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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PSYREN最終話感想

世間的には既に新年1号が発売されておりますが、何度見渡しても誌面のどこにもPSYRENは載っていません。
覚悟はしていたことですけど、やはり実際3年間ほぼ毎週続いていたものが失われてしまうと堪えます。

それは同時にこの感想も最後であり、正直書き終えない限りまだ自分の中で連載が続いているような気があります。
しかし作者である岩代先生が走りきったのですから、ファンもいい加減ゴールしなければいけません。

とか何とか小難しい話は本来発売日当日にやっておいて、さっさと書けよ自分と思いつつのそんなサイレン最終話の感想です。
前回までのあらすじ:世界を救ってアゲハ死す!完

おいおい、本編の柱のあらすじも過去形になっているではありませんか。

弥勒との共闘(事実上ノヴァゲハ無双)によってミスラを倒したアゲハでしたが、リミッターを越えた力の使いすぎによりそのまま意識を失いくず折れたのが前回のラストでした。

そんなわけでてっきりアゲハの葬式から始まるのかと思いきや、謎の空間内のベッドにて目を覚ますアゲハのシーンから始まります。周囲には暗闇が広がっていますが、その中でポツンと灯りの付いた街灯と公衆電話がアゲハの目前に設置されており存在感を醸しております。

この時の狭間のような空間の中でアゲハは自分が力の使いすぎで死んだ=死後の世界と納得します。
そこへ電話の呼び出しコールが鳴り響き、アゲハは半ば反射的に足を伸ばし電話に出ます。

電話の相手は07号、別世界の次元を超えてアゲハに電話をかけていたのがようやく繋がったという様子です。死んだと思っていたはずの07号が生きていたと知ったアゲハは、当然あの未来の世界がどうなったのかを尋ねます。
うむ、読者もそこはいの一番に知りたい情報であり、やはりこんな時でもアゲハは読者の疑問を代弁してくれる主人公です。

さてここから07号によるアゲハ達が強制送還された後の一部始終が語られます。

星の中心へと向かった弥勒とグラナの2人でしたが、そこで弥勒が自分自身を生命の門のエネルギーに換え、それをグラナが宙へと押し上げてウロボロスを消し去ったとの事です。

…いやいや!
さらりと説明してますけど凄い力技ですよコレ!主にグラナさんが!
星をも喰らうほどの存在を皆の思いとか、特殊な技とかでなくグラナ個人の力で「押し上げた」のですよ。

最後の最後まで一度も格を落とすどころか、ラスボスに圧勝したノヴァゲハですら楽勝できるイメージが全く出来ないグラナさんはいい意味でさすがとしかいいようがありません。

あと首都決戦以降いいところが無かった弥勒も最後の最後で少しだけ意地を見せてくれて良かったですね。半身千切れていたのによくそんなエネルギーあったなというツッコミはさておき。

弥勒とグラナの命を引き換えに空からウロボロスの膜は消え去ったことで未来世界の地上に光が射すようになりました。07号、チルドレン、ランにフブキ親子などの生存が確認される中、WISE唯一の生き残りであるジュナスとカプリコの姿も見られます。ロリコン大勝利。

こうしてあの未来も「今日はいい天気だな」というセリフが似合う世界になりました。

07号から顛末が語られ終わると、そこへ今度はカイルがアゲハへと語りかけます。
皆無事で大丈夫だからと伝えるカイルにアゲハは良かったと涙をにじませます。うん良かった。
確かにご都合主義と言われればそうかもしれません。しかし今まで主人公達がそのために行動してきたのですから、それが報われないと後味が悪いものです。

破滅主義も滅びの美学も好きなのですが少なくともこの作品には似合わないと私は思っているので、これで良かったと素直に思います。


こうして一通り話を済ませた07号はアゲハにお前ももう自分の世界に戻れと告げます。
でも自分は死んだのだと言うアゲハに対し、脳のダメージが深くて長時間眠っているだけで自分では起きられないのだと07号。

そこへそんなアゲハを目覚めさせてやるのだと姉フブキが割って入り、フーちゃんが恥ずかしそうにしつつも号令をかけます。そして例え今生の別れだとしても自分達は繋がっているという07号の言葉の後に、弥勒の力によって緑が芽吹くようになった地上で根の人々が全員でアゲハに起きろと叫ぶシーンが見開きで描かれます。

死亡フラグが微妙に立ってたランも生きていますし、ドラゴンタクシーから投げ出されたハルヒコも無事です。ミスラに右手を分解されたシャオ君も(ページの境目にかぶっているのが不憫ですが)治っています。そしてさりげないながらもこのシーンで07号がエルモアの使っていた車椅子に乗っているのも見逃せません。

