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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

DSと聞いて思い浮かべるもの

一般のゲーマー「ニンテンドーDS」
昔からの任天堂ファンやレトロゲーマー「ディスクシステム」
コンパイラー及び重度のシューター「ディスクステーション」


今回は一番下の人に関係ある話だったりそうでもなかったり。

ユーゲー4月号にアンデフとラジルギの開発者インタビューが載っているとのことで買って来ました。DC特集もありましたが、DCのソフトラインナップに詳しくない私でさえも知っているような定番ソフトばかりだったので割愛。


インタビューの内容については詳しくは触れませんが、グレフに関して言えば、ゲームに対するこだわりはもちろんのこと、刺激を与えられるメーカーとしてトレジャーの名前を挙げているところとか、少なくとも今は弾幕シューティングを出す気は無いといった部分が個人的に興味深かったです。


さて、問題はマイルストーンの方なのですが・・・いきなり明かされる衝撃の事実、
「マイルストーンのスタッフのほとんどは元コンパイル社員」

お、おい!それはホントなのか!?グレフの丸山社長が元タイトーだと言うのは知っていましたが・・・。
だとすればカオスフィールド、ラジルギ共に3機種で発売と言う阿漕な商売の仕方も頷けますな。

んー・・・しかしここで一つ疑問が。
コンパイルが和議申請を受けつつも結局倒産(解散?)したのはもちろん知っています。でその後魔導のキャラクター(ぷよぷよのキャラクターと言った方が伝わりやすいか)の版権はセガに移りつつもアイキを設立したんじゃなかったっけ?
会社概要にも社長は例の仁井谷氏と表記されておりますし、
ダウンロード販売のページにはコンパイル時代の作品がいくつもあります。

そこら辺はインタビューには詳しく載ってはいませんが、コンパイル和議申請後フリーで活動していた人たちがまた一緒にやっていこうかということでマイルを設立したみたいですな。
アイキの方へは行かず、一から自分達のやりたい事のため(でそれがまた今の時代にSTGとはねぇ・・・)にマイルを設立したのでしょうから個人的には好印象。

いや待てよ!よく考えれば会社設立後の第1作目がカオスフィールドってむちゃくちゃ危なかったのでは?よくラジルギ出せたもんだ・・・。まぁカオスフィールドから比べれば相当受け入れやすいゲームになっていますが。

インタビューで特に興味深かった点は・・・ぶっちゃけ全部です。何でやたらソードを付けたがるのとか、意味深なタイトルメッセージやアイキャッチ(両方とも種類多すぎ)、STG初心者を意識した内容(ホントか!?)等々、読めてよかったかなと思っております。


マイルストーン、この先阿漕な商売を控えてくれるようならきちんと応援しますよ。(苦笑)

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