NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ズンタ!ズンタ!ズンタ!

※注意!いつにも増して崩壊気味なので読む方は時間を捨てる覚悟でどーぞ。

一つ前の記事の後半で「ZUNTATAは凄かった」などと書いているうちに何だかいろいろ思うことが次々に溢れてきて止まらなくなってきたのでそのまま勢いで垂れ流してしまおう。もう知らん。


ZUNTATAとはタイトーサウンドチームのことだという事はここをご読んでいる方なら既にご存知かと思います。というか私が何度も話題にしているので嫌でも覚えてもらったかと(苦笑)

さてそのZUNTATAですが、どうも年代が進むにつれて名前を見ることが少なくなってきているような気がします。(レイクライシスの発売前後くらいでしょうか)。いや、正確にはOGRやTAMAYO等私の好きなメンバーと言った方がいいでしょう。単純に私が新しいゲームをあまりしていないという事もありますがこれには大きく2つの理由が考えられます。
1つはタイトーがゲーム開発から徐々に手を引いていったこと。そうなれば必然的にゲームの作曲をする機会は減っていきます。
もう1つは新人の不作。年代が進むにつれZUNTATAにも新人が次々と加入していっているようですが、OGR・TAMAYO・Yack.・中山上等兵・Karuといった初期~中期の個性的で強烈なメンバーに比べるとはっきり言ってインパクトが弱いです。

「電車でGO!」の歌は大ヒットしましたが、あれは曲自体のインパクトとは別物でしょうし・・・。

そして現状、ZUNTATAはほとんど活動休止状態になっていると言っても過言ではありません。今も一線上で名前を目にするのはフリーになったYack.くらいなんじゃないのかな?

他のメンバーは・・・どうもOGRは何年ぶりかに復活して、某氏の大好きなゾイドインフィニティとやらでサウンドを担当しているとは聞きました。後EXITにも関わっているそうですが・・・昔ほどの力はあるのでしょうか?それ以外のメンバーはとんと名前を聞きませんねぇ・・・。


これは個人的な意見なのですが、ハードの進化によって容量が増えれば増えるほどゲームにおけるBGMがおざなりになってきているような部分が少なからずあると思います。オーケストラによるフル演奏などは確かに凄いとは思います、思いますが・・・それでいいのかなと。
ZUNTATAに限らず、各ゲーム会社のサウンドチーム(コナミの短形波倶楽部、セガのS・T・T・BANDなど)がいつの間にか解散してるのもその辺が関係しているのかな・・・と。

そういえばシューティングには良い曲が多いですが(ある人によるとSTGの成分の半分は曲でできているらしい。あながち間違いとも言い切れない・・・)、それは良くも悪くも進化していない(ように見える)からかもしれないですね。
ゴメンナサイ、今スゴイ適当な事書きました。単なるネガティブ妄想だと思って忘れてください。


うーん・・・段々自分でも何を書いているのかわからなくなってきました。何の話でしたっけ?・・・ああZUNTATAでしたね。先ほどは新人にインパクトが無い・現在ではほとんど活動休止状態などなどネガティブな事ばかり書きました。

しかしほんの少しだけ希望もあります。

去年タイトーから出たとあるゲームのエンディングクレジットには作曲者がZUNTATAのsayokoとありました。そのゲームのことは今はまだ語りませんし、サントラも出ていません。出る予定も無いでしょう。ですが、私は一度プレイしただけでそのゲームから流れてくる曲の数々に非常に心惹かれたのです。そしてZUNTATAの新人にまだこんな曲作りができる人がいたのかと驚き、うれしくなりました。

スクウェア・エニックスとの吸収合併によりZUNTATA自体もどうなってしまうのかわかりませんが、何とか残してもらいたいものです。そうだ!アインハン(以下略)
まぁ何が言いたいのかと言うと「私はsayoko嬢にはこれから期待してますよ。」という一文だけなのですけどね。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blog01.blog31.fc2.com/tb.php/139-54c8b76c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad