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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

たまろく

何を思ったのか多摩六都科学館に行ってきました。



先日公民館に(涼みがてら)足を運んでいろいろ地域の情報やパンフレットに目を通していて興味を引かれたのですが、実は自転車で15分程度のめちゃくちゃ近場にあると判ったので早速見学に向かったのです。

ちなみに料金は展示室の見学で大人500円子供200円と激安です。
館内は真夏日&夏休み直前&明日から特別企画のトリックアート展の3連コンボでほぼ開店休業状態、入り口の20メートル手前の時点から受付のお姉さんがこっちに微笑みかけているような状態でした。

しかしこちらとしては本来のターゲットであるガキンチョどもの騒音に悩まされること無く、じっくりとNHK教育的な科学のふしぎを眺められるとあって好都合です。




宇宙の科学のフロアではスペースシャトルの船内を模した居住区間に遠慮なく入ることが出来ましたし、下からコクピットの様子をじっくりと眺めることも出来ました。またムーンウォーク(否マイケル)を体験できるコーナーではイスに座った状態で月面でのジャンプ感覚を体験させてもらえました。



生命の科学のフロアでの平衡感覚を試せる一角。
床が斜めになっていたり、奥の壁が傾いていたりとずっといると発狂しそうになります。



同じく生命の科学の端っこにある部屋は音響室のような閉め切られた部屋になっており、ここでパネルに表示されたいくつかの音を流すことで、音の聴こえ方の違いを体験することが出来ます。


他にも生活の科学のフロアでは電気や機械の仕組みについていろいろと展示されており、上階の地域の科学のフロアでは多摩地域の生態系や動植物についての展示、地球の科学では地層や石、地震の仕組みなどまるで小中学校の理科で習ったような科学の催しものがたくさん展示されていました。

もちろんこれらの資料がただ展示されているだけでなく、例えば生命の科学なら反射神経や動体視力を測るテスト、電気の仕組みなら自転車の発電機、地震の解説では地震の振動を再現するイスなど、足を運んだ子供や保護者も楽しめるよう各所に実験コーナーも併せて用意されているのがとても好感触です。

もちろんこれらの実験コーナーは本来子供たちに楽しく科学を学んでもらうために用意されたものですが、幸いなことに今日はそういうすっからかんな状況だったため、まるでMrビーンのように年甲斐も無くいろいろな設備を堪能できました。

他にもプラネタリウムや工作や実験といった各種イベントも定期的に開催されているようですが、それら抜きにしても500円で2時間近くも飽きることなく久しぶりに知的好奇心を満たすことができて満足でした。こういう施設が近所にあったとはいやはや思わぬ発見でした。子供がいればもっと早く行く機会もあったのでしょうけどねー。

明日から9月の下旬までトリックアート展が開催されるようなので終わる前にでももう一度足を運んでおこうかなと思いました。ちなみにその後すぐ近くのゲーセンでダラバーACをプレイし、シャトレーゼでアイスを買って帰りましたとさ。合計1000円でなかなか充実した休日を過ごせたのではないでしょうか。

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