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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

いろいろ

本日発売のPSYREN12巻とリリエンタール3巻を買ってきました。



血まみれのバールのようなものがデカデカと描かれるとか何でしょうかこの禍々しい表紙は。
収録されているのは99話から107話までで、まるまる1巻使ってのグリゴリ研究所編です。

ちなみに12巻の主役である遊坂については岩代先生自身「悲しい過去やトラウマなどを植えつけず、悪行に及ぶ理由も排して描きました」と語っておりまして、やっぱりそのあたりを徹底していたからこそ遊坂はあれだけいいキャラになったのだなと納得しました。


リリエンタールは本誌収録分以外に読みきり版も収録されておりますが、他のキャラ以上に紳士の昔からぶれる事無い紳士っぷりに吹き出しそうになりました。おかしいなー、こんな強烈なキャラが登場している作品を一度読んだら忘れるはずはないと思うのですが、当時ジャンプで読んだ記憶が全くありません。
来月発売の最終巻には書き下ろしも追加されるとの事なので、最終回後の各キャラの後日談を追加してくれることを願います。



そのついでにゲーサイ24号を買おうかと思ったのですが、発売日だというのに置いてなかったのでそのまま帰ってきました。

別に予告見る限り読みたい特集や記事があるわけでもなく、最終号の手向けとして買ってあげようという程度だったので置いてなければ無いで構わないのですけどね。しかし以前は3冊くらいは入荷していたはずなのですが、やっぱり部数落ちてたのでしょうな。仕方ないと思うので同情しませんが。まぁ今後amazonあたりで何か買うものができたらその時一緒に注文しておくつもりです。

(追記)
昼寝して起きたら発売日を1日勘違いしてた事に気付きました…そりゃ置いてないはずです。



21 Web Service TecnoSoft BrandShop

テクノソフトの通販ショップなんていつの間に!
現時点では取り扱い商品はありませんが、サンダーフォースシリーズのCDをはじめ、テクノソフト作品のサントラCDはどれこれもアホみたいなプレミア価格で取引されているのでこれはありがたいです。

にしてもこの通販ページの作りから10年位前のWebサイトの匂いを感じるのは私だけでしょうか。



先日のアレスタ2に続いて今度はガーディックを買いました。




ぶっちゃけ外伝の方が有名なマップ探索の固定画面シューです。
敵の動きがどいつもこいつもかなりトリッキーでパワーアップケチると全然クリアできないのですが、その分考えて進める必要もあったりでなかなか乙なものです。



いつの間にか音楽フォルダからカオスシードのデータが消えていることに気が付いたので、久しぶりに起動して再び自主録音を試みることに。



サターン版のサウンドテストができるのは「仙獣のたまご」シナリオの洞天軍詰め所なので、とりあえず適当に玉皇宝華と生産部屋中心の仙窟を組んでサクッとエネルギー振込みを済ませます。そういえばサターン版を100時間以上プレイしてますが、SFC版も同じくらいプレイしてるんですよね…たぶんまたいつか最初からプレイしなおすんでしょうな。



このシナリオをプレイしたついでにせっかくなので来来虫の洗礼も浴びておきます。夏の夕方に細かい虫がぶわっと顔のまわりに集るあれをもっと気持ち悪くした感じの術なのでしょう。ある意味天帝陣八極炉を上回る恐ろしい術です。

そんなこんなで約1時間ほどかけて録音完了。
特に「練習面」と「カオスシード」をループで流しまくっていると部屋の中が仙窟になったような気分でいろいろ作業がはかどります。



カオスシード録音作業のついでに他に録りこんでおきたいゲームがあったかと周りを見渡したところ、DC版の斑鳩があったのでこいつもサウンドテストで録音開始。

…が、いざ録りこんで聞いてみるとゲーム中で聞くより全然テンションが上がらなくてションボリ。どのステージも「ジャーンジャーン!」って感じで同じように感じてしまいます。不思議。

よく斑鳩のサントラ希望という声を目にしますが、やっぱり斑鳩の曲はゲームの展開とシンクロしてナンボの曲であり、個人的にはサントラが出ても要らないなと思いました。

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