07号、チルドレン、ランハルチカ、夜科一家にその他モブの人たち…アゲハが命を懸けて救おうと、いや救った人たちが今度はアゲハのために集まってくれたのです。最後にふさわしいいいシーンではありませんか。そこ、実際に救ったのはグラナとか言わない。

未来の皆の叫びによってアゲハのいた空間が裂け、光が飛び込んでくるのと同時にアゲハは目覚めます。


病院のベッドで目を覚ましたアゲハの周りには現代の面々が待っていました。

目覚めを喜ぶ現代チルドレンにドリフト仲間や家族の面々ですが、フブキが夜科と叫んでいるように見えるコマはちと残念です。ここのセリフはアゲハでしょうに。どうでもいいですがフブキと並ぶとより一層マツリ先生の髪型がエキセントリックに見えてしまいます。ラストで今更過ぎますが。

エルモアの予知によって集まった皆ですが、なぜかイアンの姿はありません。まぁランハルもいないので現代の時点ではアゲハとあまり接触が無いため来なかったのでしょう。

そんな中目覚めぬ隣で半年間待ち続けた雨宮さんは感極まってアゲハに抱きつきます。あなたがいないと生きられないからもうどこにも行かないでと懇願する雨宮さんに、アゲハは優しくごめんただいまと返します。

そしてアゲハのモノローグが語られます。

弥勒たちは死んだとされているという事。
現代WISEの描写は先週の分でおしまいで、彼らのその後は想像に任せられる形になってしまいました。ページの都合上仕方ないとはいえ、ドルキさんがどこの地域を警備しているのかわからず残念です。最終巻で補足されるのを期待しましょう。

カブトの宝くじが外れてしまったこと。
この件は伏線と言いますか、最初に出たときから「未来は変わった」というラストのために使われると期待していただけにこうしてきちんと触れてくれるのは嬉しいです。

皆少しづつ変わりながら…元の世界へ戻っていくというコマで描かれるミラクルドラゴンと朧。
あれだけ現代に戻るつもりは無いとか言っておいたくせにこうして戻ってきてしまった朧は一体その後どうしたのでしょうか。この辺もやはりフォロー欲しいところです。

そして結局最終話もセリフらしいセリフの無かったヒリューとは一体なんだったのでしょうか。

自分達が今いる時の流れが正しいかどうかなんてわからないけど、やらなければならない事がまだあると決心したアゲハは雨宮さんと共に何処へと向かいます。

そんな2人の行動にタイムパラドックスが起きるのではと懸念する影虎さんに対し、マツリ先生は運命は自分で切り拓いて変えていけるからいいんだよと新婚生活っぽい描写の中で返します。ああなるほど、イアンが来なかったのはそういう…。この中で全然出来ないと思っていた料理をマツリ先生が普通にしているのが地味に驚きなのですが。

アゲハと雨宮さんが向かった先は現代の夢喰島。
進入した2人は驚く研究員達を有無を言わさず制圧し、奥の扉へと手をかけます。といいますか2人とも世界が平和になったというのに相変わらずのプロフェッショナルぶりで噴きそうになります。アゲハはあんな目にあったというのに全然サイキッカーとしての力が失われていないようですし、雨宮さんにいたっては心鬼紅骨持参で飛び膝かましている有様です。

扉の奥には現代の07号が未来で発見されたときと同じく佇んでおりました。
ずっとずっと遠くのお前と繋がっていたんだから助けに来たよと微笑むアゲハに対し、07号もまた微笑で返します。

そしてPSYRENのタイトルロゴとサブタイトル〝繋がる世界〟が最後のコマに描かれまして、これにてめでたくPSYREN完結となりました。

わぉ、ギャルゲー風に言うとまさかの07号エンドですよ。
と言いますか現代の弥勒はあれから姉さん救いに行っていないかという疑問がありますが、彼なりに姉さんに会いに行くのはある程度理想を実現してからと決めているのでしょう、たぶん。




さてと…終わってしまいましたね。

長いようで短かった3年間でしたね。
いや、嘘。ぶっちゃけ連載当初は1年持たないと思っていたので、さすがにこれだけ続くとは思っていませんでした。最初の方とか今の3分の1くらいしか感想書いてませんもの。

全体を振り返ってみれば何とか完結まで持っていきはしましたが、終盤の急ぎっぷりや描写不足にはやはり物足りなさを感じざるを得ません。
しかしそれでも長い物語を最後まで放り投げる事無く描ききって下さったのは事実であり、読者として最後のページまで付いていって良かったと素直に思える作品でした。岩代先生お疲れ様でした。3年間ありがとうございました。


という訳でPSYREN終了と共にこのブログ…じゃなくて、このPSYREN感想も終わりです。
グダグダとした駄文に皆さんお付き合いありがとうございました。

まぁ確かにPSYRENは終わりましたがまだジャンプは読み続けていますし、例え他誌であろうと岩代先生の読み切りや次回作が掲載されればまた感想を書くつもりなので、その時にまたお会いしましょう。みえるひと終了からPSYRENまで1年のスパンだったことを考えると割とまたすぐに会えるのではないかという気もしますが。

