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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ケモナー界に期待の新星現る

最近フリゲーやらメガドラの話ばかりで一体どこを向いているのかますます不明になっていますが、一応ゲーオタを自負するだけあってちゃんと新作にも目を向けていますというアピールのためにXBLAのDustを配信日にダウンロードしてプレイしております。

だから新作は新作でも360のXBLAという時点でやっぱり明後日の方向に向かってるじゃねーかというツッコミが聞こえそうですが気にしないことにします。

それはさておきこのDust、まだワールドマップに出たくらいで1時間くらいしか進んでいないのですが、現在のところなかなかいい手ごたえ感じております。
複数のザコ相手に剣でザクザク斬ってコンボをつなげていくタイプのゲームでして、プレイ感覚としては同じXBLAの皿洗いなんかと似たような系統のアクションでしょうかね。またレベルや装備の概念に加えて、町の人からのクエストもあったりとRPG要素も結構強めです。

ちなみに最初は難易度ノーマルで開始したのですが、これがどうもノーマル表記の実質イージーっぽく感じたので今はハードにしてやり直しています。素材を集めて装備を強化したり、体験版で使えたスライディングなど今後アクションが増えていくともっと面白くなるのではないかと期待しています。


ところでこのゲーム主人公はじめ登場キャラクターが亜人系でして、別に私はそのことについて全く違和感を覚えないのですが海外ではそうでもなかったりするようです。

(悪い点)動物カトゥーン・キャラのゲームをプレーしているところを友人に見られた時の気持ち

ケモノに目覚めたいなら、『Dust』がお勧めだ。

昔気質の横スクロール2Dアクションが好きで、ケモノ・キャラだらけなのを許容できるなら、『Dust: An Elysian Tail』は時間とお金を投資する価値があるだろう。

華やかなビジュアル、ケモノ・キャラ、予定調和の物語が好きなら、本作はピッタリかもしれない。



なぜだ、なぜそんなにお前らはケモノをマイナスポイントに強調するのでしょうか。
これが日本特有の萌えに汚染されたアニメキャラならともかく、海外でも普通にディズニーやスターフォックスなどケモノキャラの成功例はたくさんいるというのになぜなのでしょうか。奴らの基準がわかりません。

うーむ…ひょっとしてマスコットのフィジットが奴らのケモノアレルギーに引っかかるのでしょうか。




確かにこうやって見ると太もも辺りといい妙に色気のあるのが気になります。
そういう趣味の無い私ですら少し引っかかるのですから、これはきっと世のケモナーたちの間で近いうちにクロノアやバファローベルに代わる逸材としてフィジット旋風が巻き起こるのは間違いないでしょうな。

という訳でクリアするころにフィジットたんハァハァとか言い出すようになっていたらアイツは遠い世界に旅立ってしまったのだとお察しください。

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