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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

メイデンスノウと妖怪大魔境と

しばらく前にエンディングを迎えた後もプレイしていたフリゲRPGの「メイデンスノウの妖怪大魔境」ですが、現時点で行けるダンジョンを一通り終え、プレイ時間もトータルで150時間を越えるくらいになったので、さすがにもうある程度感想を書けるくらいは遊んだかなと思います。
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しかしいざ感想を書こうと振り返ってみると、一体どこから何を書いたものやら迷ってしまいます。
といいますのも、これがエンディングまでプレイした時点であればゲームシステムの説明・特徴・良いところ悪いところなどをいろいろと書いていくといういつものスタイルで十分なのですが、これだけプレイしていると何かもうゲームシステムとかの基本的な部分が自分の中で常識になってしまっていて今更説明する必要があるのかという感覚になってしまっているのです。

ですからそういうのは今回できるだけ最小限に留めておいてこのゲームの魅力やらプレイしていて感じた事をメインにして書いていこうかと思います。

とはいうものの一応簡単にどういうゲームかと説明しておきます。
公式サイトによるとジャンルは「続・知恵と勇気であらゆるピンチを切り抜けるターン制アクションRPG」ということでターン制ブランディッシュやディアブロみたいなゲームになっていますが、私やこのブログ的にはシレンやトルネコといった不思議のダンジョンみたいなゲームといった方がしっくりくるでしょう。要は自動生成型のダンジョンとターン制をベースにしたローグライクRPGという事です

ただし決定的に違うのはそれらがアイテムの力を使って局面を打開していくのに対して、このゲームの場合はキャラクター自身の持つスキルで打開していくのがメインという事です。

例えば主人公ゆきの一人を見ても、

3マス移動&攻撃を行うロケットジャンプ
相手を5マス以上吹き飛ばすホームラン
周囲をまとめて薙ぎ払うミスティックワイパー
高い命中率とスタン効果を備えた疾風青眼崩し
高威力の居合い抜き
基本的な状態異常とHPの回復が可能なリキュパレイト
武器に聖属性を付与するコンセクレイション
聖水を投げてダメージ&敵の強化を解除するホーリーヴァイアル
前方複数の敵に大ダメージを与えて吹き飛ばす烈花残光閃
ほか武器ごとに使えるスキルetc

といった具合に10以上のスキルが用意されており、プレイヤーキャラとして幅広い局面に対応できる高い性能を持っています。
またこれらのスキルはそれぞれ発動条件が異なり大抵の物はMPを消費しますが、そのMPにしてもHPと同様ターンの経過でガンガン回復していくので出し惜しみする必要はありません。

下手に前述のローグライクに慣れていると「普段はなるべく通常攻撃で済ませ、ピンチの時に備えてアイテムを集める」というプレイスタイルが頭に浮かぶかもしれませんが、このゲームの場合それがまずそもそもの間違いなのです。
もちろん装備品をはじめアイテムが頼りになる局面も多いですが、基本的にスキルは(条件を満たせば)使い放題なのですから、普段からそれをメインにしていかに立ち回るのかが重要なのです。



さて上でゆきののスキルを列挙しまして、そんなのが消費リソースなしに使えるのなら何だ簡単じゃん!


などと思ったらそれが大間違いの元だこのたわけがぁ!


…はっ、ちょっと興奮してしまいました。いかんいかん。

うむ、確かにメイデンスノウことゆきのんは強いです。退魔士の家系に連なる母と錬金術師の父を両親を持ち、本人も武芸全般東洋西洋の刀剣類はおろか鈍器重火器魔法の杖にモップまで使いこなすメイド喫茶の娘のどこがフツーの女の子だとツッコミが追いつかなくなるくらい強いです。

しかしそれと同じくらい敵の妖怪化生もまた手ごわいのがこのゲームなのです。

2マス以上離れたところから攻撃してくるなんてのはデフォもいいところで、
自身の能力をアップさせる・手下を召喚する・ダメージを与えると分裂する・カウンター攻撃をしてくる・銃撃や魔法など属性攻撃を仕掛けてくる・毎ターンかなりの体力を回復する・こちらの行動を制限する・距離を取るように動く・装備品を脱がすetc…大抵の敵がゆきの同様数種類、敵によっては10以上ものスキル(特殊能力)を持っているのです。
おまけに敵によって種族や耐性・弱点などが幅広く設定されており、中盤以降に出現する相手には攻撃の属性や武器の霊格などをきちんと把握していないと苦戦必至です。そんな妖怪が150体以上登場するというから相当です。

つまるところ、人外じみたゆきのんの強さは敵である妖怪の手ごわさに対抗するためのものであり、今作のゲームバランスはそれらを使いこなしたうえで成り立っているものなのです。そしてそれはプレイヤー自身のスキルにかかってくるのは言うまでもないことでしょう。ちなみにちゃんと使いこなせればボスクラスでもなければ単体相手なら大抵何とかなるはずですし、その頃にはジャンルの知恵と勇気であらゆるピンチを切り抜けるの意味も自ずと理解できるでしょう。

そこがこのゲームの面白いところであり、またとっつきづらいところでもあります。



このゲームはキャラの持つスキルの性能や装備の特性、妖怪の行動パターンなどが非常に複雑で知れば知るほどプレイヤー自身のスキルが向上し、それがそのままゲームの攻略と面白さに繋がっているのが特徴です。

ただしそのために全体的にプレイヤーをやや突き放した作りになっているのも確かです。

例えばゲーム開始直後なんかはその最たるものでして、いきなり10数種類のスキルが使えるといいましても、どれを使えばいいのか、どれが使用可能なのか、どういう効果があってどういう影響をもたらすのか困惑すること必至です。
で結局わけもわからず通常攻撃を使う事になるでしょうが、先述したように敵はスキルを使う事が前提の強さなわけで当然それではすぐに行き詰ります。他にも今までよりも+値の多い防具を装備したらなぜか前よりも弱くなったとか、通路に下がっても見えない位置から敵が攻撃してくるとか、回復スキルで状態異常が回復できないとか最初のうちは理解できない事柄が多すぎるでしょう。

これがコンシューマーのゲームや、フリゲでもユーザーフレンドリーなゲームの場合チュートリアルが用意されていますし、さらに良いゲームの場合は少しづつ段階を追ってプレイヤーに理解できるような構成になっています。代表的なのは任天堂のゲームでしょうな。

ところがこのゲームの場合ですとそういうのが全然なく…いや、一応チュートリアルはあるんですけど(主におねえちゃんのせいで)あれがまともかと言われると(汗)

ではこのゲームは単に不親切なゲームかと言われると少し事情が違います。
アイテムやスキルの分析コマンドを見てみれば一目瞭然ですが、攻撃力などのパラメータ・発動条件・射程など必要な情報のほとんどは明記されています。妖怪図鑑も一度倒した敵の情報は大抵の事が載っており、マニュアルにも装備や属性など非常に重要な情報がたくさん明記されています。それこそデータベースの類はあらかじめゲーム内に全て載っていると言ってもいいくらいです。

要は「重要なことはほとんどここに書いてあるから知りたかったら自分で調べてね」と辞書だけ渡された状態なわけです。

ここで自分からアイテムやスキルの性能を積極的に調べて実際に試したり、説明されないシステム(武器防具の熟練度とか)を探ってみる事ができるようなプレイヤーかどうかで大きな篩にかけられるのです。

それができるプレイヤーならば大丈夫。

知れば知るほど利用価値が広がるキャラごとのスキル
キャラや武器ごとにガラリと変わる立ち回り
やり込み尽くせばキリがない装備の強化や錬成にレアアイテム集め
ハッと唸らされること必至の敵の行動パターン

50時間100時間あるいはもっとハマれる事を保証しますし、それだけの奥深さを備えたゲームです。

逆に自分で調べたりするのをめんどくさいと思うような人はさっさとゴミ箱フォルダに投げ入れるでしょうし、その方が精神衛生的にもいいと思います。

「敢えてこんなフリゲーをやるくらいなんだから、手取り足取り教えてもらわずとも自分で調べろ。それができないような奴はプレイしなくて結構」

おそらくこのゲームの根底には製作者の方のこういう考えかそれに近いものがあると思いますが、その事に対して私は別に肯定も否定もしません。ユーザーフレンドリーにして多くの人に手に取ってもらいやすくするのも、逆にライトな人を突き放すようなスタイルも自由です。コンシューマーではなくフリゲなのですから作り手の好きなようにしたらよろしいでしょうし、それを受け入れるかどうかもプレイヤーの自由です。ハマれる要素を数多く兼ね備えているのは確かですし、同時にすぐ投げ出されても仕方がないとっつきづらさが大いにあるのも確かです。

