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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

先日修理に出したケータイが戻ってきまして、いくらかかるか心配していたのですが加入時の保険のおかげで無料でした。

さすがに5千円以上とはいかなくとも2~3千円は仕方が無いと踏んでいただけに、こうなるとありがたいやら申し訳ないやら複雑な気持ちがありつつもラッキーと受け取っておくことにします。



ギンガフォースのサントラが届きました。



やっぱりマーガレットの乳がでかすぎだろというのはさておき、こうしてあらためてみてみるとステージ10面+2でCD2枚組ですからかなり曲数多いなと言う実感があります。しかも実際のゲーム中だと大体1ステージ5分近くプレイするため、普通のSTGと比較して長いです。

ブックレットで目をひいたコメントはもちろん安井さん…ではなく、グラフィックのほしいろえんぴつさんのオマージュについてでして、これはSTG的な意味なのかそれともネタ的な意味でなのか個人的に気になりました。
例えばSTG的な意味で言えばジャックの機体がTFⅤの自機ガントレットに、ティニー(と多分ラスボスのも)の機体が蒼穹の黒瞥に似ているとかそういう部分でしょうが、これがもしネタ的な意味であれば…一面の背景で妙に気になる「かに道楽」っぽい看板とか…でしょうかね?



Xbox 360『カラドリウス』は脱衣シューティングなだけではなく『雷電』の血筋である――体験会から感じた本作のプレレビューをお届け

パブリッシャーとして家庭用機で発売するタイトルは、Xbox 360で2008年10月に発売した『雷電IV』に続く2タイトル目となる。



KOFスカイステージは…と思いましたが、あれは販売SNKでした。

やたらと雷電らしいを強調している辺りこの記者もどういう層に向けて書くべきか分かっているようですが(>お色気要素を不安視しているSTGマニアに対して)、この内容を素直に受け取れるのなればSTGとして案外悪くはなさそうな印象はあります。ただエレメントシュートが3つもあってノーマルでも結構敵の攻撃が激しいというのが、脱衣やキャラで興味を持ってくれる人たちへの敷居にならないか若干不安です。そもそもこんなSTGなんか買うやつなんかSTGオタしかいねーよというのは聞こえない方向で。



マイルストーン代表逮捕

2chのマイルスレに貼られていた記事。
確かに以前からバイオエタノール事業に手を出していて、去年はk.h.d.n.他社移籍、公式HP消滅などなどきな臭い匂いは漂っていましたが、まさかこんなオチになっていたとは。それにしても騙す方は論外ですが、被害7億とは騙される方もよくこんなのに引っかかるなと呆れます。

しっかし童もいつの間にか無くなってしまってますし、こうなるとDC最後のソフトの座を争っていたグレフや社長が後を追わないか心配になってきます。社長はもともとがこれなのでともかく、グレフは割と本気で。



ここしばらくPSPでプレイしているヴァルキリープロファイルがノーマルモードでBルートエンディングまで終わったので、次はハードでAルート目指してやり直しています。

現時点で30時間以上プレイしているわけですが、まぁ世間の評価通り面白いゲームで今更私が何かを言う必要は微塵もありませんわな。



先週末から今週にかけて久しぶりに実家に帰っていました。
それはどうでもいいのですが、ちょっと帰りのバスで(悪い意味で)印象的だった人がいたので記しておきます。

高速バスで東京まで向かう途中サービスエリアでの休憩が3回あるのですがその最初でした。同じ乗客で若い女性なのですが、休憩地に着くや一目散でスマホ片手にサービスエリアに向かっていったのです。
別にそれだけなら特に気にも留めず、自分もトイレを済ませSA内をウロウロしていたところ、その女性が通路の自販機コーナーでかがみこんでいたのです。

何かと思い目をやったところ、どうも掃除用などに設置された通路のコンセントからスマホにアダプタをつないで充電していたのです。

何というのでしょうか、盗電していることはどうでもいいのですよ。いや、よくはないのですが別にそこで正義感振りかざして注意するほど出来た人間ではありませんし。

そうではなくてたかだか15分くらいの休憩時間で真っ先にバスから降りてやることがそれかと。
そこまでバッテリー残量を気にしてるのだったらそもそも乾電池で充電できる充電器でも持っておけと。
そしてその充電している間も人目を気にすることなくずっと手元のスマホを触り続けるその姿に、哀れみと言いますか情けなさを感じたのです。

これがもし1時間くらいの休憩時間でコンセントからパクっていたり、あるいはこの人が予備の充電方法で充電しながらであれば「ああスマホ依存症なのかな」くらいの認識であったと思います。

「15分くらいの短い休憩時間で」
「予備の充電手段も持たずに」
「電気をパクりながら」
「なおもスマホとにらめっこし続ける」

なんと言うのでしょうかこれらの複合要素が必死さを強調していて、私の目にはよりいっそう見苦しく見えたのだと思います。

案の定バスの出発時間になってもその人だけなかなか帰ってこず、結局10分遅れての発車となりました。
似たようなバスがたくさんあって迷ったと弁明していましたが、それなら少し早めに戻ってくればいいだけの話であり、実際私も2分ほど迷ったものの5分前には戻るつもりだったので問題ありませんでしたもの。

あまりこういう場で赤の他人のことをどうこう書くものではありませんが、自戒もこめて書き記さずにはいられない一幕でした。

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