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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

少し前に360の式神Ⅲを買ったのでちょくちょくプレイしております。

説明書のキャラ解説やゲーム中のストーリーが完全にシナリオ担当の頭の中で出来上がっていてプレイヤー置いてけぼりなのはともかくとしまして、肝心のSTG部分は思っていたほど悪くない感じです。

道中のザコの弾幕やボスの攻撃も割と計算された弾のばら撒き方になっていて、避け方にきちんと解法が用意されているものが多いのはなかなか好感触です。ただし4-2ボスの第3・4形態やラスボスの前兆なし黒レーザーなどはっきりいって避けさせる気の感じられないムチャクチャな攻撃はどうかと思います。比較的エクステンドしやすいのでボムorハイテンションでゴリ押せという投げやりなメッセージかもしれません。あと4面5面よりも地形のせいで3面道中のほうがはるかに難しいのですが、こういったところどころに若干変なバランスを感じます。

まぁとりあえずもう少し全キャラ試しつつ一通りプレイしてみるつもりです。



『とびだせ!スーパースィープ!!(仮)』 Ver0.5

今回は残念ながら放送当日に見る事が出来ずアーカイブで視聴しました。20時から放送だったのできっとまた放送後にある意味本編の飲み会中継もあったでしょうに悔しいです。

今回見ていて一番面白かったといいますか思ったのは、一口にサウンドクリエイターと言ってもエレメカの音やメダルゲームの効果音などもあり、ビデオゲームのサウンドを作るのだけがスーパースィーパー達の仕事では無いという話が聞けたことでしょうかね。自動販売機のボタン音やスーパーで流れているような曲といった私たちが普段何気なく聞いている音も誰かが作っているのだとちょっと考えさせられるようになります。そういやスーパーでよく耳にする「ポポーポ ポポポ♪」みたいな曲の話もありましたが、やっぱり耳に残るんですねアレw


余談ですがメルマガでセンコロサントラの交換用バルクCDの案内が来ていました。私の持っているCDはまだ大丈夫でしたが、知らない方のためにも貼っておきます。バルクCDを用意してくれるだけ良心的ともいえるのですが、そもそもそんな数年持たないような耐久性に問題のあるディスクをサントラのような保管しておくのが前提のCDに採用するのがおかしい気がします。



漫画版メダロット1の新装版が発売されたということで買いました。



って普通に旧コミックスも持ってるんですが。
しかし「ヒカル編」とあるように、持っていない3以降のイッキ編やコイシマル編が出るかどうかはこれの売れ行きが重要とほるまさんも言っているので買っておかないわけにはいきますまい。3以降の入手難度を考えるとなおさらです。

あとがきによると〝所々所々~(大量)〟加筆されたそうなのですが、



このページ右上のアルミのように陰影のつけたしなどがほとんどで書き下ろしエピソードなどの追加はありません。いち読者としては別にあきらかな間違いや違和感ならともかく、この程度別にそのままでも…と思うのですが、漫画家としては(といいますかほるまさん自身)こういう機会に直しておきたかったのでしょう。ちなみに明らかな間違いの例であるセレクトビルのデータベースでマゼンタキャットがホーリーナースと表記されているシーンなんかはちゃんと修正されています。

しっかし改めて読み直すとゲームとはまったく別のストーリーが展開されるアニメや漫画版の2以降と違って、このころは比較的ゲームに準じたストーリーになっていますな。アニメの世界観なんかは2ベースになっているので、この漫画版1は数少ない初代の世界観を補完するような立場なんですよね。

個人的に印象的なのは破壊されたメタビーのメダルを復元しようと必死に方法を探すヒカルたちにメダロット博士がメダルを復元、つまり命を操作するのは如何なものかと問いかけるシーンですかね。
ヒカルにとってメタビーは友達であり、その友達の命を何とかして蘇らせたいと願うのは子供ならずとも至極当然です。ましてやそれが理不尽ともいえる暴力によって奪われたものであれば尚更です。

結果的にはヒカルが博士の問いかけについて考える前に復元する方法が見つかり、メタビーのメダルも無事元に戻って曖昧なままにされますが、その背景や対象年齢を考えれば生き返ってめでたしめでたしで済ませてもいいはずなのに(と言いますかむしろ普通)、あえてこんな問いかけを入れるあたりにいろいろとほるまさんのひねくれっぷり考えさせられます。

というわけで続刊のためにも興味のある人は買っておくように。

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