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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ポリゴン仕掛けの宇宙にはワイヤーフレームの帝王がよく似合う

プロジェクトEGGにてPC-8801版のシルフィードを購入して昨日からプレイしまくっております。







シルフィードと言いますとクォータービューのポリゴンシューの先駆者となった作品であります。
当時は革新的だったグラフィックも現代のハードに慣れた視点から見れば何てことはないように見えますが、触れてみればその中身には今でも通用する魂が篭っている事が伝わってきます。今の手抜きポリゴンシューが何本束になろうが太刀打ちできない魂が。

まぁ要するにシルフィード超楽しいということなのですが、ホントこれが87年に出ていたと考えると感慨深いものがあります。87年と言えばファミコンならドラクエ2、アーケードではグラディウスⅡや究極タイガーが登場した年ですが、その時期にこんな完成度の高いポリゴンシューを世に送り出していたゲームアーツの技術力と先見性には2010年の今となってもただただ度肝を抜かれる思いです。

ちなみに現在のところ最高で9面までしか到達できておりません。シールド制で1エリアごとに回復するのですが、撃ちもらした敵の体当たりを食らうことが多くて結構難しいです。

さて、今後しばらくは宇宙の帝王ザカリテを倒すべく、ポリゴンで彩られた宇宙でのドッグファイトに身を投じる日々が続きそうです。

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