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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

先週末から今週頭にかけて久しぶりに実家に帰ってました。金が無いのでいつものように夜行バスですが、何度使っても慣れないものです。

でまぁ適当にブラブラしていたわけですが、久しぶりに家族と生活していて彼らは実に幸せな人たちだなと思いました。いや、正確にはおめでたい人たちとでも言うべきでしょうか。

あまり詳細に書きませんが、どうやら彼らの中ではテレビや新聞で伝えられる事柄は真実であり、雑誌や広告に掲載されている情報は大抵間違っていないということになっているのです。発端は24時間テレビでのマラソンに対してどうせ演出で時間内に間に合うんでしょと、私が思い切り空気を悪くする発言をしたのが原因ですが、その後もいろいろ話をしていてそう感じたのです。ああ、こりゃ本当にパチンコやパチスロを止めようとしないはずです。

とりわけ私にとって理解しがたいことは彼らがそう思う根拠が何も無いことなのです。
いや、あるにはあるのですが…

「テレビだから」
「新聞だから」
「雑誌だから」

こんなのです。
つまり、マスコミがウソをつくわけがないと。
食品や広告にウソが書いているわけがないと。

私としては演出や表示偽装によって誰にとってどういうメリットがあるのか、それなりに根拠と理屈を示して説明したのですが、ずっとこの調子で話になりやしません。ギャンブルに至っても勝てないから止めろ…とまでは言いませんが、せめて遊びの範疇に留めておいてくれと言っても同様でした。

こういった意識の違いになったのは私が10年以上ネットにつなぎっぱなしの生活を送っているのに対して、実家はいまだにネット環境が無いのが大きな要因でしょう。
もちろん私も「我々ネット民こそが真実の伝え手であり、あの情報を操作・隠蔽するマスゴミどもに正義の鉄槌を下してやるのだ!」なんて事は全然思っていませんが、少なくともネットを始めるようになってそこに書かれている内容を鵜呑みにしないようになったのは確かですし、実生活においても情報に対して慎重になるようになりました。

といいますかここまで書いていて自分はいつの間にか家族に対してもそうやって懐疑的になっているのだなと実感した次第でありましたとさ。



ここからはいつもどおりゲーム話です。

少し前にダウンロードしたXBLAのDustですが、ここ数日一気に進めてもうそろそろ終わりが見えてきた感じです。
ところでこのゲーム皿洗いに近いプレイ感覚と最初のほうに書きましたが、まさか実際のゲーム中にホントに皿洗い本人が登場するとは思いもしませんでした(笑)
他にもスーパーミートボーイなど他のXBLA作品のキャラがゲスト出演したりと、コンテスト優秀作品だけあってあの界隈での繋がりがあるのでしょうなきっと。



ポケモンファンを名乗るのなら本編以外の派生タイトルにも全て手をつけなければならない!…などという使命感とは一切関係なく、GBCの「ポケモンでパネポン」を購入しました。なんと100円。

といいますかどう見てもポケモンではなく、携帯機でパネポンがやりたかっただけです。本当に(ry)
いやでもコレGBCの割には予想していたよりテンポや操作性も良くてホントいい買い物したと思います。



前々回シレンの事を書いた中で、まだ食神や掛軸裏の99Fに挑戦したことがないと書きましたが、何かその後でそれなら今から挑戦してみるのも悪くないのではと思い始めてきました。先人が遺してくれた偉大な攻略の数々を読むだけで鳥肌が立つのは、いまだ私の中にわずかながらでもシレンプレイヤーとしての挑戦意欲が残っているからでしょうか。

ただ数年前ならともかく、今やるのは正直しんどいのも事実です。何がってライフサイクル的にです。
平日仕事終わって家事済ませた上でテレビの前に腰を据えてやるのがきついのです。それも他のゲームならまだしもシレンでしかも深層に挑むのなら集中力を余計に使うわけですからなおさらです。しかもそれだけやって死んだら喪失感で結構長い間立ち直れなさそうです。せめて携帯機で寝ながらできれば違うのですけどねー。

と何だかんだ適当な理由をつけつつ、結局GBAでのトルネコ2に逃げるのでありました。



そういえば本来ならもうギンガフォースが発売されているころだったのですよね。

まぁエスカトスのときにも書きましたが、開発スタッフの納得いくものが出来上がるまで余計なことを言わず、ただ待ち続けるだけの話です。



まだまだ続くフリゲRPG漁り、最近はNepheshelをやっていました。

で、クリアした感想はと言いますと「悪くは無いけど…」といったところでしょうか。
一応20時間くらいプレイしてレベルも最大まで上げましたし、実際プレイしている最中もそれなりに熱中したのですが、いざ振り返ってみるとその程度の評価に落ち着いてしまいます。

エンカウント回避しつつの宝探しが楽しいのも、レベルをMAXまで上げても工夫しがいのある戦闘バランスも確かに面白いといえば面白いのです。しかし結局のところ良くできているRPGというレベルであり、これならコンシューマーで評価の高いRPGでもやっていればいいやという気になったのも事実です。つまりわざわざフリゲでやるほどのものかと言われると微妙なところです。せっかくやるのですからもっとこう…システムでもストーリーでもキャラでも何でもいいですからコンシューマーじゃ味わえない要素が欲しかったところです。

とまぁネガティブな意見になってしましたが、実際ゲームとしてはそこらの下手なコンシューマーのRPGよりも十分面白いので、フリゲでオーソドックスなRPGがやりたい人ならとりあえずプレイして損はないかと思います。

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