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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

PYORO2~鳥とマメ2~

突然ですが皆さんは「鳥とマメ2」というDSiウェアにて配信されているゲームをご存知でしょうか。

今回取り上げるのはその「鳥とマメ2」の原型である「PYORO2」です。




ゲーム内容は鳥(PYORO)を操作して空から降ってくるマメを撃ち落としつづけるだけの非常にシンプルなものです。


PYOROの時と書き出しをほぼコピペして始めてしまいましたが、このPYORO2もまた同じようにメイドインワリオに収録されているミニゲームの一つであり、タイトルどおりPYOROのパート2です。

1ではマメを食べまくっていたPYOROでしたが、お腹いっぱいになってもマメが降り続けてくるため、今度は口からマッハ100の速さでタネを飛ばしてマメを撃ち落とすSTGになってしまいました。

マメにぶつかるとゲームオーバーや穴を飛び越えることができないなどの基本ルールは同じですがスコアシステムが大きく異なります。高い位置でキャッチするほど高得点だった1とは異なり、今度は同時に消したマメが多いほど高得点になります。具体的には1個辺りの点数が1個だと50点、2個だと100点(=200点)3個だと300点(=900点)、4個以上は1000点になります。それ以外の難易度上昇などのシステムはたぶん同じです。加速度的に上昇していくゲームスピードとスコアアタックの熱さは1と同じくまたハマリ度の高いミニゲームです。



ところで古今東西のジャンルに強いだけでなく新たなジャンルまで生み出すビッグメーカー任天堂ですが、その任天堂でさえ2DSTGには全くと言っていいほど関わろうとしないのはSTG好きの間では常識です。

しかしながらいちタイトルとしては出していなくとも、作品内のミニゲームとしてのSTGには時々お目にかかります。おそらく任天堂製のミニゲームSTGでもっとも有名なのはスーパーマリオRPGに収録されている「ばくれつかぶとむし」でしょうが、それ以外にも初代マリオランドにも海と空のSTG面が収録されていたり、このメイドインワリオ内にもボスステージとしてSTGのミニゲームが収録されております。

前述のように2DSTGを全然出さない任天堂ですが、このPYORO2をはじめことミニゲームのSTGに関してはさすが任天堂と唸らされるクオリティの高いゲームを生み出しているのです。

裏を返せば「2DSTG=ミニゲーム程度」でしかないのが任天堂の認識とも言えるのですが

ソーラーストライカーがそんなにトラウマだったのでしょうか。



まぁそういったSTGオタのいつもの恨み節はともかくとしまして、このPYORO2が面白いミニゲームだというのは事実でして、メイドインワリオはもちろんDSiウェアをダウンロードできる環境の方にはぜひともプレイしていただきたいゲームであります。

といいますか、こいつを遊ぶためにわざわざ213種類のプチゲーム全部で合格点を出すのはさすがに苦痛としか言いようがありませんでしたよ。仕事の休憩中や寝る前に1日5個程度のペースで埋めていったのですが、1つ3分と考えても合計10時間以上かかっていたわけで、我ながらよくやったものです。

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