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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

自分たちで積み上げてきたものを逆転させるのはさぞ楽しかっだろう

あれです、逆転裁判4がようやく終わったといいますかさっさと終わらせたので例のごとくそれの感想でも。
この手のシリーズ中で黒歴史化されているタイトルをプレイするたび思うのですけど、新規タイトルならともかく何で既に固定ファンを掴んで人気シリーズ化しているタイトルでやらかしてしまうのかイマイチ理解できません。
それもマンネリ化による売り上げの低迷を打破するために新キャラや新システムを投入するものの大失敗、というのならまだわかりますが、別に逆裁シリーズはシリーズが進むごとに目に見えて売上本数が下がっているわけではなくむしろ増えているくらいです。

もしかすると自分たちが作った作品なのに、何が受けたのか理解できていない…わけは3までを見ればありえないでしょうし。ましてやゲームシステムもほぼ今までと同じですから、後はもう重視すべきはキャラとストーリー(トリック含む)だということはわかっていると思うのですけどねぇ…。

そうなるともう自分たちで積み上げた積み木を一気にひっくり返すかのような、あるいは工場のラインで流れてくるビンを片っ端から割ったりといった具合に、やってはいけないことを後始末を考えずにぶち壊す快感が目的とでも解釈するほかありません。



という訳で本題に入りますが、まず書いておかなければいけないのは今作は別にゲームとして破綻していたりはしません。といいますかシステムや流れは一部を除いて今までのシリーズとほぼ同じです。まぁその一部の新システムがかなりアレなのですがそれはまた後ほどにしまして、とにかくゲームの流れは今までどおり探偵パートで情報・証拠を集め、法廷パートで証人をゆさぶったり証拠を突きつけて無罪判決を勝ち取る逆裁のそれです。

では何が大問題なのかといいますと、これはもうストーリーとキャラクターに他なりません。
ADVの生命線といえる部分がダメって…。

で、そのせいで逆裁の魅力であった「矛盾を暴く快感」が薄れたり、過去作ではそこまで重視されなかったトリックの粗にも目がいってしまうという具合です。



んじゃま、キャラクターからいきましょうか。たぶんこっちのほうが問題なので。

今作では3までのナルホド君に代わり、オドロキ君という新主人公が弁護士を勤めることになりました。それに伴いパートナーやライバル検事といったレギュラー陣も一新されました。

キャラクターが問題と言うことはまず真っ先に挙がるべきは新主人公オドロキ君…と言いたいところですが、実のところ言いますと彼はそれほど問題ではありません。
ナルホド君と比較すると影は薄いですが、別にこれといって問題がある発言や行動は作中ほとんどありませんし、不快な要素は無いといっていいでしょう。ただ、逆に主人公を名乗れるほどの個性があったかと聞かれると疑問符をつけざるを得ません。
とりわけ主人公として「弁護士をする理由」が無いのが非常に痛いです。ナルホド君の場合小学生のころ仲の良かった御剣が検事になっていたと言う理由で弁護士を志し、学級裁判で誰も味方のいない孤独を味わったからこそ人一倍依頼人を信じ、真っ直ぐに弁護するという理由がありました。
ところがオドロキ君にはそういう理由や信念のようなものが全く語られないため、なんで彼が弁護士をしているのかわからず、そうなると(依頼人自身の問題もあって)依頼人を助けたいという気もあまり起こらず、感情移入が出来ないのです。

結局のところ新主人公オドロキ君に対する評価は決して悪くは無いですが、かといって良くも無く、終始主人公らしいパンチに欠けるキャラだったと言わざるを得ません。ラスボスにトドメをさせず、恒例のスタッフロール直前の「異議あり!」もそれまではナルホド君が周囲に対してツッコミを入れる形(「無罪判決のお祝いパーティーの支払い、ナルホド君ヨロシクね!」みたいな流れに対して)だったのに、オドロキ君の場合真っ暗な中一人で発声練習というのが全てを表しているような。


