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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

解放少女 SIN

真エンドも見てトロフィーも全部集めたので、そろそろ「解放少女 SIN」のまとめといきましょうか。
そもそも何で私がこの3DSでの3DSTGからPS3でのアドベンチャーという理解に苦しむジャンル変遷をたどった作品に注目したのかと言いますと、このSINのシナリオ脚本に真実のゲームクリエイターこと遠藤正二朗さんがメインで関わっているという事を知ったからです。遠藤さんの過去の作品や作風についてはブログでもたびたび取り上げているので今更書きませんが、少なくとも私にとってはハード買いも厭わない開発者の一人であるのは間違いありません。

まぁあまりそういうブランド信仰的なものは本人からすると素直に喜べないのかもしれませんが、それも新作の度に期待を裏切らない作品を魅せてくれる実績と信頼があってこそのものです。

で今回の解放少女SINについてどうだったのか率直に書きますと、これはもう(いいところも悪いところも含めて)いつも通りの出来で個人的にはとても満足でした。



ジャンル的にはアドベンチャーとなっていますが、実際にはテキストを読みつつ、要所で選択肢を選ぶという昨今主流となっているノベルゲーと言ってほぼ差し支えないでしょう。

ただ美少女閣僚というフレーズやキャラクターの造詣からギャルゲーと誤解されがちですが、実際にはいわゆる○○ルートのようなキャラごとの個別ストーリー・エンドは全くありません。あるのは各種選択肢を間違えた際のバッドエンド多数に初回のノーマルエンド、そして条件を満たした際の真エンドです。
サービスシーンもびっくりするくらい皆無で、脚本家買いの身からすると見た目で釣られる層のためにもう少し媚びろよとこっちから要求したくなるくらいですwそれどころか冒頭から国会議事堂前での市民団体によるデモの様子が描写されるくらい政治・法律関係のネタが頻繁に出てくるので、軽い気持ちで美少女キャラ同士のキャッキャウフフな会話なんてのを期待して手を出すと火傷するでしょう。

主人公は海堂清人という青年で、人の言葉の裏に隠された感情が読める特殊な能力を持っています。また彼には介入者と呼ばれる他人の精神世界にダイブして記憶や感情に干渉できる能力も持っており、この能力を活かし補佐官として大統領=ヒロイン大空翔子をサポートしていくのが役割です。

ストーリーは新日本国の次期大統領選挙日までの数ヶ月間を舞台に、選挙戦を主軸にしつつ、所々で交戦中の大国との戦闘や大空翔子率いる現大統領閣僚内の動乱が展開されます。

また作中ではミスティクルと呼ばれる新たなエネルギーの発見とともに、リべレイターズと呼ばれる若くして非凡な才能を開花させている者が台頭してきておりまして、翔子や閣僚たちもそのリべレイターズの一人です。
環境悪化による国土の水没、及び敵国による侵略によって疲弊している新日本においては国が主体となってリべレイターズの発掘・育成に力を注いでおり、そのための学校も存在しています。そんなわけで政治・軍事と並んで学校生活のほうも欠かせない舞台として描かれます。

当初は来たる選挙に向けて順風満帆に見えた大空政権でしたが、予想外の対立候補の登場に始まり、大統領暗殺狙撃事件や各閣僚の抱える心の闇、野党の反対派や国家の造反を企てる勢力など様々な問題が次々と露呈していきます。また内部だけでなく長引く大国との戦争によって国自体が厳しい状況に立たされてしまいます。そしてその中で前大統領=翔子の父暗殺事件の真相、事件の裏で手を引く黒幕の正体など絡み合った様々な要素が次第に明らかになっていきます。

序盤の内は世界観やキャラクターの説明がメインのため、お世辞にもとっつきやすいとは言いがたいです。特にストーリーの主軸となる美少女閣僚のメンツが最初から全員揃っているため、一人一人のキャラを把握するのに一苦労です。そこに加えて普段聞きなれない政治的な用語に、2113年という作中時点での造語も頻発するためパンクしそうになります。

