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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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心の狭いゲーオタを相手にするのはホントに大変です

ようやっとrogueでイェンダーの魔除けを取って帰還することができました。魔除けを手に入れるまでは何度かいけたのですが、そこから20階より上に戻るまでにやられてばかりでした。トルネコと比べるとベビーサタンに相当するニンフが自然発生しないせいで終盤に向けてのアイテム稼ぎが全然できないのがきついですね。

あとはゲーム内容はともかくとして、やっぱり各種操作やアイテムの管理が今となっては非常にめんどくさいです。物投げるの一つとってもアイテムのアルファベット覚えてt押して方向指示して…といった一連の操作は後のコンシューマーでのローグライクに慣れた身としてはストレスが溜まります。やっぱりこの手のゲームで最も重要なのは快適性だと実感しました。


それはともかくとしてまして、ゴキブリ駆除がてらに押入れを掃除していたら昔のファミ通(96年ごろ)が出てきたのですが、そこに載っていた伊集院光さんの連載コラムのタイトルが「イッテツ戦車を切り抜けたらマムルに殺られた」というのにものすごくモヤモヤしたものを感じました。

イッテツ戦車を切り抜けたらマムルに殺られた…

何ですかそれ?ありえなくね?

いや、ニュアンスは分かります。
「ピンチを切り抜けて気を抜いていたら思わぬミスでやられてしまった」という不思議のダンジョンでのよくある失敗を表現したかったのだろうなと。なるほど、そういうことならば意味は分かります。

いや、でも…やっぱり状況的におかしくね?
まずSFCシレンでそもそもイッテツ戦車とマムルが重なる階層なんてありません。マムルはフェイの最終問題深層に登場する洞窟マムルかと思いましたが、それなら「イッテツ戦車」同様マムルも「洞窟マムル」と表記するわけであり、つまりこのマムルはレベル1のマムルです。

また「切り抜けた」という言葉からそういう深層で通常遭遇する相手ではなく、オヤジ戦車などのレベルアップによる偶発的なイッテツとの遭遇と推測されますが、それにしたってボウヤー系とマムルが重なる階層はやっぱりありません。3階に出るのはあなぐらですし、そもそもボウヤー系ならレベルアップされたところでむしろカモなくらいです。

では予想外の強敵との遭遇といえば特殊ハウスですが、残念ながら初代シレンではボウヤー系の登場する特殊ハウスはなく、1・2階で未識別のモン巻を読んでということも起こりません。

といいますか単純に考えてマムルに倒されること自体1F開幕で囲まれてでもいない限り難しいわけで、イッテツを切り抜けるだけのアイテム・レベル・装備いずれを考えても倒されるなんてのは考えられないです。仮に大型地雷でイッテツを倒したのならば続けて踏めばいいだけの話ですし、それをしないで移動→睡眠ガスを踏んだとすればそれは笑える死に様以前の問題という気がします。

テーブルマウンテン1階で敵にイッテツの肉を投げて…という状況も考えられますが、ネタプレイ以外でそんな事をするメリットが何一つ無いので却下。仮に経験値稼ぎにしてもやるのならドラゴン草など確実に倒せるアイテムと組み合わせるでしょうし。

書いてて自分でもかなり無理のある状況ばかりだとは思いましたが、それでもやはり結論としてそんなタイトルのような死に方はありえないということになります。実際そんな死に方したことも聞いたこともないですし、いたら教えて欲しいくらいです。

あのタイトルを考えたのが伊集院さん本人なのか編集者なのかは分かりませんが、読者の共感を得ようとして逆に実際のゲーム中ではありえない状況を書いてしまっているのです。件のタイトルに対するモヤモヤはそこです。

これがもし「ザコかと思ってニシキーンに殴りかかったら返り討ちにされた」とか「最強装備の入った合成の壷を遠投してしまった」といった多くのプレイヤーが経験したことのあるネタを交えたタイトルであればそういった違和感は無かったはずです。



そういえば書いている最中に思い出したのですが、当時ファンブック「ビックリの壷」で伊集院さんがシレン好きのタレントとして載っている割には、シレン2の最果てをクリアしたことが無く最高でも50階くらいまでしか行ってないというのに非常にガッカリしました。

別に最果て・神社・井戸と全部クリアしろとか、掛け軸裏や食神を99Fまで潜れとか、アスカの全ダンジョンクリアしろとかそこまで要求はしませんよ。といいますか私だって掛け軸とかできませんし(やってませんし)。

でもさぁ…もうちょっと何とかならないのかなと思ったのですよ。

上手くなければ語る資格が無いとは別に思いませんが、仮にもシレン好きなタレントの代表としてファンブックで取材を受けるのでしたら、せめて歴代もっと不思議で一番簡単といわれる最果てくらいはクリアしておいて欲しかったのです。

他にもシレンファンという割にはアスカをプレイしていなかったり(はず)、シレン3の時に「1は100点満点で300点、2は315点、3は150点」などと言っていたりしますから悲しくなります。立場上辛口なことは言えなかったのでしょうが、それでもあのゴミを150点とかチュンソフトからいくら握らされたんだという感じです。あんなものマイナス100点でも足りないくらいです。

ま、「分かってもいないクセに中途半端な知識で擦り寄ってくんじゃねぇよ!」とマイノリティ気取って非難するしか脳の無い心の狭い腐れオタどもを相手にするのは大変ですねという話でした。

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