コメント

>覚悟はしていたことですけど、やはり実際3年間
>ほぼ毎週続いていたものが失われてしまうと堪えます。
岩代先生お疲れ様でした…なんですが、日常となっていましたからねぇ…
毎週月曜日のサイレンは…。それが失われると、こう落ち着かない感じです。

>最後の最後まで一度も格を落とすどころか、ラスボスに圧勝したノヴァゲハですら
>楽勝できるイメージが全く出来ないグラナさんはいい意味でさすがとしかいいようがありません。
初登場では、ヒリューさんの未来の姿か? などと微妙な評価をされていたグラナさん。
私も最初は、だせぇ格好のおっさんだな…天修羅(笑)、などと噴出していましたが…
弥勒vsグラナで評価が一変し、未来のカイルvsウラヌスでは内面を掘り下げられ、もう格が上がる一方。
ネヴァス撃退も納得の存在感です。

>あと首都決戦以降いいところが無かった弥勒も最後の最後で少しだけ意地を見せてくれて良かったですね。
弥勒はネヴァスよりも、「王冠」による生命創造の方が印象に残ってますね。
スケールでかくて、さすが「生命を操るPSI」の使い手だぜ! と感心してしまいました。
「王冠」の影響で自然が蘇るのも、間接的に弥勒の格を上げています。
弥勒はバトル以外で、強烈な存在感を発揮してるキャラでした。

>ドルキさんがどこの地域を警備しているのかわからず残念です。
てっきりシャイナさんに弄られながら、地域警備してると思ってたのに…。

>カブトの宝くじが外れてしまったこと。
これはおおっと思いましたねー。しかし、他の感想サイト見ると
「失踪していた1年の間に発売されていたかも」の意見があったり…。

>皆少しづつ変わりながら…元の世界へ戻っていくというコマで描かれるミラクルドラゴンと朧。
台詞一切なし、という龍族の悲しさ。しかし、一番不遇だったのはやはり朧でしょうねぇ…。

>ああなるほど、イアンが来なかったのはそういう…。
イアン「アツアツぶりを見せ付けやがって、二度とあいつらの頼みは聞いてやらん(#^ω^)ビキビキ」

>アゲハと雨宮さんが向かった先は現代の夢喰島。
>進入した2人は驚く研究員達を有無を言わさず制圧し、奥の扉へと手をかけます。
弥勒「せっかく死んだフリして、政府の目を欺こうと思ったのにパーやないかい(#^ω^)ビキビキ」
どう考えても、政府は弥勒一派の仕業と判断しますよねコレ。
WISEが活動を再開したと、水面下で警戒・捜索を強化することでしょう。

>わぉ、ギャルゲー風に言うとまさかの07号エンドですよ。
「PSYREN」は07号(未来)の意志と力で始まったので、
サイレンドリフトである、アゲハ&雨宮さんが07号を救いに行き、
07号の笑顔で終わるというのは、物語的に収まりが良いなと思いました。

>という訳でPSYREN終了と共にこのブログ…じゃなくて、このPSYREN感想も終わりです。
>グダグダとした駄文に皆さんお付き合いありがとうございました。
お疲れ様でした。朗人さんのPSYREN感想は、毎週楽しんで読んでいました。

  • 2010/12/08(水) 12:47:35 |
  • URL |
  • plto #oely/y8c
  • [ 編集]

ひとまず終盤から格が下がりっぱなしだった弥勒が最後の最後でかっこいいとこ見せてくれて本当によかった
そして最後の最後まで格を上げ続けたグラナさんまじ大物
自分が無いとか言ってたグラナさんが最後まで軸がブレないキャラになるとはグラナさんまじパネェッス

結局未来のウロボロスは弥勒とグラナの活躍でこなごなに砕け散ったということみたいだが
現代のウロボロスは新しい餌食を求めて宇宙をさ迷うんだろうな
けどウロボロスが地球に来た時には既に自分の力で地球を喰えない程衰弱していたんだから地球を食いそこねた現代のウロボロスはそのうち飢えでのたれ死ぬんだろと信じている

弥勒が07号を助けに行かなかったことに驚いたが弥勒本人は
まだ何もなしていないから合わす顔が無いと思っているんだろうか
現代ワイズの面々は気になるけど07号に振り回されてた二人が助けに行くのもそれはそれでいい

バッドエンドだと思ってた未来が実は救われていたのは王道だがそれがいい
必死になって救おうとしていた存在から逆に救われる主人公というのも王道だがそれが実にいい
最初は黒幕や元凶っぽかったキャラが主人公を助けだすとか王道だがそれが素晴らしくいい

最終回のタイトルがLAST callだということはカーテンコールを期待しても構わないということだろうか?