ストーリーが本格的に動き出すのはチャプター3での狙撃事件以降で、このあたりになるとある程度キャラの性格や世界観もつかめてくるため俄然面白くなってきます。このチャプター3~5辺りのシナリオは遠藤さんではなく結城さんという方がメインで担当されたとの事ですが、サスペンス要素強めでなかなか引き込まれました。特に容疑者で身近な人物を疑うという状況はプレイヤーにとってもそれなりの積み重ねが無いと重みが出てきませんし、だからこそ対象の精神にダイブするという清人の能力の有効性やそれによる罪悪感が活きてくるのです。

チャプター6以降は再び遠藤さんメインのシナリオとなりますが、ここからは怒涛の展開といってよく、狙撃事件の真犯人や黒幕の正体、大国との最終決戦など最後まで目が離せないシーンが目白押しです。予想だにしなかったどんでん返しや意外な伏線という場面はほとんどありませんが、それだけにラストに至るまで一つ一つのシーンを真正面から丁寧に描いていて見応えは確かだと思います。悪役は悪役として共感できる事情を描きつつも、変に救いを入れようとしないのも潔いです。
ただもう少し欲を言わせてもらえば、過去の遠藤さんの作品でよくある「相手を殺したくはないけど殺さないとこっちが喰われる」といった葛藤を伴う締め付けるようなエグい描写があまり無かったのが物足りなかったです。元々人様の作品というのや敵の兵士に感情が見られない設定というのもあるのでしょうがちと残念です。



個人的にプレイしていて一番気に入ったキャラクターは対立候補の左近田凪冴です。

大国との戦闘中におけるピンチを救う形で登場し、そのまま大統領選挙に対立候補として立候補してきますが、彼女は大統領選挙だけでなくその後の解放機での戦闘、しまいには学校生活の授業や訓練など事あるごとに翔子をライバル視して張り合ってくるというとても分かりやすいキャラです。
当然翔子を補佐する立場である清人にも顔を合わせるたびに小言を言ってくるため当初は悪い印象を受けますが、様々な出来事で交流を深めるにつれ次第に当初の一面とは違った顔を見せてくれるようになります。ミもフタもない言いかたをするとデレてきます。

まぁそれもあるのですが、例え身近な人間であっても曲がった事は許せない芯の通った性格やライバルにどの分野でも負けたくないと奮闘する負けん気の強さなど、彼女は常に強くあろうとする姿が印象的です。またそれゆえに他人にも自分と同じ強さを求めるような人間的未熟さもところどころ見せ、それが反発を生むシーンも少なくありませんが、そういった部分もストーリーを通じて徐々になりを潜め上に立つ者としての成長が感じられるようになっていきます。
政権闘争が絡むゆえ全体的に腹に一物を抱えたキャラクターが多くなるのは仕方の無いことなのでしょうが、その中にあって裏表無く自分の生き方に正直な彼女は見ていてとても気持ちのいいキャラクターだなと思いました。
当初はいがみ合いつつも徐々にお互いを認めていくとか、当の翔子が大国との最終決戦に向かう中、清人と一緒に黒幕の捜査を行って真相を知るとか立場的にもこの子の方がヒロインしてます。


それとは逆に今一つ好きになれなかったのが前作の主役であり、ヒロインであるはずの翔子です。

軍事面においては一部閣僚や内部によるこちらからの侵略目的の作戦や法案には正論をもって却下します。かといって交渉に全く応じる素振りのない大国相手にお花畑ともいえる和平の道を唱える非戦論主義に迎合するわけでもありません。あくまで専守防衛を貫きつつ、血を流さずに済むのならその可能性も捨てるべきではないという中立的な立場です。

