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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

「草ポケモンしか使わない」など縛りプレイも出来ますよその2

ストーリークリアしました。おくすりパワー万歳。
ピンクバッジ入手後ようやく手持ちポケモンが揃ったので、素通りしていたセキチクルートのトレーナー相手に経験値稼ぎ。暴走族をはじめ毒タイプ使いが多いためバトルサーチャーと併用してタマタマを一気に育てます。ねむりごなを覚えたところでナッシーに進化。

その後シルフカンパニーへ。
ロケット団員連中もまた毒タイプ使いが多いためここでもナッシーが大活躍してあっという間にフシギバナのレベルにまで追いつきます。

ビル解放後はヤマブキジムへ。
フシギバナとラフレシアが相性的に不利なものの、相手は打たれ弱い連中が多いため物理攻撃で割と楽勝。



ゴールドバッジ入手後はふたごじま経由でグレンタウンへ向かいます。
この間のトレーナー及び野生ポケモンは水タイプばかりなので均等に戦わせてレベルを底上げ。
なお同時期に捕まえたナッシーや今までの連中と比べている意味が非常に薄いためモンジャラは早々にリストラしました。

どうでもいいですが海パンやろうはともかく、ビキニのおねえさんの賞金が大幅にダウンしている(ような気がする)のは何だか納得がいきません。

ふたごじまに着いたあたりから正直そろそろ野性ポケモンとのエンカウントが鬱陶しくなってきたので、ここからはスプレーを多用し始めます。



グレン島にてポケモン屋敷を経てグレンジムへ。
「かじばどろぼう」だからほのお使いなのに、ただの「どろぼう」に修正されたら意味が通じなくなるのではなどと余計な心配をしつつ、対カツラ戦。

ガーディ、ポニータ、ギャロップと何事も無く撃破しましたが、最後のウィンディが強敵。素早さの低さから先手を取られてフシギバナ以外の3体が全員だいもんじ一発で倒されるというピンチになってしまいます。
幸いフシギバナはこちらが先手を取る事ができたので、ねむりごな+やどりぎのタネを使いつつかいりきで目を覚まされる前に倒します。

ここでは何とか切り抜けたものの、後のライバル戦でこの弱点がさらに顕在化することに。



ナナシマでのイベントをさっさと終わらせトキワシティへ帰還し、トキワジムへ。
じめんタイプよりも毒タイプの方が多くないかなどと思いつつ、グレンのウィンディと比べればはるかに楽にサカキを撃破。今さらですがジムリーダーがロケット団のボスをやってたのって、ポケモン協会?連盟?的に考えればかなりのスキャンダルなのでは…。

この辺りからナッシーがフシギバナのレベルを上回って完全にエースになってきます。

バッジが8つ揃ったのでいよいよセキエイヘ向かいますがその前にライバルと前哨戦。

ところがグレンジムでのウィンディ同様、リザードン相手に全員先手を取ることができず、かえんほうしゃ一発でナッシー以外全滅させられてしまいます。唯一ナッシーのみは体力の高さから何とか一度耐えることができたため、ねむりごなからのゆめくいコンボで体力を回復しつつ、辛くも勝利。

これではラストがヤバイと痛感したため、チャンピオンロードに進む前に戦い方を考え直すことに。

とはいうものの手持ちのポケモンは変えようが無く、わざマシンも「ふぶき」「じしん」など余っている強力なものは覚えられないものばかりで宝の持ち腐れ状態。これは地道にレベル上げするしか無いかと諦めかけたその時、あるバトルを思い出しました。

そういえば四天王といえばダイヤモンドで能力上がりまくったゴヨウのドータクンに大苦戦したな…と。

ならばアレを真似してこっちも能力上げまくれば弱点も補えるのではないかという考えに行き着きましたが、ドータクンを真似しようにも肝心の「めいそう」が誰も覚えられず、それ以外にも有効な能力アップわざは誰も覚えていません。

…待てよ、ポケモンが覚えられないのならトレーナーが覚えればいいじゃん。

という訳でタマムシデパートへ直行し、スペシャルアップ・ヨクアタール・スピーダー・クリティカッターの戦闘中限定能力アップアイテムを各30個買い込むドーピング作戦を実行。対象は手持ちの中で一気にエースにのし上がったナッシー。

