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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

カガミガミFILE15感想(ジャンプ26号)

うんまぁ新連載も一通り出揃ってしばらくは下位安定でしょうから特に書くことないですね。

そういう時はさっさと本題に入るに限るカガミガミ第15話の感想です。

恭介たちが倒したマガツヒの残骸に触れたマコ。
するとリッパーの時と同じくマコの手から光の線が現れ、犯人(金巻)がいると思しき街中の方へ向かって伸びていきます。

恭介に騒動の犯人がホローラビットであると確認したマコはこの事件もらったとばかりにガッツポーズ。そういうアグレッシブなところ好きよ。
しかし当のマコ以外には光の線は見えていないようで、リッパーの時と同じようにきっと犯人に繋がっているはずと恭介たちに説明します。って開斗はともかく、恭介とハクにも説明していなかったのかよ!?恭介も恭介で「なんであの時リッパー犯の居場所がわかったんですか?」って聞いておけよ。

マガツヒに取り込まれた人間の死体を見て悲鳴を上げる沙耶と許せないと走り出すマコ。沙耶は恭介に事情を尋ねますが、状況が状況のため恭介はまた後でとその場を後にします。そして取り残された沙耶はこの状況はもちろんマコと恭介の関係にも興味があるようで…ってそれよりもまだ安全とはいい難い状況なのに沙耶と友達をその場に残していって大丈夫なのか恭介。コダマか慚鬼丸あたりを護衛につけてあげた方がいいんじゃないのか。

犯人の元へと急ぐマコを危ないと引き止める恭介と開斗ですが、それに対してマコは自分が探偵を目指すようになった出来事や理想とする探偵の姿を恭介たちに熱く語ります。いやーさすがに3ページ&大ゴマでヒロインの決意表明を見せられると、いやがうえにも全開クライマックスの予感をひしひしと感じさせられてしまいます。

若干引き気味の恭介たちですが、そうまで言われては仕方ないといった面持ちで同行を許可します。
しかし(都合よく)すぐ近くにもう一体出現したらしく、犯人探しは恭介とマコに任せて開斗はそちらの方へと向かいます。

開斗が現場に到着するも既にマガツヒの姿はなく、ひとまず救助の障害となっている火災の消火活動に当たります。
炎使いの開斗が消火活動?一体どうするのかと疑問に思っていると、なんと火災からコダマを呼び出しそのまま帰らせるという方法で鎮火させます。

2601.jpg
せっかく呼び出されたのに即刻帰されて涙目の炎コダマがかわいいです。
いや、それにしても普通こういう火災の状況って水や氷の能力者が活躍する場面じゃないですか。炎の能力者にしても炎が得意=熱に強いので救助に向かうというあたりが無難ですが、まさか燃え盛っている炎自身に働きかけて自主的に消えてもらうとか、こんなのそうそう思い浮かばないかなり斬新な消火方法だと思うんですけど。

一方街中では暴れまわるマガツヒから逃げる人々と、そんな逃げる人たちの流れに逆らって自転車をこぐ男が一人。男に逃げた方がいいよという声がかけられますが、男は迫りくるマガツヒを前に何でとつぶやきます。

マガツヒが男に襲い掛かりますが、男は手に持った櫛を武器に変化させ逆にマガツヒを一撃で叩き潰してしまいます。
その男とは…

2602.jpg

カガミガミ随一のかませ愛されキャラ、シドさん登場!
というところで今週はヒキです。

うん、ちょっと待とうか岩代先生。
いや、シドさん再登場はある意味盛り上がりますよ。先週の感想で「キャラ総登場(シドさん除く)」とか書いて反省してます。正直シドさんが出ても一人じゃとてもマガツヒには勝てないだろうと思っててゴメンナサイ。

でもさぁ、よりによってこのタイミングでヒキにシドさん持ってくるこたぁないでしょうよぉ~。

そしてまたシドさんのセリフがいろいろとひどいのがまたw
謹慎中だから暴れていいだろって、家でおとなしくしてるところに敵が襲ってきたならともかく、思い切り自分から騒ぎの方へ暴れに行って言うセリフじゃないですよ!烏丸さん、何の反省もしてないよこの人!あと編集のアオリも「覚醒する獅土」じゃなくて、こういうのは「開き直る」とか「居直る」って言うんじゃないですかw

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