個人的には分かり辛いのはさておいても、わざわざ面白そうなゲームが無いかとフリゲを探す人なら理解してみようと少しは頑張ってもらいたいものかなと思います。



で感想も終盤になって今更ながらですが、このゲームの最も特筆すべきところは投げだしそうで投げださないくらいの絶妙な(微妙とも言う)ゲームバランスかと思います。

新エリアに進むたびにどうやって対処したらいいのか悩むザコがわんさか登場するのはもちろん、それが最も顕著なのは要所要所で登場するボスでしょう。どいつもこいつも道中の敵に輪をかけて手ごわくはっきり言って初見はまず勝てないでしょう。それも訳もわからず完封されるというくらいに。
取り巻きを召喚しまくる一方で本体は逃げ回ったり、視線やラインを合わせただけで重度の行動不能状態にしてきたりとぶっちゃけインチキくさいレベルの初見殺しがほとんどで、「ふざけんなこんなもんやってられるかこのクソゲーが!」とパッドを叩きつけてゲームを投げだしたくなるのも致し方ありません。

ところが負けた後に同じくらい再挑戦の意欲もわいてくるのが不思議なもので、

ボスの行動パターンに何か法則があるのではないか?
ボスに有効な装備の組み合わせがあるのではないか?
あるいはスキルやキャラの使い方次第で行けるのではないか?
もしかしたらあのアイテムが使えるのではないか?

こういう風にプレイヤーの工夫次第で「次はこうしたらいけるんじゃないか?」と思えてくるのです。
でまた実際それが上手く決まった時には、ボスの強さも相まって喜びもひとしおです。

この「ふざけんなやってられっか!」を「いやでもああしたらいけるかも…」とプレイヤーに納得させる境界というのは非常にきわどいところでして、個人差はあるにせよ総合的に見れば、このゲームは一歩間違えれば理不尽に足を踏み入れかねないギリギリのところをキープしていると思うのです。

STGや不思議のダンジョンなどでそのラインをはき違えたゲームを数多く見てきただけに、なおさら私としてはこのゲームの絶妙なバランスに感心しました。



大体こんなところでしょうか。
他にも個々のシステムやキャラ云々の話もありますがその辺は今回敢えて端折りました。(それでもこれくらいの長さ)

総じて自分からゲームを攻略してやるぞと言う気概を持った人や理不尽ギリギリのバランスのゲームを求める人なら一度プレイしてみる価値はあるでしょう。

と言うわけで以上「続・知恵と勇気であらゆるピンチを切り抜けるターン制アクションRPG」こと「メイデンスノウの妖怪大魔境」の感想でした。







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では引き続き次回はこちらのメイデンスノウの話をしたいと思います。

コメント

成し遂げる

いびり続けたさつきの呪いなのか10日程ノーパソがぐずっていたので報告が遅れてしまいましたが、お陰様で無事本編はクリアできましたーーー!!
くぅ~!><
ラスボス戦でレーレがバックれた上にワンドが当たらなかった時は世界の終わりかと思いましたよ!

本編クリアまでに100時間近く遊んでいるのにまだまだのえるんとレレレの寄り道やら新たに出てきた24日の冒険とやらが控えているという恐怖、もといボリューム。
今はおねえちゃんを仲間にすべく平原に通い出したところです。ほぼ裸みたいなものなので死に落としを気にしないで逝けていいですな。水辺なんてもう近づきたくもない(遠い目)
あれ?もしかしておねえちゃんこそ16tの正統継承者なんです?どうせ転ぶしmag3×3+魔装(でしたっけ魔力に応じて攻撃力が上がるやつ)でばうむくーへん!?
とりあえず慣れるまでは油だけ撒いときますかね。基本置いておくタイプみたいなので敵の動きも覚えねば。←覚えたつもりでもいざ再会すると殴られるまで思い出せない。
面倒な敵の種族やら弱点属性やらは図鑑を開かずともパッと思い出したいものです。きっちり覚えたつもりの水辺で復活する奴らもちょっと間が空いた今では誰にナニを使うのか思い出せないという悲劇。死霊骸骨器物?

>ゲームバランス
良く分からないですけど新しい服が出たら壊すまでは頑張ろうって思いながらやってました!当面の目標はTシャツと貝殻ビキニをぶっ壊すことです!壊す服がなくなったら錬成?とかしようと思います!