さて、オドロキ君は良くも悪くも無味乾燥で主人公としてプラスにならないのは問題なものの、キャラとしてマイナスになっていないだけまだマシです。いや、それもどうかと思うのですけどね。
しかしながらそれが些細な事柄に過ぎないくらいマイナスな連中が多いのが逆裁4のどうしようもない点です。
ここからはその戦犯とも言うべきキャラクター達を何名か取り上げましょう。長くなりますよ。



戦犯その1:成歩道龍一
前作までの主人公。
なんと3のエンディングからわずか2ヵ月後に証拠の捏造で弁護士バッジを取り上げられ、現在はほぼ無職。3までに築き上げてきた千尋さんからナルホド君に受け継がれる逆転の物語は一体なんだったのでしょうか。

そして昔の真っ直ぐ人間性はドコへやら、もう弁護士じゃないからと言う理由で証拠の捏造や盗撮を平気で行う人間へと変貌してしまいました。

実のところ追放の原因となった法廷での捏造証拠は真犯人に嵌められたものということが後々判明しますが、それならなおさら上記の犯罪行為を平気で行うのはどうかと思います。実際第一話でオドロキ君に捏造証拠を渡して勝訴させているわけで、しかも娘のみぬきに渡させるという手口まで当時の自分がされたのと全く同じです。

こんなもんオドロキ君にも自分と同じ目に合わせようとしているとしか思えないわけで、しかも第1話の真犯人こそ当時のナルホド君をワナにはめた人物だったりします。そうなると捏造証拠がバレる可能性も多分にあったわけです。真犯人がすさまじいアホだったから良かったものの、私怨のため何の罪も無い新人弁護士の未来を巻き込んだこのクズは一体何なのでしょうか。

性格や口調も鬱陶しく、全てを見透かした態度といちいち勿体つけた言い回し(「…後になればわかるよ」「ふーん、聞いてあげてもいいよ。君が話したいんだったら」といった具合)はプレイヤーの神経に障ります。加えて最終話では裁判員制度らしきものの全権を取りまとめ、途中からは過去と現代のコイツを操作して調査することになります。この間オドロキ君の出番は一切無く、彼の主人公という立場を揺らがしている大きな要因にもなっています。
ついでにこのクズホドが開発した過去と現代を追体験する「メイスンシステム」も、現代で得た証拠を過去で突きつけたりと矛盾している上に、真犯人に対するクズホドの関係を考えれば恣意的に内容操作されていてもおかしくないと疑わしいことこの上ありません。

こいつが出るたび著しくやる気をそがれると言っても過言ではなく、ゴドーでなくともこんなヤツ認めるんじゃなかったと嘆きたくなること確実です。


戦犯その2:牙琉響也
今作でのライバル検事。
歴代パッケージを見てもわかるようにライバル検事は逆裁において真犯人と並んで主人公の「敵」となる重要なポジションです。法廷バトルとも名乗る同作において、敵が手強く強大であるほど打ち倒したときの達成感もひとしおであるというのは以前1作目の感想の際に書きました。また真犯人はシナリオごとに変わるわけですから、法廷で最も争う機会の多い検事こそが逆裁における最大の敵かもしれません。

過去作を見返してみると、御剣・狩魔豪・狩魔冥・ゴドーとそのポジションにおけるキャラはいずれも手強く、倒しがいのある相手ばかりでした。また、普段戦っていたからこそ時に共同戦線を張るといった展開に胸が熱くなったものです。

ところが今作のこのガリューときたら倒しがいの無いことこの上ありません。
原因ははっきりしていて、コイツが最初からかなり友好的な態度なのです。
異議を唱えたところで大した反論もせず、それどころか「ふうん、確かにそれはヘンだね。じゃあ一緒に考えてみようか」とわかりやすく事件を整理してくれたり、オドロキ君が新人であるのをいいことに割と頻繁にフォローしてくれます。その際たるものが新システム「みぬく」に対する反応ですが、そこに関してはまた後ほど。