政治面においては特に戦争で行き場をなくした人々など社会的弱者に対しても、積極的に権利の制限を撤廃し、国の復興にあたって福祉を充実させていく政策を取っており、現大統領かつ次期大統領候補の最有力候補として世論から絶大な支持を得ています。弱者に対して武器を持って立ち上がれと叱咤するのでもなければ、切り捨てるわけでもなく、そういった力の無い人々を守っていく事こそが自分の使命だというスタンスです。

大統領としては公私混同で無闇に職権を濫用するような事は一切せず、何か提案がある際も独断で判断せず、必ず一度部下や周りの人間にきちんと相談します。また周囲に対する態度も分け隔てなく公平で、整備兵のような組織の末端の人間に対しても優しく労いの声をかける気配りができます。部下がミスをした時も必要以上に叱責をすることはせず、全ては国の最高責任者たる自分に責任があると引き受ける度量の深さを持ち合わせています。

うーん…すごいですね。
書けば書くほど上司としてだけでなく、憂国の大統領という立場の人物として非の打ち所が見当たりません。

そうかと思えば学校生活では真面目さゆえの天然ともいえる抜けたところをちょくちょく見せてくれ、学校が翔子にとって公務の息抜きの場になっているのが伺えます。
また何かと突っかかってくる凪冴に対しても張り合わないという大人の対応を見せる一方内心不安がっていたり、清人や秘書の雲母のような親しい人物には偉大な父である前大統領のようになれるのかという年相応の少女らしい弱気な心情を見せてくれます。

このように公の場面においては上に立つ者として理想的な反面、プライベートにおいては人間らしい横顔が垣間見られ、大空翔子というキャラクターを形成しています。

…しかしながらそれゆえに私にとってこの翔子というキャラはあらゆる面において「理想的」に見えてしまい、逆に違和感を覚えてしまうのです。指導者としての立ち振る舞いはもちろん、人間的な欠点さえ親しみを感じさせるため敢えて付け加えられたスキのように思えるのです。

最初は敵意剥き出しながら一度打ち解けると頼りになる芳野、一人だけ住む世界を間違えてるちるちる、軍国主義の脳筋っぷりと謎のネコミミにどうにも関連性を見出せないかぐや、過去の辛い記憶から頑なに他者を拒む小神子、無謀とも受け取れる和平への道を模索する聖、複雑な家族環境と非凡な能力に振り回されるミブリなど、他の閣僚がそれぞれ程度は違えど共感できる人物が描かれる中で翔子だけは最後まで別次元の理想的な人物として感情移入できませんでした。

また他のキャラと違って作中特に成長することがない…というよりは最初から完成していて成長する必要が無い(ように見える)のもその一因です。清人とも最初の時点から既に揺らぐことの無い信頼関係で固く結ばれているのも、プレイヤーからすれば他のキャラと同じく初対面という点においてマイナスです。

これは推測なのですが、おそらくこの翔子というキャラクターは遠藤さんが現実世界において理想としている指導者(国のトップ)をイメージして描かれたのではないかと思います。終盤の重要な局面において民衆のデモがきっかけで国会が動くというのもきっとメッセージが込められているのでしょう。確かにこの翔子のような人物が国のトップになってくれればきっとより良い世の中になるでしょうし、国民としても尽くしたいと素直に思えることでしょう。



ここからはプレイしていて不満に感じた点のうち特に「戦闘シーンの演出」と「システム」の2つについてですが、これらに関しては不満の度合いが大きく異なります。

まずは戦闘シーンの演出ですが、勿体無いというのが率直な感想です。
物語中何度か大国との戦闘シーンが展開されるのですが、悲しい事にその一連の攻防は普段と同じく一枚絵にテキストが表示されるだけのいわゆる紙芝居風のため、機動力のある兵器を使った迫力や臨場感がはっきりいって全然伝わってきません。明らかにアニメやムービー、あるいは3Dポリゴンモデルによるリアルタイムの描写がふさわしい題材なのに全く活かしきれていません。2013年のPS3にもなってこんな表現を見るとは正直思いませんでした。
後半になるにつれて多少良くなってはいきますが、それでも表現力の限界はいかんともしがたく、もっとこの戦闘シーンでの演出がそれこそ3DS版でのゲーム本編程度でもあれば面白くなったのにと感じました。


