NGD

かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

カガミガミFILE23感想(ジャンプ34号)

基本的にこの感想は月曜日に本誌を購入→火曜日が休みなので遅くまで起きてなるべく寝る前までに更新、という風にしているのですが、今週のように土曜日発売だとそういうわけにもいかずどうしてもいつもより遅れがちになってしまいます。

とこのように土曜発売はいつもより早く読めてありがたい反面、生活リズム的にはちょっとしんどくもあるカガミガミ第23話の感想です。昔みたいに2日前に早売りで買えるところが近くにないですかねぇ。

式神グレードマッチの1次予選、コダマバトルロイヤルにて彩里を嬲る狗星の態度に怒った恭介が突撃しますが、狗星コダマが手をかざすと彩里の時と同じように恭介のコダマもまた地面に抑えつけられてしまいます。
しかしそこは曲がりなりにも主人公ということで、気合か憑力かは分かりませんが立ち上がって狗星コダマと対等に打撃戦を繰り広げます。

それに見た狗星は自分と闘えるくらいの資格は持っているようだなと多少は恭介の力を認めた様子を見せると、先ほどまで狗星の能力にも耐えていたはずの恭介コダマの動きがまるでポーズをかけたかのようにピタリと止まってしまいました。

3401.jpg

ハクにコダマを動かすよう促されるもまったく動かすことができない恭介に、資格はあってもまるで勝負にならないと圧倒する狗星。
狗星の能力は彩里や先ほどまでの描写からすると重力操作系のように見えましたが、この場面ではコダマがピタリと止まり、恭介が力を入れてもまったく動かせなくなっているということから、相手の憑力コントロールを阻害するとかそういう類の能力なのかもしれません。

動けぬ恭介コダマへ迫る狗星コダマの攻撃!危うし恭介!危うし彩里!

とそこへ残り人数が5人になったことによる試合終了のコールが入り2人は狗星の力を痛感しながら辛くも一次予選突破となります。ピンチの2人を救ったのはなんと小清水さんw
2人に感謝しろよと声をかけるも彩里にぞんざいな扱いを受ける小清水さんですが、これ小清水さん視点からすると「ヤベあいつら狗星に手出して負けそうじゃねーか!こうなったら早いとこ周りの奴ら倒して残り5人にまで減らさねーと!」って感じだったんでしょうね。いい兄ちゃんだ。

3402.jpg

他のステージも試合が終了し、当然のことながら開斗・千早・比良坂・烏丸さん・姫吊・シドさんといった主要キャラは危なげなく通過しております。小清水さんが恭介より上なのが意外ですが、まぁこのシステムだと5人にまで残っていればポイントは関係ないですし。

そしてそんな中メインキャラでただ一人予選落ちしてるヤツがw甲兵、お前のポジションはそれでいいのか。
シドさんに蹴落とされ場外負けという哀れな彼は他の一次審査通過者が宿泊施設へ向かう中、敗者復活戦に望みをかけるのでした。そうか、5人×3ステージで15人ですからあと1人で16人の方がしっくりきますものね。

ところ変わってホテルの大浴場にて一次審査の疲れを取る面々。

3403.jpg

この時期に入浴シーンを入れるとはさすが生き残りに必死ですな!
しかし残念なことに女性陣はわずかこの1コマだけで後の2ページ分は男連中のシーンばかりです。
まぁそれでも雨宮さんの悲劇を繰り返していないだけサービスとしては成長していると言えるでしょう

3404.jpg
悲劇

男風呂では湯船につかる恭介と開斗の元へシドさんと姫吊もやってきます。
すっかり通常モードに戻ったシドさんは自分が蹴落とした甲兵の事を心配するというナチュラルな畜生ぶりで姫吊に突っ込まれますが、そこへ見事に敗者復活戦を勝ち残った甲兵やMyシャンプーを持参してきたであろう烏丸さんも合流して和気あいあいの様子を見せてくれます。小清水さんがいないのがちと残念ですが。
そしてそんな恭介たちの様子で出るに出られない比良坂がいい味出してますwお前狗星と一緒に来ればいいのに。これで狗星がもうちょっと憎めないやつであれば風呂場にて繰り広げられる裸同士の式神バトル(意味深)って感じのギャグもできたと思うのにちょっともったいないです。

そして最後はパソコンの画面に映った女子風呂の様子を眺めながら対戦の組み合わせに頷く局長でヒキです。

一応ドべ5からは脱したとはいえ相変わらずアニメ化組がたくさんいますし、時期的には今の金未来杯が終わるあたり(6~7週後)から次の改変期になるはずですが、その割には2次審査以降も描けそうとは思っていたよりは余裕がありそうかなというのが正直なところです。
あとは当初から探偵路線や学校生活、式神集めなど路線を探っていたようですが、式神協会をメインで進めるよう金巻戦以降でようやく方向性が固まってきたのが大きいかなと思います。今週の風呂でのやりとりは読んでいて「そうそうこういう息抜き的なのが欲しかったんだよ」と素直に感じましたし、それも各キャラが徐々に定着してきたからではないでしょうか。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://blog01.blog31.fc2.com/tb.php/1490-a75a06e8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad