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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

口の中が道路工事とはよく言ったものである

ようやく例の親知らずの右上を抜いてきました。

ここ最近は割と大人しめではあったのですが、さすがに一昨日くらいから仕事にならないほどの尋常でない痛みに見舞われたため、ついにロキソニンSを服用するほどになっていました。それにしてもアレは効き過ぎてが逆に不安になるくらいスゴイですね。

肝心の治療はといいますと、目的の親知らずが横向きで完全に歯肉に埋まっている(水平埋没歯と言ったかな?)ため、麻酔後歯茎を切開して取り出すという結構しんどい内容でした。根が少し曲がっていたこともあってなかなか抜けず途中ノミとハンマーで衝撃を与えるなどして、約30分かかってようやく抜けました。

麻酔が効いているため痛みはほとんど無かったのですが、今まさに口の中が切られているという感覚やハンマーでガンガン叩かれる感覚、そして先生や助手さんの手袋が真っ赤に染まっていくのはおぞましかったです。自分から見えないとはいえ口の中が道路工事という表現がピッタリでしょう。

ちなみに抜いてもらった親知らずはこんな形です。






最初血肉が残っていてちょっとグロかったので洗いましたが、それでもまだ少し残っています。
こんなのが横向きに埋まっていたのですからそりゃあれだけ痛むのも当然ですし、口腔外科を紹介されたのも納得です。

なお治療費は薬代も含めて約4千円。
患者が言うのもなんですが正直あれだけやってこの費用は安すぎで、歯医者からしたら親知らずの治療なんてあまりやりたくないのだろうなと思います。

術後から既に10時間近くが経過して麻酔はとっくに切れていますが、ほっておくとどうしても気になって舌で触ってしまいそうなので、ずっとガーゼを噛んだままにしています。多少腫れはあるものの、とりあえず今のところ思ったほどの痛みも無くこうしてネットもできていますので、経過は順調とみていいでしょう。

食事は当然ほとんど噛めないためおじやと豆腐にしましたし、明日以降はあらかじめ備えておいたウィダーやプリンなど噛まずに食べられるもののお世話になりそうです。肉でも食べて動物性たんぱく質をとったほうが速く治りそうですが、こればかりはそうもいきません。明日になれば左下にまた別の銀歯が入るので、そうなれば左でもっと噛めるようになるでしょう。

後は右下のほうもまた後日抜いてもらうことになっていますが、こっちは上と違って頭が出ている分今回よりも楽に抜ける…といいなと思います。

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