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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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シューティングゲームサイドvol.2

シューティングゲームサイドの2号が発売されていたので買ってきまんた。



巻頭から実に40ページにも渡るグラディウスシリーズの特集をはじめ、エスカトス、バレットソウル、ストラニア、トラブルウィッチーズねお、赤い刀真といったここ数ヶ月360でリリースされたタイトルの紹介もバッチリです。そしてダラバーACに関連して小塩さん、土屋さんら現在のZUNTATAを構成するメンバーらへのインタビューなんかも掲載と、新旧問わず2DSTGマニアには必見の非常に濃い一冊に仕上がっております。


…というのがどういう雑誌か説明を交えた上での建前の感想です。

では本音はどうかといいますと、ゲーサイの頃からダメだと感じていた提灯記事(新作の持ち上げ)が何一つ改善されていないという感想です。

まぁその80%くらいはオトメXの記事なのですが、まぁコレが酷い。
あのゲームが酷評されている理由はただ単純に難易度が低いからではなく、それ以上に全体から漂う作りこみの浅さだというのに、それには触れずひたすらに初心者向けを強調している有様です。

そしてJAROに訴えたくなるレベルのゲーム紹介記事の後には実に7ページにも渡ってアホプロデューサーとバカディレクターのインタビューが自慢げに掲載されています。予想はしていたことですが、無能開発2人の発言内容は読めば読むほどゲーム本編と比較して怒りを覚える始末です。

あのさ、ゲーサイに見切りを付け始めたときからずっと思っているのですが、もういい加減新作の紹介で開発者にインタビューするのやめたらどうですか。
もちろん編集者のイチオシやある程度評価の固まった作品(例えば読者アンケによる年間のベスト作品)の開発者インタビューなら読む価値はあるでしょう。

しかしいつからかゲーサイの開発インタビューは発売前の新作がほとんどを占めるようになっていきました。

そのせいで開発者・メーカーの目を気にして悪いところを一切書かない宣伝記事になっているだけではないですか。しかもそれでまだ良作が多いならともかく、実際に発売されたソフトのクソゲーや詐欺ゲーの多いこと多いこと。結局のところそれで失われるのは読者の信用です。

今回のオトメXの記事だってこんなニッチ雑誌を買うような連中からすれば、メーカーの工作員と罵られても仕方ないほど一目瞭然の提灯記事です。

一応擁護ではありませんが、このシューサイ全体で見れば内容は充実していますし、単純に紹介記事だけでなく考察やネタコラムなどおっと思わされるページもあります。エスカトスに6ページも費やしてくれいたり、ダラバーを必要以上にプッシュしてくれるのも個人的には非常に好感が持てます。

それだけにオトメXの記事のような事をやってしまっているのが残念で仕方ありません。
といいますか記事書いているライターも、編集長のあとがきもできるだけ波風立てないようカス開発者の顔色を伺ってる様子がありありと伝わってくるのもどうなのでしょうか。

どんなゲームに対してもできるだけ良い点を探すという姿勢はゲームをプレイする人間として大事だと私は思います。でも、だからといって悪い点を悪いとはっきり言わないのもそれは違うと思います。

大人の都合?そんなもの知りません。
私は関係者でもないただのいちゲーオタなので好き勝手に書かせてもらいます。
例え一部に目を見張る部分があってもあんな体制が変わらないようならゲーサイ休刊の二の舞になるだけでしょう。

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