本音は置いておいて建前ですけど、確かに「っだよこれ…もういいや寝る」ということは何回もありますね。ただその後にする一人反省会が楽しいです。楽しいというか反省の余地があるというか言語化しにくいのですが。実際ガッツリ準備をしてやられた直後なんて悲しいだけなんですけど、後を引く悲しさというか何というか不思議な感覚は確かにありますな。少なくとも何をやってもダメなんだと真っ黒に染まるあの感覚は今のところまだ思い出さずに済んでいるので適度に心をリョナられながらも楽しんでいるのだと思いますw

  • 2016/11/23(水) 23:31:45 |
  • URL |
  • TOS #-
  • [ 編集]

終わりなどはないさ 終わらせることはできるけど

おつかれさまでした。
だからPCはメインとサブで2台用意しておくようあれほど言ったではありませんか!(言ってない)

>ラストバトル
最初は四天王含む大群を見て、これを一人で倒すとか無理!と思うんですが、すぐに常時バーサークなことに気付くとあっという間にイベントバトルに早変わりするんですなこれがw

>クリア後
とりあえず24日の冒険を開始する前に、公式サイトに置いてある超24日版をプレイしておくとより一層楽しめるかもしれません。
…のえるんの夏休み?2代目緑の騎士イベント?2013年予定で現在まだ2013年と36カ月くらいですから実装されてなくてもへーきへーきです(白目)

>公害女神
最初の内はとりあえず油撒いて、あいしーれいんして、HP減ったらしんぎんぐはいろーしておけば大体何とかなります。
装備は転倒対策のドッグベルトは必須として、魔力重視の装備がベターかと思われます。オススメは油汚れに強いモップか箒。
そのうちにおねえちゃんがドジっこなのはそうでもしないとあまりに強すぎるからだと気が付くでしょう。

>復活対策
そんなあなたに骸骨&器物特攻のボーンソウ。厄介な水辺の復活連中もこれ一本あれば大体何とかなります。
Eveでも同じ感覚で使おうと思ったら死霊特攻100に変更されててガッカリですよ。

>(プレイヤーの心が)リョナ要素満載
何気にやられても装備をロストしなかったり(武器は拾ったり買い戻す必要ありますけど)、エッセンスを使いまわせるとかいう部分がかなり大きいです。
このおかげで再挑戦にもさほど労力がかからない(集めるのもワンドや巻物などの消耗品位)ため、そういうところもやる気を維持させる上手いゲームバランスかなと思います。

  • 2016/11/26(土) 23:47:51 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

もうちっとだけ続くんじゃ

ありがとうございます!
ネットどころかちょっと操作するだけで固まるような状態だったので携帯でポチポチやりながら中古でサブの1台も買っておけば良かったと後悔はしたもののいざ使えるようになると、まーいっか、となるダメっぷり。

>レーレ出てこい(゚Д゚)ゴルァ!
という感じでだいぶテンパっていたのでなんか強いなーと気付いたのは敵を半分くらいまで減らした後でしたw
あれがバーサークでしたか。使えそうな時に限って木馬もベリー類も持っていなくて実はまだ使ったことがないのです。

>小箱のボスは不良神父かと思ったらそんなことはなかったぜ
おねえちゃんを仲間にしてからお約束的に平原で高レベルの敵にボコボコにされて、その鬱憤を雪の降る町で解消してました。マリアベルきらい!
のえるん関係は一段落したでしょうし後は風道ですかね。クレイモアはゲット済なのでいつでも転職ができますぞー!現実の転職もこのくらいのノリで出来ればいいのに!
今分かってる範囲ですと、風道→廃軌道→超24日→24日の冒険の順番で進めれば良さげですかね。おねえちゃんがおねえちゃんたる由縁はある程度当たりは付けているのですが判明することがあるのかないのか楽しみです。担当巨貧の関係だけではないはずなのです。

>おねえちゃん
着痩せするんですなー。
あのあの、おねえちゃんが装備を失くしちゃったんですけど、これはおねえちゃんがドジっ娘だからなんでしょうか?
ゆきのの装備は抑えつつ、おねえちゃんにはガッツリ+にした装備を付けていたはずが、死んでも捨ててもいないのに他のどんじょんに行っている間に初期装備になってたんですけど!カーディナルローブ+30どっか行っちゃったんですけど!!
ゆきのの装備が平均+5くらいなのにレベル700台の敵とかが出てくるんですけど!!!使用スキルに無いのにどいつもこいつも回復するんですけど!!!!けほっ、けほっ…。

>ボーンソウ
地雷に巻き込まれて還らぬ物に…。使わない時にはポロポロ落ちてるのにいざ使いたいって時には全然落ちていない天邪鬼め。案の定水辺に行かなくなったら落ちるようになりやがりました。
地味にこの地雷ロストが怖かったんですけどEveだとエッセンス絡みだけでもっと厳しそうなのでなるべく回収の時くらいは罠チェックをしようと思います!罠が見えていてもついつい踏んじゃうのはしょうがないと思います!

