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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

結局何も変わってない?

世紀の大誤報(「コデラノブログ」3月27日の記事)

文中でもリンクされていますが同じ方の書かれたコラム
中古販売実質容認報道の罠


1)あと検査やレンタルを組み合わせたって、結局今までの解釈、つまり中古販売業者は製造業者になれ、という方針は、なーんも変わってない。
2)ビンテージ品に関して、リストを出すとか1989年で線を引くって話も、なーんも進展なし。



私が気になったのは1の方です。

はじめは「4月以降新品中古に限らずPSEマークの無い物は販売禁止、ただし特定の検査を受けてPSEマークを付ければOK」
という解釈だったと思います。
それが24日で「検査が実際に行われるかどうかは国として確認する方法はなく、販売業者側の善意に委ねられる。またその期間も特に期限は定めない」と報道されました。

しかし中古報道実質容認の罠の4ページ目には
 仮に販売店に善意がなく、PSEマークを最終的に貼らないつもりであっても、販売する前提としてはあとで検査してPSEマークを貼る約束をしなければならない。つまり、中古販売でも結局はPSEマークを付けるという前提が壊れていない限り、やっぱり中古販売業者は製造業者としての届け出をして、製造業者にならなければならないのである。

 電器製品を扱う中古販売業者は、全国に30万件あるとされている。この事業者がこの措置に則って4月1日からも営業を続けようとすると、この1週間の間で製造業者がいっぺんに30万件も増えることになる。




私が引っ掛かったのは下線を引いた部分。
私は「検査を行う事=製造業者になる」という事だと解釈しているので、24日の報道も言い換えれば「製造業者の届け出をするのも販売業者の善意に委ねられ、期限も特に設けない」という風に解釈していたのですがそうではないと???


1)と2)のすぐ後には
「これでなんで実質容認と言えるのか、まったくわからない。しかしマスコミがこれだけ容認容認と言ってしまうと、もうなし崩し的に製造業者の届け出をせず、また検査もせず中古販売を続ける業者も出てくることだろう。」

という一文も書かれていますが、製造業者の届け出も検査もしないで中古販売を続けてもあくまで「販売業者の善意」に委ねるのしかないのだからそれで問題ないのでは?
(もちろんこの法律を無くしてしまうのが一番なのはもはや言うまでもありませんが)


んーーーーーーー・・・私の読解力が足りないからかもしれませんが、今ひとつ状況が飲み込めないのが正直なところです。

ただ一つだけはっきりしているのはまだ予断を許さない状況だという事です。4月1日まで後2日か・・・。

非常にどうでもいいことですが、このブログの3月21日の題名に一瞬驚いてしまいました。私のこの雑記でマイルストーンと言えばあのマイルストーンしか思い当たらないですからねぇ。

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