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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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ZUNTATA NIGHT4

昨日の夜はZUNTATA NIGHT4をずっと見ていました。

以前から放送していることは知っていたのですが見たことは無く、今回は事前にスィープレコードのサイトにて番組内で新譜の発表があるという情報を知ってじゃあせっかくですから見てみようと思った次第です。

まぁダラバーの新しいアルバムや告知などが中心のトークで1時間半から2時間くらいかなと予想していたのですが、まさか21時から翌朝3時まで約6時間もあるとは思ってもみませんでした。

・Remiさん(ダラバーACの「組曲:光導」でボーカルを担当されている人)をゲストに迎えてのトーク
・ダラバーのサントラCDのジャケットデザイナーの方とのトーク
・ダラバーACEXの次回アップデートの情報
・DARIUSBURST ANOTHER CHRONICLE LIVE IN O-EAST -revolt-(通称リボルト)の情報
GROOVE COASTERのデザイナー・イシダレイスケさん(スピカアドベンチャーやインフィティジーンの開発者!)を交えての新作紹介
・中山上等兵こと古川典裕氏を加えての「秋期特別講座:初めてでも良く分かる!ZUNTATAの歴史」

といったのが昨日の番組の内容ですが、実際には23時からラストまで約4時間まるごとZUNTATAの歴史で占められるという内容でした(笑)

以下番組を見ながら印象に残ったりツッコミを入れたところを箇条書きでピックアップ


・冒頭から演奏するのはともかく、その選曲がよりによってダライアスツインのゾーンAかよ!
・土屋さんも小塩さんも相変わらず帽子を被っておいでで…
・ジャパネットZUNTATA
・リボルトの予約でエビテンのサーバーが落ちる
・Remiさんのかわいさに土屋さんデレデレ
・後ろのダラバーACEXのポスターが剥がれる
・Remiさん「復活時に画面中央に行っちゃって焦る」こういうSTGを普段しない人の意見は大事です
・リボルトのブックレットイメージは美術館の肖像画。…が小塩さんに関しては西部劇のお尋ね者みたいな雰囲気に。
・デザイナーさん「STGらしくないけどこれでいいのでしょうか」ZUNTATAの伝統なので問題ありません。
・ポスター再び剥がれる
・ACEXのフェイズ2に関しては来週中に何とか発表できるかも?というレベルらしい
・新曲もあるよ!
・土屋さん、(車なのに)終電タイムなのでここ(22時20分ごろ)で撤収
・イシダレイスケさん登場第一声「ポスターの歪みは心の歪み」
・小塩さんのipadなかなか立ち上がらず
・「打ち込み担当ですからパーフェクト当たり前ですよね」などなどイシダさんに思い切りプレッシャーをかけられる小塩さん
・GROOVE COASTERは他のプラットホームに移植されたらぜひプレイしてみたいです
・土屋さん再登場するも座る場所が無く背後で名札を持ったまま居心地悪そうに
・古川さん、「萌え系」ならぬ「喪え系」
・ZUNTATAの歴史コーナー、まずはZUNTATAを立ち上げる前のタイトー音楽制作チームの頃からの話で代表作はエレベーターアクション、バギーチャレンジ、影の伝説、フェアリーランドストーリーなど
・続いて奇々怪界、バブルボブル、ダライアス
・外装だけちびっ子仕様のオペレーションウルフ
・豆腐~♪
・ラスタンのゲーム内容には…
・ダディマルクの入り部分は「熊谷」と歌詞が付けられているらしい
・某セガの光吉さんに対抗しようとするも勝てず
・実はZUNTATAよりもZUNCHACHAの方が先
・OLGA BREEZE冒頭の元ネタは銀河漂流バイファム
・ツナサシミは2時間会議の末に決定
・ミズバク大冒険は「だいぼうけん」ではなく「アドベンチャー」
・石川さんの研修地はベルサーではない
・ポスター完全に剥がれる
・ここでスィープレコードからメタブラ3部作(ガンフロンティア・メタルブラック・ダイノレックス)のBOX発表
・「タイトーレトロゲームミュージックコレクション3」が「かわいい系」でまとめられているというコメントに対し「プリルラは違うだろ!」というツィートがチラホラ
・皆深夜だと言うのにピザ食いすぎ
・またダラツインか!しかもiTunesで配信決定とか推しすぎ
・一方完全にスルーされるフォース…
・ダラ外、レイフォースなどは鉄板過ぎるので特にコメント無し
・お、こいつはR-GEARのアレか
・逆鱗弾も曲だけは(略)
・小塩さん、アーケードでは連コインでのクリアはクリアと認められません。レイストでは仕方ないですけど
・まぁレイクラは1曲13分とか平気でかかりますから流せないですよねー
・レイシリーズ最後のとか言うな
・電車でGOやらスペース遣隋使はあんまり興味ないので…
・と言いますかこの辺りからタイトー自体が…
・スピカアドベンチャーはやっぱりスルーですかそうですか
・インベーダーガールは合いの声が入っているバージョンじゃないと!
・最後は光導エンディングで締め


長い(汗)
それにしてもやっぱり99年からインベーダーエクストリームが出る2008年くらいまではZUNTATAというより、タイトー自体があまりゲームを出していなかったせいで薄くなってしまうのは仕方ないですよねぇ。

まぁでもこうしてインベーダーエクストリームやインフィニティ、そして何よりダラバーと小塩さん土屋さんを中心に新しい世代のZUNTATAが個性を見せてくれるようになったのは嬉しい限りでありまして、今後も彼らの活躍を期待しつつまた次回の放送も楽しみにしたいと思います。ちなみにリボルトはもう既に8月の時点で予約済みです。

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