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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PAC-MAN Championship Edition DX

という訳でパックマンCE ディーーーーーーーーーーーーーーーエーーーーックス!!!!!(血管がはちきれそうな勢いで)をダウンロードして早速プレイしております。そこ、叫びのパターンが雷電DXの時と同じとか言わない。

で単刀直入に申しますと、CEのアレンジ版というのがしっくり来る内容ですなコレは。

CEから新たに加えられた要素のうち最も大きいのは「眠りゴースト」でしょう。
通常追いかけっこするゴーストとは別に眠ったゴーストが配置されているのですが、パックマンが横を通過すると目を覚まして追いかけてくるゴーストです。目を覚ましたゴーストは通常の4色ゴーストとは行動パターンが異なり、パックマンの軌跡をなぞる様に追っかけてきます。また眠りゴーストの中にはパワークッキーやボムを持ったヤツも存在しています。

このパックマンの軌跡をなぞるような行動パターンがキモでして、これによりゴーストの行列が形成され、分かりやすく一気食いのお膳立てが整うようになっています。パワークッキー持ったヤツは途中でパワーアップ状態を切らさないためなんですよね。

また緊急回避のボムも多量に手に入るため、CEと比較してスピード感と爽快感が手軽に味わえるようになっています。


ただそれがCEからの進化と言えば…うーん、ちょっと違う気がします。

確かにスピード感と一気食いによる爽快感はパックマンCEの大きな魅力ではあるのですが、私の考えるCEの本質とはあくまでスコアアタックにあるのです。加速し続ける世界の中で綿密に計算されつくしたコースをゴーストとチェイスしながら駆け抜ける5分間こそがパックマンCEの醍醐味であり、爽快感はあくまで副産物に過ぎないのです。

このDXの一気食いは確かに手軽に爽快感を味わえますが、同時にそれだけで終わってしまう性質のものに感じました。言い方は悪いですが上辺だけの爽快感で、これではなぜCEのスピード感や一気食いに爽快感があるのか伝わらない気がします。

スコアを突き詰めていく中でのハイスピードな展開や一気食いが脳内麻薬を溢れさせるのであって、ハイスピードや一気食いする事自体が脳内麻薬を発生させるわけではないのです。

そこのところがどうも違うような気がしまして、進化ではなくあくまでCEのアレンジ版というゲーム内容に留まっていると思いました。

ただまだ1時間程度しかプレイしていませんし、今作のチャンピオンシップモードにも今後挑戦していくのでそのうちまた違った感想になるかもしれません。

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