと戦うことになっただけで終わってしまいました。確か前の合併号のときもマツリ先生が研究所で自衛官の皆さんをなぎ払っただけでしたし、合併号でのこの引きの弱さは一体どうしたことなのでしょうか。

さすがにこれだけだと寂しいので一応流れを追ってみることにしますと、先週の引きから時間が少し遡り、カイルとスカージ全員が相対するシーンから始まります。

そしてまずはカイル対トランプマン・偽ヒリュー・女スカージの3人とのバトルに。
マテリアルハイで空中に設置したブロックを足場に肉弾戦を繰り広げつつ、スカージ面々のそれぞれの能力らしき攻撃が披露されます。

コインを弾き飛ばしていることからギャンブラーの道具を使うらしいトランプマン。
鎖のような武器を使う女スカージ。
拳から衝撃波を飛ばしていることからパワータイプと思われる偽ヒリュー。

一通り全員の攻撃を受けても余裕のカイルでしたが、そんなカイルの様子を時間稼ぎと見抜いたデルボロは自分がカイルの相手を引きうけている間に突破するよう他のメンバーに促します。
またここでデルボロから他のスカージメンバーの名前が告げられますが、順番的にアッシュ(トランプマン)、ネッカ(女スカージ)、バーリィ(偽ヒリュー)、オド(正体不明のマスクマン)というのがそれぞれの名前かと思われます。にしてもここのデルボロの名前紹介があまりにも不自然すぎて逆に笑えます。

当然カイルは逃がさないよう出入り口をマテリアルハイの極装甲で塞ぎますが、オドの棍棒のような武器で破壊され突破されてしまいます。衝撃には強いマテリアルハイがいとも容易く破壊されてしまいましたが、これも何かオドの能力が絡んでいるのでしょうか。

そして本気を出したスカージリーダー、デルボロとカイルによる力と力の真っ向勝負が始まったところで今週はおしまいです。最後の2人の拳が激突して衝撃が響いているコマだけみればとてもサイレンとは思えない王道のバトル漫画です。最初会ったときはカイルにぶっ飛ばされていましたが、あの時はジュナスへの任務報告を優先していたんですね。
スカージ3人相手に余裕のカイルはもちろん、本気を出したデルボロと両者の株が上がった感じです。その分死んでなお下がり続けるドルキさんの株が底無しの下落を見せておりますが(笑)といいますか、ドルキさん現代からのオリジナルメンバーという恩情で星将にしてもらったのではないかという線が非常に濃くなってきました。

しかし今週バトルシーンはスピード感ある描写が目立ったものの、ややキャラが小さい構図が多かったため迫力に欠ける印象であり、展開自体もほとんど進んでいないため先週に続いて物足りなく感じました。冒頭にも書きましたが、これで2週引っ張るのはキツイというのが率直な感想です。

あ、ということはいつぞやに引き続きまたもや主人公の姿を1ヶ月見ないことになりそうな…。

コメント

そういえばドルキさんが亡くなられてから一年以上経ったんですね
性格も仕事内容もジュナスと同じ様な物なのにドルキさんは部下の質が悪すぎる

  • 2010/04/26(月) 22:18:23 |
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  • #-
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いやいや、キレっぷりでは大差ないように見える2人ですが、ジュナスは理子の事もあって部下を大切にする上司なのかもしれませんよ?

スカージと比べるとドルキさんの部下の質が悪いのは確かですが、一般タヴーにさえ「死んだのか?」と陰口叩かれてるような上司ですから…。

タツオへのイルミナスフォージがちゃんと成功してれば一人はまともな部下を得られていたでしょうに。

  • 2010/04/26(月) 23:36:03 |
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  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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