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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

真・せっかくだから(ry)

メダロット弐COREがようやく一区切りついたので先週末から「赤い刀・真」をやっております。

CAVEシューの常&体験版でのチュートリアルのあまりの長さから、これは慣れるまで結構かかると覚悟していたのですが、いざ届いて真モードを一通りのキャラで流してみると意外とすんなり理解できて驚きました。

流れとしてはまずファイターで念身に必要な祈導アイテムとハガネを集め、頃合を見計らって幻忍に念身します。
幻忍時はファイターの時にストックしておいたハガネを敵に当てたり、レーザーを使い続けることでカタナを集めます。で、念身を解除すると溜まったカタナが飛んでいって大ダメージ&スコアアイテムザックザックといった感じです。

ハガネやカタナに祈導アイテムと集めるアイテムが複数あるうえに、プレイヤーの形態が4つ(「ファイター」「幻忍」にそれぞれ「ディフェンス」「アタック」)と多いため、説明を読んだだけだと何がなんだかですが、実際プレイしてみるとこまめに切り替えるのではなく、上のような一連の流れがあるため最近のCAVEシューの中でも比較的分りやすいシステムだと思います…たぶん。

それと特筆すべきはそれらがほぼ全て緊急回避としての役割を備えている点でしょうか。
念身時は被弾しても即ミスになりませんし、ハガネもカタナも弾を消すことができ、カタナに至っては大ダメージを与える必殺攻撃として重要です。つまり安全に攻略しようとすると自然と意識するシステムだということです。まぁ稼ぐとなると撃ち返しを発生させたりしてより多くの敵弾を巻き込む必要があるのでしょうが。

どうもデスマⅡといい大復活BLといい、最近プレイしたCAVEシューはそもそもどういうプレイをすればいいのかサッパリ理解不能だったので、今回の赤い刀・真のこの内容には非常に好感触です。直近のだとトラ魔女と近い感じです。おかげで毎回プレイするたびに最高到達ステージとスコアが伸びてとっても楽しいです。後は…アイテムを出すために前に出すぎて被弾するのと、どうもボムが勿体無くて撃てない(カタナでトドメを刺したくなる)のがどうにかなればもっと進めるようになるのでしょうが。

以下機体の雑感。

壱号機はストレートショットでオプションの動きもフリーズタイプ、カタナの射出も前方固定と非常に素直で使いやすく、私はこれをメインに使っています。

弐号機はオプションのロックがかなり便利です。ただカタナが方向キーの入力方向と逆に射出されるため、ミスるとあらぬ方向にカタナが飛んでいって悲惨なことに。といいますかエグゼリカでもあるまいし後ろに飛ばせるようにする必要ないでしょうが!あと桔梗兄さんのセリフがいろいろとCAVE風にズレていてボイスオンにすると笑ってしまいます。(例:2面冒頭にて牡丹「兄さん、調子はどう?」→兄さん「ああ!ギンギンだ!」 3面冒頭にて牡丹に「感情に流されるな」→中ボス登場「熱くなってきたぜ!」)

参号機は…正直残念な機体としか。低速度&ワイドショットというよくある性能なのですが、悲しいがな16:9の画面比率のせいでワイドがあまり活かされず、3面以降しんどいです。そして極め付けがあまりに救いのないエンディングといろいろな意味で茨の道を歩む人向けだと思います。

そんな感じでクリア重視なら壱号機か弐号機がベターでしょうな。
これからしばらくは真モードの1クレジットクリアを目標にプレイしていくことにしますが、いずれにせよ現時点ではCAVEシューで久々に当たりの買ってよかったと思えるソフトかなと思っています。



それと関連してインサイドに赤い刀・真の紹介として浅田さんが出演されていたのですが、わざわざMSKKにて収録するような罰ゲームとはとても思えないしょうもない内容に思わず苦笑いをさせられました。

ただ、ムネタツ編集長のプレイに関してはもうちょっとなんとかならないのかというのが正直なところです。
いやですよ、目標スコアに到達しなかったのは別にいいのですが、さすがにゲーム雑誌の編集長ともあろうものが2面でゲームオーバーになっているのはどうかと…せめてクリアしてくださいよ。

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