  • 2016/11/29(火) 22:04:32 |
  • URL |
  • アゲハ蝶 #-
  • [ 編集]

とりあえず一つだけ即レス

>おねえちゃんの装備ロスト
確か24日の冒険の初回時に何らかの条件(ノエルイベントクリア?)でおねえちゃんの装備が初期化されてしまうという不具合かなんかが過去に何件かあったはずです。

ただ装備の平均が+5程度なのに敵のレベルが700とかは明らかにおかしいので、どちらかの手持ちになっているという可能性も考えられます。

あとはどうしてもダメなら不具合報告用アップローダー
ttp://ux.getuploader.com/maiden_report/

や作者の方のブログやツイッターに報告という手段もありますが…。

  • 2016/11/29(火) 23:10:38 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

何度もすみません

>ドジっ娘仕様かと
しょっちゅう起きる事例でないなら安心です。ありがとうございます。
24日の冒険ではないですが、おねえちゃんを仲間にした後にホーチプレイをしてポセイドンを初撃破、そのまま小箱まで抜けたのでそれが原因だったのかもしれません。とりあえず他所に行く時は装備は没収しておきますw

>封印
ゆきのの装備だけ修正値を低めにしたらバレないとかいう上手い話ではなかったんですね…。おねえちゃんにはガッツリ装備させていたのでそれが原因でしたか。お騒がせしました。レベルを上げてどうこうする感じでもなかったので何事かと思いましたぞ。

>ふぐぁい
1回だけ直してもらったことがあるんですよー。1週間は覚悟してたら即日対応をして頂いてビックリしましたw

  • 2016/11/30(水) 18:52:03 |
  • URL |
  • TOS #-
  • [ 編集]

「次回新章開始!」←最終回一話前

古いOSやPCでないと起動しないゲームを持っていると、いやでもサブPCが増えていくものなのさ…。

>狂戦士化
大抵そこまで気力が溜まる前に残光閃かマグナム使っちゃいますものね。
そしてダメージ与えて溜まったならともかく、ピンチの状況をそれ一発で打開できるかと言われると…。

>小箱のボスは神父ではなくマリアベル
部屋で戦うと地獄を見ますので、モチーフの人よろしく通路の角に追い詰めましょう。

>レーレ関係
怒らないで聞いてください。風道関連はレーレ仲間になった時点で(現時点では)おしまいなんです。水位も一向に減らないのさ…。

>順番
まぁ超24日版はやっておくとより楽しめるくらいのものですが、更新された順番や敵の強さを考えると廃軌道は24日版の後の方がいいと思います。
おねえちゃんの存在はレーレを連れた状態でがらくた置き場に行っても誰もいない事から察してください。なおのえるんやさつきさんでも同じ模様であり、そもそもあのがらくた置き場自体が水辺につながるドアの真横から行ける事を考えると、むしろおねえちゃんと普通に接しているゆきのんの方が霊的な(ry)

>地雷で消し飛ぶ服
そんなあなたにサーチモード!
これさえ使っておけばうっかり発見済みの罠を踏んでも自動で回避してくれるので安心。
それでも不幸にもロストしてしまった時はがらくた置き場の女神にがらくたを持っていってリサイクルしてもらいましょう!

>廃軌道に廃平原
あと装備のもともとの強さやレア度も関係していますので、錬成専用品とか持ちこむとガッと上がるはずです。

>サポート
同人ならともかくフリゲ―でそりゃ迅速な対応ですな。
素人目に敵の挙動一つからしてホントにツクールかと思ってしまうくらい複雑なルーチンしてますし、更新履歴を見ても創作物に対する強いこだわりがあるからでしょうな。

  • 2016/12/02(金) 21:47:13 |
  • URL |
  • 筆者 #mzMb781o
  • [ 編集]

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