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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ファイアーエムブレム 新・紋章の謎 光と影の英雄

世界を救った英雄王マルスの名を知らぬものはいない

だが、〝その人物〟の名を知るものは少ない

戦いの中で剣を振るマルス
その傍には名だたる英雄たち

そして〝その人物〟の姿があった

〝その人物〟はマルスの腹心であり友であった

マルスの勝利を支えた影であった

歴史書には記されることの無い影の英雄

英雄戦争のもう一人の主人公

その名は‐







えっ?FEアーマーナイト界の重鎮ドーガのことじゃないのですか。
1部2部共に最初からいるにも関わらず一言のセリフも無く、アリティア軍の盾として活躍してきた彼こそ影の主人公にふさわしいと思うのですが。

まぁ無難に考えれば烈火における軍師のようなプレイヤーの分身のことなのでしょうが。

新・暗黒竜の時点で紋章リメイクもいつか来るとは予想通りですが、ただどうも近頃のFEはあまり評判が芳しくないようなので不安といえば不安です。



しあわせの魔法石なるフリーの横シューが面白そうだったのでダウンロードして遊んでみましたが、これは実に良く出来たいいゲームですな。

弾幕ではなくギミック重視かつ上下左右への撃ち分けが特徴的なゲーム内容ですが、ステージ構成から敵配置、ボスの攻撃に至るまでプレイヤーを楽しませようという開発者の方の意気込みがひしひしと伝わってきます。特になるべく理不尽感や絶望感を与えないよう腐心されたであろうバランス調整は見事です。

同人やフリーの強みである斬新さや奇抜さという点ではお世辞にも特筆すべき部分はありませんが…何といいますかシューティングの楽しさを知っている人が、それをとにかく丁寧に伝えようと頑張って作り上げた作品だと私は感じました。



たまには映画でも見てみようと思い、近所のレンタルビデオ屋で「ブレードランナー」を借りてきました。

映画のように自分にとって専門外の分野はどういう作品をチョイスすべきか悩むものですが、そういう場合はやはりある程度評価が固まっていて後世の作品に影響を与えた作品(例えばSTGなら弾幕を定着させた怒首領蜂のような位置づけ)を選ぶのが無難だろうということで、サイバーパンクの金字塔を打ち立てたといわれるブレードランナーに興味を持ったのです。

で先ほど見終わったのですが、2010年の現在でも魅力的な世界観を約30年前の時点で確立させたのは本当にすごいなと素直に感心しました。レプリカントのボスが最後に見せる悲哀なども惹きつけられましたが、やっぱりそれ以上に全編に漂うあの荒廃した猥雑な近未来の雰囲気に終始やられた感じです。

これなら今後月に1本くらいのペースで有名な映画を見てみるのも、自分の視野を広げる意味でもいいかもしれないなと思いましたとさ。

コメント

私は新たなジャンルを開拓する時は何かしらの形で古典から入るというか、歴史を時系列順に追ってみるようにしてますね。
STGなら、移植されたスペースインベーダーやギャラガなどから入り、ゼビウスやグラディウスなんかに進む感じでしょうか。
ただ私はSTGは門外漢なのでこの例が正しいかは自信がありません。

にしても筆者さんはシレンだけでなくFEもプレイされるんですね。
それに、戦略重視であまり反射神経を要求されないゲームだけでなく、アクション性の高いものも好まれるようで、私は後者のゲームがあまり得意ではないで感心します。

  • 2010/05/26(水) 00:30:09 |
  • URL |
  • 由太 #Ve8b1bDM
  • [ 編集]

今回私はああいう基準で選びましたが、時系列で追いながらそのジャンル全体の流れを見るというのも基準の一つとしては自然ですよね。

私の場合何らかのシリーズ作品に触れる場合、そういう風になるべく初代から手を付けるようにしています。

STGの例は特に間違っていませんのでご心配なさらず。文中でSTGを例にしているからといって気を使っていただかなくとも大丈夫ですので(笑)

>風来人兼エムブレマー
〝FEは「愛・少女・斧・鎧」の四大要素から成り立っている〟というあまり他人からは賛同を得られない一家言を持っているくらいです(・o・)

というのはともかくとしまして、単に面白いゲームなら何でもいいという雑食性ゲーオタなだけなので感心されるような要素はどこにもありませんぜ。

  • 2010/05/26(水) 23:52:43 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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