まだ妄想やゲスパーが出来る余地が残っていてなにもかも全部やりつくして消化しきって後悔はない
というすっきりした最後は出来なかったけどドルキさん初戦の時から打ち切りに怯え
アンケを出してた身としては三年間連載が続いたのは充分御の字だ

今までこのサイトのPSYRENの感想を楽しく見させて頂きました
岩代先生の次回作の感想もまたこのサイトで見てみたいです

  • 2010/12/08(水) 22:04:38 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

>pltoさん
>失われし日常
私の場合月曜日にジャンプを読む習慣は変わっていませんが、購入するのがそれまでの朝出勤前から帰宅前になりました。

>ヒリュー「さん」やドルキ「さん」とは全く違う意味のグラナ「さん」
未来チルドレンのおかげで第三星将(笑)となっていた直後の現代編であの強さでしたからねぇ。あそこから最後まで株を上げ続けたグラナさん…第2回人気投票があればどこまで食い込んでいたのか気になります。

>生命の王弥勒
どこぞの暴王が「10年経っても殺すことしか出来やしない」と揶揄していましたが、生命を創り出すってある意味神様みたいなものですからね。

>永遠なれ地域警備担当ドルキ第七星将
ドルキさんは地域警備していますさ。私たちのハートの中に…いつだってな。

>02 09 15 24 35 37
読み返してみたらオジキの部屋にあったのは2009年12月までの新聞で、強制転送で飛ばされたのが同年10月25日ですからその間に発売されていた可能性のほうがはるかに高いんですよねー。
まぁカブトには申し訳ありませんが、伏線をきちんと回収してくれた事自体が嬉しいのであって、当選するかどうかは二の次です。

>一番不遇なツキリュー
もっと余裕があればアゲハとの対峙とか見せ場があったのでしょうが…何だかんだネタにされながらも一応目的を果たしているヒリューと違って、いろいろワリを食ってしまいましたな。

>イアン「アツアツじゃないですか」
しかも朧が無事帰還しているため、フブキとくっつくかどうかも未確定という…。

>弥勒に罪を擦り付け
そして肝心の弥勒が夢喰島に姉を迎えにいった時にはもぬけの殻と…。いいシーンなのですが、よくよく考えると酷いですな(苦笑)

>07号エンド
現代07号を救いに行くのは今までの流れからして弥勒かと思っていたので私的には結構意外でした。あの後の07号を加えたアゲハ達の今後を考えるといろいろ前途多難です。

>終わり
いえ、こちらこそ毎週コメントしていただきありがとうございました。岩代先生の次回作が発表されたときにでもまた覗いていただければ幸いです。…本来はゲーム話がメインのブログで漫画ブログではないのですが(笑)


>名無しさん
>弥勒&グラナ
輸送役としてフェードアウトした誰かさんや地域警備しているかどうかすら描かれない誰かさんと違って、弥勒は最後に意地を見せてくれましたな。そして同じ「さん」づけでもそこに込められた意味が全く異なるグラナさんは初登場時からは考えられないほどのいいキャラになってくれましたね。

>ウロボロスのその後
島原での例を考えるともし弥勒が炉に生命エネルギーを集めていなかったとしたら、いつかはウロボロスの膜も自然消滅(飢え死に)していたっぽいので、同じような条件の星が見つからない限り…でしょうかね。

>ラスト
おそらくはそうなのではないでしょうか。そしてエンディング後は「草の王冠を携えた弥勒が07号を迎えに→既にアゲハによって奪還後→姉を追ってアゲハと再会→あの時の決着を付けよう」という展開を勝手に妄想していたり。

>王道だがそれがいい
未来チルドレンの救援シーンとか遊坂戦での決着とか、この作品キャラはともかくとしまして(笑)ストーリーで盛り上がるところはちゃんと王道の展開しているんですよね。この辺はさすがストーリーで賞を獲った事のある岩代先生だと素直に思います。

>カーテンコール期待
最終巻の最終ページは期待しても…と思いますが、また例によってアゲハと雨宮さんの2人だけになりそうな予感が。

>御の字
欲を言えばNEXT補完、もう1クール、小説第2弾、ドラマCD、アニメ化…などなどキリはありませんが、前作を思えばよくここまで続いてくれたものです。
シャイナが第三星将とか言い出したときに一旦は覚悟を決めたのですが、それがまさかここまで続くとは思ってもみませんでした(遠い目)

>また次回作で
肝心の最終回で感想が遅れてしまいましたが、最後までいつもコメントくださってありがとうございました。
私も岩代先生の次回作が発表されれば語りたいと思っていますので、その時はまた覗いていただければ幸いです。

  • 2010/12/10(金) 22:43:12 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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