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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

例のⅩⅡ

おそらく今日は日本中のゲーマーがPS2にてタイトルに「ⅩⅡ」が付く例のゲームをプレイしているのでしょうね、きっと!

何ってたってあの有名なメーカー(注1)の作品です。制作人数もすごい人数だと聞いております。(注2)ましてやこのブログで取り上げられる率が最も高いメーカー(苦笑)タイトーも絡んでおりますからやっぱり取り上げないわけにはいかないでしょう。(注3)
それになんだかんだいっても私だってゲーマーの端くれですからもちろんプレイしております。せっかくですから少し触れてみた段階でのストーリーやシステムなどについての印象を書いてみます。もちろんまだプレイしていない人も多数いるでしょうから、詳しいネタバレは避けます。


まず戦闘のシステムについてですが、「サイドアタック」(注4)というのが重要になるのではないでしょうか。これをうまく使いこなす事で敵に与えるダメージが増大しますし、戦闘で得られる経験も目に見えて増えていきますね。
ただまぁコントローラーの操作が激しくなる場面も見られるので少々手が痛くなるのはマイナスかな?(注5)でもそれがまた心地よい疲労感につながるのでこれはこれでいいと思います。

さて、皆さんが期待しているストーリーですが・・・現段階ではまだ何ともいえないのですが、説明書に全くストーリー関係の説明が載っていないのは驚きました。(注6)
そういえば、同メーカーの他のゲームでも同じように説明書にストーリーがほとんど載ってないのがありましたね。ゲームをプレイして楽しんでもらいたいと言うことなのでしょうか。

ただ公式サイト(注7)には「主役はプレイヤー」(注8)という風に紹介されているので、このジャンルの王道に立ち返ろうという意味が込められているのでしょう。

グラフィックは・・・正直まぁこんなもんかな?といった程度でしょうか。高望みしすぎな気もしますが、もうちょい頑張って欲しかったかなと言うのが本音です。


とりあえず今の段階での感想はこんなところでしょうか。
少なくとも値段分の価値はあると思うのでまだ持ってない人は買ってみても損はしないと思います。(注9)


いや、ホントに意外と悪くないですよ、「ⅩⅡスタッグ(トゥエルブスタッグ)」


・・・ん?何でしょうか?
私はウソを書いた覚えは全く無いですが。「トゥエルブ」といったら通称「ブスタグ」こと「トゥエルブスタッグ」のことに決まっているじゃないですか。(注11)某有名RPGの12作目と勘違いされては困りますなぁ。


・・・ハイ、スイマセンでした。というかここをよくチェックしている方ならおそらく3行目を読み終えた時点でFF12では無いというのはすぐに気付くと思われます。プレイした事がある人ならおそらく「サイドアタック」の時点で12スタッグの事だと気付くでしょう。それがどうしたって話ですが。

次回作が出たときに私が生きており、かつまだこのブログが存在していて万が一にも覚えていたら今度は「ⅩⅢ」で同じネタをやるかもしれませんしやらないかもしれません。

(おまけ)
噂のポーションをコンビニで見かけたので買ってみましたが、
これまた噂どうりの栄養ドリンク系の味でした。
個人的にはFFのポーションというよりも、初代聖剣伝説のポーションが頭に浮かびました。
(注1)トライアングルサービス。「トライアングルサービスがピンチです!」と社長自らネット上でSOSを発したり「シューティング・ラブ」という売り文句である意味有名。
(注2)社長含めて3人らしい。
(注3)アーケード版はタイトーのG-NET規格での開発。しかもPS2版の販売もタイトーである。
(注4)自機の切り返しによって発生。コレと自機後方の炎による「バックファイアアタック」で敵を倒すと最大で12倍まで倍率が上昇します。
(注5)主に肉体的な疲労のせいで連続プレイは辛いです。
(注6)マジです。いくらなんでもそりゃないだろう。
(注7)こちら
(注8)「シューティングの主役は弾幕!そんなワケねぇ!主役は自分だ!」そのとおり。弾幕だけが縦シューの魅力ではないのです。
(注9)それほど売れたわけでも、ベスト版が出たわけでもありませんが、中古市場の相場は1000円前後と値崩れしまくっております。

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