またプライベートでも副業のバンドのライブに招待してくれたりと結構仲がいいため、ますますもって敵という印象がしません。
じゃあ良いヤツで問題ないのではと思われそうですが、前述したようにライバル検事というのは倒しがいのある「敵」でなくてはなりません。とりわけガリューに足りないのは主人公に勝つという「信念」であり、過去作の検事たちは皆それを抱いて立ち向かってきたのです。その辺特に顕著だったのは2の狩魔冥で、彼女がナルホド君を敵視していた理由なんて私怨もいいところなのですが、それゆえ執拗に細かいところまで異議を認めようとせず、時には9割優勢だったのに完璧を求めるあまり逆転の付け入るスキをこちらに与えてくれるといった場面もありました。

ところがガリューはダメージを受けても敗訴しても大して悔しがる様子も無く、しまいには法廷は弁護士と検事の戦いで真実を追究する場だとか言ってしまう始末。「真実を追究する場」とセリフだけ書くと御剣にも当てはまるカッコいい事を言ってるように見えますが、実際は結構疑わしいです。

それが最もよく表れているのがガリュー自身のライブで殺人事件が起こるという第3話です。
この話は(主にトリック面において)今作でもツッコミどころ満載の話なのですが、中でも当事者ともいえるガリューの対応が酷すぎます。

まず自分のライブで殺人事件が起こったにも関わらず、他に大事なことがあるといって調査を全くしようとしないのです。オドロキ君が第一発見者だから調査を任せるというのはまぁわかりますが、仮にも自分のライブで、当然その後の法廷も自分が担当検事になるにも拘らずですよ。しかもその殺人事件の調査よりも大事なこととは本番中に演奏をミスしたメンバーを探し出すことで、ついでにそれすらもオドロキ君に手伝わせる始末です。さらにはオドロキ君が被害者の残したメッセージについて進言するも取り合わず、法廷でその件を指摘されると「僕には僕のやり方があるから、新人弁護士の君にとやかく言われる筋合いは無い」と逆ギレする有様。

更には後半になると、ガリューが自分のギターの輸送に検事局の専用ルートを使っていたことがわかります。これ自体職権濫用でどうかと思うのですが、加えて真犯人によってこのギターの中に密輸品が入れられ、それに気付いた被害者が殺害されるという今回の事件につながります。この点においてガリューも被害者と言えないことも無いのですが、そもそもガリューが職権濫用せずに正規のルートを通していれば少なくとも密輸に利用されることは無かったわけで。
さらに早い段階でガリューのギターケースのキーをはじめとしたキーホルダーが被害者の握り締めていた手から発見されます。こうなるとガリューが犯人でないにせよ、十分容疑がかかってもおかしくないはずなのですが、この事については最後まで特に触れられることはありません。

といった具合に倒しがいのなさをはじめとして逆転裁判のライバル検事としては歴代の検事たちには遠く及ばないと言わざるを得ません。といいますか新キャラの筆頭がコレという時点で、もはやナルホド君の改悪だけが問題ではないというのがよくわかります。


戦犯その3:被告人たち

第1話:成歩道龍一
前述のとおり。被告のクセに途中から勝手に法廷を取り仕切ってオドロキ君と今作唯一の良心アウチ検事(誇張)の出番を喰ってしまう始末。

第2話:ヤクザの息子
自分の手術失敗した医者をドス持参で殺しに行くところで捕まります。ヤクザの息子なのでむしろ有罪になることを望む始末で、無罪を勝ち取っても因縁つけられます。まぁ殺人で無罪になっても銃刀法違反なんかが残っていると思いますけどね!

