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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

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カガミガミFILE24感想(ジャンプ35号)

もうレディジャスティスがね…いや、ダメなのは毎年十何本も新しい連載が始まりその多くが打ち切られていくジャンプですから仕方ありません。ただ、ここ数週の大ゴマ連発っぷりや展開を見ているともう既に描きたい内容が尽きていて、ページ数を埋める事にいっぱいいっぱいでかわいそうにすら感じてしまいます。

あまり他を見てもしょうがありませんが、とりあえずそんな状態には見えないだけマシかと思いつつのカガミガミ24話の感想です。

冒頭、幼少期の烏丸さんが道場での修行中に姫吊へケガを負わせてしまった回想(悪夢?)から入ります。

その過去の記憶のせいでベッドから目覚めた烏丸さん、ホテルの外を元気に走り回る恭介と開斗の姿を見つけて過去の自分と姫吊を重ねたのか一息吐きます。シャワーを浴び終えるまで待ってた姫吊と軽口を叩き合うその様子を仲良いなぁとシドさんは思います。

2次審査の始まるスタジアムへやってきた恭介たちの目の前に昨日とは少し様子の違うステージが広がり、そこへ局長が1リットルの牛乳パックとあんぱんを携えて現れます。そして彩里に千早に甲兵、狗星に比良坂withモブと1次審査突破の面々も続々とやってきたところで2次審査トーナメントの組み合わせが発表されます。

3501.jpg
左右で色が違うのはスキャンの問題なので気にしないでください。

さて、ぶっちゃけ今週はこの1コマに全てが集約されていると言っても過言ではありませんw
恭介と狗星が決勝戦まで当たらないのも露骨ですが、それ以外の組み合わせも

・開斗VS比良坂
・恭介VS姫吊
・恭介VS開斗
・狗星に嬲られる千早

というのが見た瞬間容易に想像できて、むしろこれら以外どういう展開があるのかといわんばかりです。強いて言えば右側のシドさん小清水さん彩里の誰が勝ち上がるのかが予測不能ですが、まぁどうせ狗星にボロ負けするのは確定でしょうし…(酷)
と同時にメタ的視点でいえば、一回戦で開斗VS甲兵や恭介VS烏丸さんを持ってきている時点で、負け=選考漏れというわけではないのが読めてしまいます。いや、これでホントに甲兵が選考漏れでそういうキャラを確立していったらそれはそれで面白いとは思うのですがwさすがに今週バックストーリーも挟んできた烏丸さんをそういう扱いにするわけにもイカンでしょう。

トーナメントに驚く恭介たちですが、いやだって初日にスタジアムに到着した時点で読者は予測できてましたし…そうでなくとも甲兵が敗者復活で予選通過者が16人になった時点で気づきそうなもんですが。
組み合わせに諸々感じるところのある一同ですが、烏丸さん相手と知って明るい表情を見せる恭介に気を付けろよと開斗は注意を促し、一方の烏丸さんは姫吊VS烏丸さんを期待するシドさんたちに適当にやるわと軽く流します。ここ協会員たちを見つめる局長のコマが地味にいい味出してますね。恭介と当たることで烏丸さんがやる気を出してくれるんじゃないかと期待するような、そんな目です。

試合の順番はトーナメント表の左から…と思いきやくじ引きで、何といきなりその恭介VS烏丸さんから。
ここでもゲームだから適当にやろうやという烏丸さんに対し、強くなる経験のため烏丸さんと全力で戦いたいですと恭介はまっすぐな瞳で見返します。

模擬戦プログラムによって森を想定したステージに上がった両名、試合開始とともに恭介は憑依合体でシロへと変身します。
ここ正直まだシロの姿に変身するの?って思ったんですが。金巻戦での恭介のまま霊っぽいハクを纏ったあの形態を使いこなしていって欲しいのですが。

最初から全開クライマックスな恭介に対し、感化された烏丸さんはちょっとばかし大人の本気を見せてやるとなったところで以下次号です。
3502.jpg

憑代はどう見ても羽ペンですよねぇ。何かめっちゃ強者オーラ出てるぞ烏丸さん。
烏だけに烏天狗、あるいは神話モチーフなら八咫烏が関係してる能力のような気がしますがはてさて。能力次第ではシロの力が封じられて例の不完全形態で勝つというパターンもありそうです。

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