そうと決まればここからはナッシーのみを使い、チャンピオンロードを抜けた直後に貯まっていたふしぎなアメ10個も投入してレベル70にまで引き上げます。またドーピングアイテムだけでは補えない回避率も上げるべく、かげぶんしんをねんりきと引き換えに覚えさせます。



四天王まずはカンナ戦。

1匹目のジュゴンを早速ねむりごなで眠らせたのち、じっくりとドーピング開始。
順番的にはスピーダー(先手を取れるよう)→ヨクアタール(ねむりごなの命中率を上げる)→かげぶんしん→スペシャルアップ・クリティカッターの優先で使います。

計15回ほどのドーピング後、本格的に攻撃開始。
すると予想以上に効果は大きく、エスパータイプのルージェラすらサイコキネシスの一撃で沈んでいきました。

ここからドーピングナッシー祭りが始まります。

続くシバ、キクコ、ワタルでも全員同じように眠らせてからのドーピングで一度として触れられる事無く全て一撃で完勝。

ラストのライバルは1体目のピジョットがふきとばしを使うため、2体目のギャラドスでドーピングを決行。
最後なので全部の効果が無くなるまでドーピングし続けた結果、これまでの四天王と同じく一度もライバルのターンが訪れることはありませんでした。



ラストは期せずしてナッシー対ナッシーに。
しかし両者のナッシーの間にはレベル以上に埋められない圧倒的な愛(という名の薬物投与)の差があります。



そんなわけで結局ラストはナッシー無双で恐ろしいくらいあっさりクリアしました。

オーキドが主人公とポケモンの信頼でチャンピオンになったとか褒めてくれますが、傍から見たら相手を眠らせている間にドーピングしまくっている光景のどこを見てそう思ったのでしょうか。とてもポケモンアニメでは放送できない様子です。

まとめ:ポケモンバトルを制するのはポケモンの強さでもトレーナーの戦略でも愛でも無く、だというのが今回の縛りプレイで得られた結論でした。何という夢も希望も無い…。



もはやナッシーだけでいい気もしますが一応ラストのメンツを。

・ナッシーLv73 「かげぶんしん」「サイコキネシス」「ねむりごな」「ゆめくい」
・フシギバナLv57 「はっぱカッター」「ねむりごな」「やどりぎのタネ」「ハードプラント」
・ラフレシアLv50 「メガドレイン」「ねむりごな」「はなびらのまい」「はかいこうせん」
・パラセクトLv49 「ひみつのちから」「キノコのほうし」「つばめがえし」「ギガドレイン」

草という割には実質エスパーだったとかのツッコミは禁止。たぶんナッシーの変わりにフシギダネ使っても同じだったと思いますが。


(おまけ)


ホント私もそう思います。
チャンピオンになった直後すぐにその座を追われてしまって、とても落ち込んでいるであろう孫に説教かますとかどうかと思いますよあのジジイ。しかもその相手はこんなドーピング野郎なのに。

コメント

「薬パワー」が、単に回復しまくりという事かと思ったら(@@)
私はバトル中のドーピングは昔、青でちょっとやった事があるだけです。

ビキニのお姉さんの賞金が少ないのは、大人のお姉さんとは別だからでは。
まあ昔はビキニのお姉さんがいなかったから、賞金が少なくて残念なのは同感ですね。

サカキの切り札がサイドンではなくなり、サイホーンなのが謎です。
ジムリーダーのポケモンはレベルも含めて赤緑青と全く同じなのに、
サカキのサイドンだけサイホーンに…(TT)
 
 
しかしまさか、nさんがポケモンゲームのどのバージョンをプレイしたのか質問を断られるとは(@@)

  • 2010/10/16(土) 00:46:25 |
  • URL |
  • エゼシ #LkZag.iM
  • [ 編集]

>おくすりパワー≠回復しまくり
私もまともに使ったのは初めてですが、まさかここまで効果的だったとは完全に予想外でした(笑)
結果的には回復アイテムを買うよりもはるかに安上がりで済んだというからドーピング万歳です。
以後金銀リメイクやブラックホワイトをプレイする時にも是非採用してみるつもりです。

>サイドンからサイホーンにパワーダウン
そういえば確かに最後がサイホーンで拍子抜けしましたね。ジムリーダの切り札がライバルの手持ちとぶらないようにしたのでは?(適当)

>おことわる
だって「赤・緑」「金・銀」といった世代ごとのプレイ経験ならともかく、バージョンの違いなどどっちでもいい(どうでもいい)と思っているので。

  • 2010/10/17(日) 00:52:29 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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