第3話:目の見えない異国のピアニスト
ホントは目も見えますし、日本語も少しはわかりますが途中まで黙ってます。ガリューのギター経由で密輸したのもコイツで、しかもその密輸品は密輸がばれると祖国だと死刑になるシロモノです。ちなみに何故そんな危険な事をしたのか尋ねても金が必要だからとしか答えてくれません。例えば金が必要にせよ、動機がわかればまだ同情の余地はあったのですが。

第4話その1:絵師兼贋作師
ナルホドが追放される原因の捏造証拠を作った張本人。
とはいうものの、本人は当時まだ小学生で父親に褒められるのが嬉しくてやったことなので責めるのはいささか酷でしょうか。

第4話その2:天才魔術師
ナルホドが問題の法廷で弁護をした人物。
ポーカーで人間を見極めるというよくわからん理由で裁判前日に前任からナルホドに担当弁護を変え、結果的にナルホドが追放される要因を作ってしまいました。しかもその法廷中に突如失踪し、残された娘をナルホドに押し付けてその後7年姿を見せないというまさにあるまじき行動にはあきれるほかありません。


唯一マシと思えるのが4話の贋作師くらいで、他は見事にどいつもこいつも助けようという気の起こらない依頼人ばっかりでプレイヤーのやる気を削いでくれます。
この辺被告人としてプレイヤーが助けなくてはいけないと思わせるという意味で、1~3の真宵ちゃんの使い方は上手かったなと思います。ちなみに今作のヒロイン・みぬきにはそういう要素は一切ありません。オドロキ君と同じで良くも悪くもなく、いてもいなくてもよかったと言う程度です。


戦犯その4:ラスボス
もはや語るまい。



以上の戦犯に代表される愉快痛快不快なキャラクターたちが今作最大の問題です。ホントはもっと脇役連中にもいるのですけど(科学捜査官になれず不貞腐れている茜とか)語っていたらキリが無いので…ラスボスとか悪い意味でスゴイですからね。ホントに。そういえばナルホド君があんな目に遭っていたのに、真っ先に駆けつけそうな真宵ちゃんや御剣の姿が一切見えないのも謎です。仮に死んでても霊媒で呼び出されるでしょうに。

でお次はストーリーなのですが、正直こうしてキャラクターの問題点を列挙した時点でこいつらの織り成すストーリーがろくでもない物である事は容易に想像できると思うのであまり詳しく書かないことにします。

とりあえず問題点としては「何がしたいのか理解に苦しむ」部分が多いということでしょうかね。

そもそも逆転裁判のストーリーやトリック自体もかなりトンデモなものが多く、その点についてはご愛嬌だと思っていました。ただそれについても内容そのものの面白さはもちろん、そこに至るまでの動機や方法が大抵きちんと描写されていたのが大きかったと思います。例えば過去作の事件で「3階の自分の部屋から下も見ずに凶器を落として被害者を殺害する」なんてトンデモ極まりないトリックがありましたが、そういうのにしたって犯人には動機がありましたし、あらかじめ被害者に手紙を送って指定の場所と日時に来させるという事前準備だってありました。今回はトリックに限らず犯人の行動・動機、ひいては被害者の行動もろもろにも意味不明なものが多く、それがいっそうプレイヤーを混乱させます。

代表的なものをいくつか挙げますと、

・被害者が1人になるのかどうかわからないのにずっと隠し通路の中に潜んでいた犯人(1話)
・娘の保護者にイカサマ勝負を仕掛ける被害者(1話)
・事切れる寸前犯人ではなく、目撃者の情報をよこす被害者(3話)
・しかもダイイングメッセージがなぜか自分の捜査ID、おまけに犯人に消される始末(3話)
・凶器は大人でも肩を痛めるほど大口径の拳銃なのに、それを完全無視して少年を被告にするガリュー(3話)
・少年が祖国では死刑になるほどの物を密輸した動機(3話)
・ライブでの消失トリック諸々(3話)
・殺人事件が起きたのに契約だからとトリックの内容を語らない証人(3話)
・マジックのネタだからとトリックがわかっても教えてくれないみぬき(3話)
・オドロキ君の扱った事件の絵を描いていた被害者(4話)
・他殺に見せかけた自殺をした魔術師の師匠(4話)
・ご丁寧に自分の使っているのと同じブランドで毒入りマニキュアをプレゼントするラスボス(4話)
・独房の様子を撮影するのに警察へ頼まず、わざわざ盗撮するナルホド。そういう事をするから余計疑わしくなると言うのに(4話)

