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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

STG自分語り

そういえば前の記事の中で0から知識を学んできた例としてSTGをあげましたが、今回はその辺について少々語りたいと思います。

普段ゲーム話が中心の当ブログにおいてもとりわけSTGの話題が多いことや、たびたびSTGネタを文中に用いるおかげで私がSTGを好んでいるという事は伝わっていると思います(よね?)

また扱う対象もアーケードなら往年のレトロゲームから近年のCAVEシュー、据え置き機ならメガドラから360のXBLAの海外作品、携帯機なら初代GBのソーラーストライカーからDSのインベーダーエクストリーム、ついでにPCなら東方からフリゲ、最近では昔のコンパイルシューなど幅広いです。

もはや幅広いを通り越して「2DSTG」というジャンルでさえあればとりあえず食べてみるというくらいの雑食ぶりかと思います。

と言うことはさぞかし小さい頃からゲームと共に育っていく中でSTGというジャンルを追ってきて、その栄枯衰勢をすぐ側で眺めてきたと思われるかもしれません。STGの知識には自信を持っており、昔の栄光を知っているからこそ現状に嘆きつつもそこから離れられないSTG依存症の患者であると。


だとすればそれは誤りです。


ゲーオタ人生が長いのは確かですが、その中にSTGが加わるようになってからの歴史はまだ3分の1にも満たないのです。

単刀直入に言いますと私がSTGを本格的に触れるようになったのは2004年の中頃からで、まだ6年も経っていないのです。80年代のアーケード黄金期を経験したわけでもなければ、スターソルジャーに熱中したキャラバン世代でもないのです。弾幕が主流になってからもしばらく経った後であり、長いSTGの歴史から見れば新参もいいところなのです。

それまでプレイしたSTGの数など片手で数えられるほどであったのにも関わらず、今では所有するSTGタイトルの数は軽く3桁を越え、プレイしたタイトルの数に至っては100倍以上になりました。

6年前の時点でまだゲームをやっていることは疑っておりませんでしたが、さすがにここまでSTGに傾倒する事になるとは全くもって予想だにしておりませんでした。「怒首領蜂」も読めなかった人間が今や当然のように「狂っていた方が楽しいことは多いぞ」などと日常茶飯事につぶやいている有様です。

よくもまぁ我ながらここまでSTGに傾倒してしまったものだと呆れつつも、次から次へとSTGをプレイし、その歴史や流れといった知識を吸収していくのが楽しかったからこそだと今では思っています。またアーケード至上主義やいわゆる東方厨のように派閥と言いますか、特定の価値観を持つ事無くSTG全般に対してテキトーなスタンス(面白ければ何だっていい)で接することが出来たのも大きいでしょう。

それが幸か不幸かはわかりませんが、STGというジャンルを知ったおかげで私のゲーオタ人生はそれ以前より充実するようになったのは間違いないでしょう。…ある意味それが間違いだったのかもしれませんが。

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