一方インターフェイスをはじめとするシステムについてですが、こっちは一般社会ならクレームもので次から仕事が回ってこなくなっても当然というレベルで酷いです。

一例をあげますと、

・タイトル画面での初期カーソルが常に「ニューゲーム」
・バックログがボタン一発で表示できなかったり
・そのくせメッセージスキップは2つに割り当てられている
・TIPSが非常に多いくせに並びは進行順だけで、50音順やジャンルごとなどの振り分けが一切無い
・そこかしこに見られる誤字・脱字
・頻繁に遭遇するクオリア収集での反応が7~8秒という遅さ
・表示される累計プレイ時間と実際のプレイ時間がおかしい
・ゲームオーバーやバッドエンドの際に必ず確認させられるシステムデータの上書き エンディングやCG収集要素のあるノベルゲーなら基本オートでの上書きセーブでいいだろうが

誤字脱字はともかく、それ以外はこんなもん評判のいいアドベンチャーを一本でもプレイした事があればどれでも気付くレベルの仕様です。特に発売元の5pb.はそれ系の名作をいくつもだしているのですからお手本は山ほどあるはずです。

そして特に際立って酷いのがストーリーの分岐にも関わるシステムとそれに関連したシステムデータの仕様です。

作中重要なシステムとして「ミスティクルダイブ」という清人が他人の精神世界にダイブするシーンが何度か訪れるのですが、この時に適切な選択肢を辿っていかないとストーリーが進行しません。
それだけならいいのですが、問題なのはこのダイブには正しい選択肢を選んだ成功率が各ダイブごとに記録されており、これが一定より低いと終盤のある場面から先へ進めなくなってしまうのです。

具体的にはチャプター8ですがそうなってしまった場合、一体どこが問題で詰まってしまったのか分からず途方に暮れることになります。なぜならこの時点ではそれまでのダイブの成功率が分からないためで、このため極端な話それまで何の問題もなく進めていたのに終盤になって最初からやり直すハメになります。またタチの悪い事にゲーム的には不正解であっても、人物描写の手助け(何を考えているかや家族の事情など)になっている選択肢も多く、その意味でも嫌がらせとしか思えません。

さてそれを乗り越えて初回のノーマルエンドに辿りつくと、ようやくチャプターセレクトが解禁され、同時に未収集クオリアと各ダイブシーンでの成功率が表示されるようになります。遅いわ!
これでチャプターセレクトから未収集のクオリアを全て回収し、個別のダイブ成功率を100%にすればチャプター9が分岐し、トゥルーエンドへの道が開ける…と思いきやここで再び思いがけないトラップが待ち受けています。

ラストのダイブでは10個の選択肢から正しいものを連続で選んでいく必要がありますが、何とここまでチャプターセレクトで進めていると正しい選択肢が出てきません。正解の選択肢自体は明らかなため、失敗しているとすぐ分かります。といいますかその場合9個しか出ません。
これもまた詳しい条件は今一つ不明ですが、おそらく「最初から通しでダイブの成功率が100%でないとダメ」らしく、チャプターセレクトで個別に100%にしても適用されません。という事は下手すればまたもや最初からやり直さなければならないのです。

2度のニューゲームを経てようやくトゥルーエンドへとたどり着きましたが、正直エンディングを迎えた達成感と同じくらいこのクソ仕様に腹が立ちました。

ただ、上記の細かい点への気の利かなさや稚拙さから考えるともともと意図されたものではなく、単にシステム周りの担当者がシステムデータの設定を間違えただけなのではないかという気がします。いずれにせよ現場で誰か指摘する人物がいなかったのかと疑うレベルですし、専門学校の学生レベル以下の開発には呆れ返る他ありません。