etc…

と言いますか改めてみると3話酷いな!こりゃ3話で3週間以上進める気が起きなかったも納得です。

ストーリーにおいて唯一2話だけは目立った問題点も無く比較的マシで、65点くらいつけてもいい(他のは30点以下)のではないかなと思います。ナルホドがほとんど出張らず、ガリューも法廷くらいでまだ馬脚を露わしていないのが大きいです。そう考えるとやっぱり戦犯連中が問題なのでしょうね。



お次は唯一といっていい新システムの「みぬく」について。

証人の指の動きやしぐさと言ったクセを指摘してウソをみぬくと言うシロモノですが、大抵怪しい箇所を指摘するとオドロキ君が「あなたは事件の話になると○○する癖があります。なぜそんなことをするのですか?」といった風に決め付け、それに動揺した証人が自爆するという失笑もののパターンが繰り返されます。

証拠が全ての逆転裁判の法廷において、はっきり言って言い掛かりもいいところで、ラスボスにすら「動揺した証人は皆有罪ですか?」と反論される始末です。

いや、実のところ言い掛かりそのものはいいのですよ。
言いがかりでもなんでもいいから諦めずに食い下がり、そこから矛盾を突きつけて突破口を切り広げていくのが逆裁の醍醐味のひとつでもあるわけですから。

この「みぬく」の問題はみぬく行為そのものではなく、本来そこに付随するべきあるものが欠けていることなのです。

それが検事側の「異議あり!」です。

思い返してみれば過去作のライバル検事たちは皆ナルホド君が言い掛かりをつけようものなら即異議を唱えてきました。そんなものは不当な言い掛かりに過ぎないと。それでもなお食い下がるとそこまで言うのなら当然証拠はあるのだろうなと検察側あるいは裁判長から証拠の提示を求められるわけで、そこで矛盾を突きつけるという流れになるのです。

これがもし御剣ならば両手を広げてヤレヤレと呆れられ、ゴドーならば確実にコーヒーが飛んでくるでしょう。冥に至っては「そこだ!」と叫んだ瞬間に即ムチが飛んできてしばき倒されても文句は言えません。
ところが今作ではオドロキ君が「みぬく」で難癖をつけても例のガリューが全く異議を唱えないため、このシステムの不自然さがかなり目立っているのです。

繰り返しますがコイツが全く異議を唱えないせいで、その分証人が二転三転する証言で法廷を引っ掻き回すことになるため、そういう意味でもガリューはライバル検事として失敗でしょう。

結局のところそれまでのシリーズの魅力であった矛盾を突きつける快感が今回薄いのも、キャラクターの問題がだいぶ大きいでしょう。



と言った具合に主にキャラクターやストーリーに褒められる点がほとんど無いという続編としてもADVとしても失敗なゲームですが、いいところだって勿論存在しています。

それは音楽です。
少なくとも曲だけに関しては過去作と比較しても引けをとらない素晴らしい曲が多かったと個人的には思います。
弁護の内容がむちゃくちゃでもとりあえずオドロキ君のテーマが流れれば嫌でもテンションはあがりますし、追求が流れればそれだけで追い詰めているような気は確かにします。

まぁ、残念ながらSTGみたいに曲さえ良ければ大抵のことは許せるという風にはいかないといいますか、素晴らしい曲をもってしてもごまかせないほどアラが目立ちすぎると見るべきか…。



という訳で以上逆転の黒歴史こと逆転裁判4の感想でした。

コメント

待った!

  • 2015/07/27(月) 09:21:12 |
  • URL |
  • 一般人 #-
  • [ 編集]

(4に対するコメントは)

却下!

といいますかメインはもう一つの記事の方のコメントでよろしいですかな。

  • 2015/07/28(火) 22:28:09 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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