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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

なぜベルトスクロールのデブは芸達者なのだろうか

最近といいますかここ1か月くらいはPSアーカイブスで「天地を喰らうⅡ」をダウンロードして、PSPでよくプレイしていました。

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関羽使用・PS版デフォルト設定の20万エブリというヌルヌル設定ですが、それでもようやくノーコンティニューでクリアできるようになって十分すぎるほど元は取れた感じです。

それにしてもこうしてファイナルファイトを結構遊んだ後に本作をプレイしてみると、(カプコンの)ベルトスクロールというジャンルにおける進化の方向性が見えてなかなか興味深いものがあります。
その最たる例がコマンド攻撃でしょうね。FFだとボタン連打による連続攻撃と掴み攻撃くらいだったのが、↓↑、波動コマンド、レバー1回転など格ゲーのようなコマンド入力による攻撃方法が増えて攻略に幅を与えています。まぁベルトスクロールのシステム上、軸がズレると空振りしたり、上下移動の際に暴発してピンチになるなどの問題点もあるのですが…。

あと天地Ⅱの良いところでもあり悪いところでもあるのがプレイ時間の長さです。
2ボスの夏侯惇を倒せるようになるとプレイ時間がグッと伸びるようになるのですが、最終的にはラストまで当たり前のように1時間以上かかってしまいます。遊んでる最中は気にならないのですが、終わった時にもうそんなに時間経ったのかとちょっと後悔の念が出ます。STGの2週目をプレイするのと同じくらいですから。

アーケードゲームとして見ると非常にコストパフォーマンスに優れたゲームだと思うのですが、同時にベルトスクロールがゲーセンじゃメインになれなかったのも納得せざるを得ません。

さてそうなると次はどうしましょうか。
もちろん設定や使用キャラを変更してこのまま天地Ⅱをプレイするのもいいでしょうが、ますます他のカプコン製ベルトスクロールに興味が沸いてきたのも事実です。
前にも書いたように一番欲しいのはエイリアンVSプレデターですが、その前に他の作品をプレイしてFFからどういう進化を辿っていくのか体験してみるのもいいでしょうな。

となるとキャプテンコマンドー辺りが無難な気もしますが、入手の難易度を考えるとPSP版カプクラに収録されているザ・キングオブドラゴンズとナイツオブザラウンドが妥当かもしれません。

年を重ねることでゲームの嗜好が変化していくのは割と普通のことでしょうが、ストレス発散の意味でもベルトスクロールにハマり始めてきた模様です。

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