ストーリーについては上述した通りですが、脇を固める世界設定も面白いです。

今から100年後という時間の流れに加えて戦争や国土の水没によって過去の文化が失われたという設定によって、現代の文化がおぼろげだったり歪んだ形で伝わっているというのがユニークです。
例えば文化祭で過去の日本で流行った文化としてメイド喫茶の催し物が提案されますが、客が身分の高い店員にご奉仕するという主従が逆転した形になっていたり、カラオケが俳句やら川柳やら華道やらをまぜた歌道になっていたりと文化破壊っぷりがたまりません。また閣僚の一人である聖が各地の伝承を元に郷土料理を復活させようと様々な試作品を披露してくれますが、これも伝承のあやふやさと本人の味覚によって見事に謎料理のオンパレード(お好み焼きの具が「本人の好物」だったり、柿の葉寿司が柿の葉と酢飯だけで魚が無かったり)になる始末ですw

戦闘においては閣僚が駆る解放機という戦闘用人型兵器がクローズアップされますが、それと並んで清人専用の史跡兵器のトンデモっぷりが目をひきます。
名古屋城の金の鯱を改造したゴールデンリッターや五稜郭を改造したペンタウォールなど、未来の戦時中をいいことに馴染みある日本の文化遺産を超大型兵器に改造&運用とやりたい放題ですw新しい戦闘のたびに新兵器が投入されるその様子はさながら戦隊ものの特殊兵器を見ているようです。

こういった脇を固める世界観の設定には遠藤さんの知識や趣味嗜好が伺えてファンとしてはニヤリとさせられます。


キャラデザインや声優さんといったスタッフ陣は比較的有名どころが多く、ボイスの方もセリフの量や台詞回しを考慮すると実際かなりの力演でよかったと思いますよ。それだけにかえすがえす演出面でのショボさが惜しい…。


曲に関しては正直良くもなく悪くもなくといった感じで、サントラ付きの限定版を買ってまでというほどではなかった気がします。



さて、随分長々と語ってきましたがそろそろ締めに入ろうかと思います。

3DSTGでの続編がアドベンチャーという事でその点に不満を覚える人もいるでしょうが、単体のノベルゲーとして見ればストーリー・キャラクター・出演声優の演技など良く出来た作品である事は確かです。とりわけ世界設定含めたシナリオは私がファンである事を差し引いてもかなり面白いと自信を持って断言します。

反面演出面での寂しさとシステム周りが足を引っ張っていて、素直にオススメできないのがもどかしいです。特にダイブの成功率に関連した分岐要素は擁護のしようが無く、ここの開発メーカーは今後ゲーム制作を辞めてしまえと罵倒されても仕方の無いレベルです。なおトゥルーエンドまでのプレイ時間はゲーム中表記で約5時間半となってましたが、一度最初からやり直した時点で既に25時間超えていたので、こういうところでもシステムの稚拙さがよく出ていると思います。

5pb.という販売メーカーや商品の広告、おまけのオーディオコメンタリーからはあわよくばアニメ化などのメディア展開を視野に入れているのがそこはかとなく伺えますが、初週推定5千本以下という絶滅寸前の2DSTGと大差ない売り上げを見るにそれは厳しいのではないかと思います。いくらストーリーが良くても今の状況では後々火がついて売り上げが伸びるというのも夢物語でしょうな。まさかこんなブログで取り上げたのがきっかけになって…なんてのもあり得ないでしょうし。

という訳で何だかんだでストーリー○・システム×といういつもの遠藤作品の評価に落ち着いたPS3のアドベンチャー「解放少女 SIN」でしたとさ。






気が付けばすっかり存在を忘れていましたが、一応新作なのですから久しぶりにアフィでも貼っておきましょう。

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