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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

アンデフ堪能中

アンデフが届いてから既に5日が経ちました事なので、とりあえず現時点でのプレイした印象でも書いときましょうか。ちなみに私はアーケードではプレイしたことはありません(と言いますか近場に置いてなかった)のでその辺はご考慮してください。


ここまでの数時間で非常に印象強く感じている点は大きく分けて2つ。


まず1つ目は「美しさ」

それまで目にした画面写真でもリアル系のシューティングだという事はわかっていましたが、プレイして動かしてみるとそれ以上にゲーム画面の綺麗さが実感できました。斑鳩をはじめて見たときと似たような衝撃です。これぞ最先端のグラフィック技術で描かれたシューティングという印象です。

そしてそれ以上に驚かされるのが細部まで及ぶ表現と演出の数々。空中敵にはそのまま当たり、地上敵に向かってはきちんと落下していく自機のショット・銃弾による飛び散る火花・煙を上げて墜落してゆく敵ヘリ・ハデにぶっ壊れる敵戦車・自機からばら撒かれる薬莢・ヘリからの風になびく眼下の木々etc・・・、現在3面ボスが限界ですがそこまででもこれだけ気付きましたし、おそらくまだまだあるでしょう。このこだわりようは尋常ではないです。

グラフィックだけではなく、むしろそういった点から私は「美しさ」を感じました。


2つ目は「狙い撃つ」

上の方で「地上敵にはショットが落下する」と書きましたが
それ以外にも地上の障害物にも当たり判定があり、自機と敵との直線上に障害物があるとショットが当たらなくなります。
自機は左右40度くらいにまで傾くのでこういった場合には横から周り込んで撃つわけです。

また自機ショット自体にはパワーアップ要素が一切無いのもポイント。オプションとして3種(バルカン・キャノン・ロケット)の兵器こそあるものの、それぞれリロード時間が発生するので常に撃ちっぱなしにはできません。
そうするとオプションの使い方・倒すべき敵の優先順位・敵の位置・自機の傾きなどいろいろ意識し、必然的に「狙い撃つ」ゲーム性になっているわけです。

避けることに重点を置いた弾幕タイプのシューティングとは明らかに一線を画しております。


これら2つを中心として全体的な印象を一言で述べるとすれば
「シューティングの魅力が随所に感じられるシューティング」でしょうか。
んー、褒めてばっかりで悪い点は無かったのかと言われるとこれが驚く事に全然ありません。少なくとも今は。
ムズイと言えばムズイですがそれがイコール悪い点になるのかといわれればそんなことはありませんし、何よりそれ以上に楽しいですもの。

移植度もバッチリぽい(NAOMIちゃんですもの)ですし、リプレイ(お手本つき)やギャラリーなどの追加要素もグッド。特にポーズ中に視点を変えられる機能は驚きました。(お遊び機能と言えばそれまでですけど)

キャラについては別になんとも。
グレフ自身もともとは「名無しの超戦士(fromロストワールド)」をイメージしてたというくらいですし。

ただラジルギは情報過多気味だったのに対して、アンデフは情報が少なすぎだとは思いましたけど。(苦笑)


いやでもお世辞ではなく、これはDCの最後を飾るにふさわしいゲームだと思いますよ。パッケージにも「最後を飾る」って書いちゃってますしねぇ・・・。

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