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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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リベリオン

今週はといいますかさっきまで借りてきた「リベリオン」を見ていました。

で、感想はといいますと

ガン=カタ最高

おそらく公開当初からずっと言われている事でしょうが、やっぱりその一言に尽きるかと。

一応ご存じない方のために説明しますと、ガン=カタというのは銃(ガン)と東洋武術の型(カタ)を組み合わせた作中に登場する格闘術のことです。

このガン=カタによるアクションがとにかくカッコいいの何のって。
まるでカンフーばりの接近戦で繰り広げられる超スピードの銃撃戦は筆舌に尽くしがたいカッコよさがあります。
もうこの映画の99%はそこに集約されていると言っても過言ではないかと思います。

一応接近戦を行う理由として「ガン=カタ使いは敵の射撃を瞬時に予測するため隠れる必要がない」という設定はあるのですが…まぁハッタリをかます為だけのそれっぽい設定なのは明らかですわな(苦笑)
ストーリー的にも感情が抑制された世界の割には主人公の新パートナーがえらく感情むき出しだとか、あの犬飼っていたのかよとかツッコミどころは割とあるかと思います。

しかしそういった細かいツッコミどころや退屈さを全て吹き飛ばして余りあるカッコよさがガン=カタにはあります。特に最後の10分で繰り広げられる流れはこのシーンのためだけにこの映画を見ても損はしないと断言できるレベルです。銃の構えから再充填の仕方に至るまで全ての動作がカッコ良過ぎです。もちろんそれまでのタメがあってこそより一層引き立つのは間違いないのですが。

映画を評価するにあたって何を主眼に置くかは人によって様々でしょうが、アクションを重視する私(←そうだったか?)にとっては今作はガン=カタの存在だけで大満足の一本でした。

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