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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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メイド イン ワリオ

ここ数日はGBAの「メイド イン ワリオ」を集中的にプレイしていました。

パッケージやホームページからもすぐに分かるかと思いますが、いわゆるミニゲーム集、いやプチゲーム集ですな。5秒でクリアできるゲームが矢継ぎ早に出題され、それらをミスせずクリアしていくのが目的です。

出題されるゲームは200以上ありますが、一部を除き5秒で終わるためどれもこれもルールは単純です。
「タイミングよくボタンを押す」
「連打」
「コマンド入力」
「記憶力クイズ」
「判断力」
たいていこういう類のものであり、ぶっちゃけ見た目が違うだけで実質同じものもしばしば見かけるくらいです。

そのため分かってしまえば簡単なものばかりです。そう、「分かってしまえば」。
ここがこのゲームのポイントであり、プチゲーム自体の成否だけでなく、それがどういうゲームなのかを一瞬で判断するところまで含めてのプチゲームなのです。

例えば「つかめ!」と表示されたら画面上の何をどうしてどう掴むのか、5秒以内でルールを理解して成功に導くまでがゲームなのです。これがこのゲームの面白いところです。

このゲームのプチゲームのほとんどは奥が深いとはお世辞にも言いがたいものがほとんどであり、誤解を恐れずに言えば非常に飽きやすいものばかりです。使い捨てのゲームと言ってもいいでしょう。

それがマイナスポイントだと誰が言いましたか?むしろ逆です。

飽きやすいからこそ次から次へと休む暇なく新しいゲームを投入し、プレイヤーへ常に刺激を与え続けてエンディングまで一気にプレイさせるような構成になっているのです。

普通はシステムやパターンを複雑にしボリュームを増やすことでプレイヤーを飽きさせないようにしていくものですが、本作は方向性が全く違います。

短時間で飽きられることを前提にその短い時間でいかに満足させるかに力を注いだプチゲーム集、それがこの「メイドインワリオ」というゲームなのです。

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