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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

映画のカテゴリを新しく追加したので。今後映画の感想は同カテゴリに投稿することにします。

それはさておき今週は「ターミネーター2」と「ビーン(劇場版)」を見ました。

まずターミネーター2ですが、これはもう素晴らしいの一言に尽きます。

前作の悪役が味方に転じると判明するまでの構成
息詰まるカーチェイスやシュワちゃんのカッコよさが光る銃撃戦といったド派手なアクション
機械的な冷たさと恐怖を与える新型ターミネーター
液体金属の流動をはじめとしたSFX演出
全編を通じて描かれるジョンとシュワちゃんの親子愛にも似た不思議な関係とラスト

見所を上げればキリが無いくらいであり、前作の続編と言う期待を全てにおいて上回っていると言っても過言ではないくらいでしょう。ゲームで例えるとグラディウス→Ⅱくらいの出来です。ともすれば地味なホラー映画に近かった前作から、ここまでのアクション映画を作り出すとは。細かい部分が目に付かなかったことも無いですが、そんなのを指摘するだけ野暮だと思えます。

そんなまさしく超大作と呼ぶにふさわしい傑作であり大満足の映画でした。



そしてもう一本はビーン(劇場版)。

最近よく見ているMrビーンの映画版ですが、こちらはちょっと期待はずれでした。
と言いますのもよく見慣れたコントでのビーンと違い、この映画版だとビーン結構喋るのですよね。また映画ということでストーリー性もあり、ビーンの他にも数人の登場人物たちが登場します。

いつものコントは基本的にセリフは無く、ビーンの動きや表情といった視覚的な面で笑いを取る内容なのに対して映画だとその部分がかなり薄くなってしまっているのです。もちろんビーンは例によって奇怪な動きとトラブルメーカーぶりを発揮してくれるのですが、変にストーリー性があるせいで何だか中途半端な印象です。

やっぱりビーンはコントスタイルの方が笑えるなと思った一作でした。

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