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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

今日は午前中から久しぶりに秋葉原へ行ってネットブックを買ってきました。
以前から携帯用のネット端末が欲しかったのですが、ノートだと多機能で高すぎ&重すぎ、携帯電話だと操作性や速度で問題外、iPhoneなんて洒落たものは肌に合わない、PSPはブラウザ&メディアプレイヤーとしては十分なもののあくまで用途は再生用となかなかしっくりくるものが見つからなかったのです。

必要な条件としては外出先でも家と同じように文章を書いたり、ネットを閲覧してブログの更新ができる程度の性能&操作性であり、その点でネットブックが目に留まったのです。
といいますかぶっちゃけ仕事の昼休み中にサイレンの感想を少しでも書いてなるべく月曜中に更新したいというのが、そもそもの発端だったりします。

後はまぁ寝ながらネットしたいとか、メインのPCが使えなくなったときのサブとしてとかまっとうな(?)理由もありますが、基本的にはそんなふざけた理由です。

機種はASUSの何でしょうかね、EeePCシリーズの2008年辺りに発売された型落ちモデルだと思いますが…用途が前述の理由だけに性能的には全然気にしていません。

で早速この文章をそのネットブックから書き込んでいるわけでして、メインと同じように少しづつカスタマイズして使いやすくしていく予定です。



そして秋葉原へ行ってきたついでに東京レジャランへ寄って「赤い刀」を初めて触ってきました。

壱号機(椿&菫)と弐号機(あはぁん&牡丹)をそれぞれ1回ずつの計2回プレイしましたが、結果3面道中でゲームオーバーになりました。

で、初体験の率直な感想ですがいつものCAVEシューにもましてシステムが複雑すぎて泣きそうになりました。
危なくなったら念身しろと書いてあったので念身したらすぐに元に戻るわ、弾き返したはずの敵弾が戻ってくるわ、おまけに撃ち返し弾まで発生するわと何の罠かと本気で思いましたもの。

メインの念身がこの有様では怖くてどう使えばいいのかほとんど理解できず、探っている間に気がつけば敵弾に被弾して終わってしまったという感じです。
ただデスマⅡをはじめてプレイしたときのような失望感はなく、このシステムを理解できれば面白いのだろうなという手ごたえがあったのは事実です。

…しっかしその敷居が高すぎると思うのですが。
だって日常的にSTGをプレイし、過去のCAVEシューにも一通り触れ、事前に公式サイトに目を通して、インストもきちんと読んで、デモプレイも一通り見てからプレイした私ですらこの体たらくですぜ。

こんなものを目の前にして「STGは難しくない」なんて口が裂けても私には言えません。そもそもチュートリアルすら入っていない時点で理解させる気があるようには思えません。

とはいうもののゲーム自体に好感触ではあったので今後近場には入荷されることがあればまたやってみたいor移植されれば買ってみたいとは思いました。

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