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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

7月の(ry)

また1月近く経ってそろそろ広告が表示されそうなので適当にゲーム近況でも。



風タクをプレイしてゼルダ熱が出たのかどうかはわかりませんが、今月に入ってからGBAのふしぎのぼうしを再プレイしてました。
前にプレイしたのがずいぶん前だったのですっかり内容を忘れていたのですが、そのおかげで新鮮な気分でプレイできました。

同時にやっぱりゼルダは2Dの方が圧倒的に面白い…と言ってしまうと語弊があるのでアレですが、少なくとも私にとっては3Dゼルダよりも2Dゼルダの方がプレイしていて合っているのを強く実感させられました。

理由はいろいろありますが、「プレイしていて状況がわかりやすい」というのが非常に大きいです。
とりわけ謎解きにおいて顕著でして、例えばフィールドやダンジョンで穴が開いていて行き先が阻まれている場所があるとして、2Dの場合ジャンプできるアイテムなりフックショットなり穴を飛び越えるアイテムが必要だとすぐ理解できますし、ジャンプするにしてもどこから踏み切れば距離が足りそうなのかもすぐ把握できます。

ところがこれが3Dの場合ですと、まず周りを見渡してどのアイテムが必要なのかどうなのか悩み、次にそれをどこで使えばいいのか(フックショットの的とか)悩みます。これですんなり成功すればいいのですが問題は失敗したときで、それが場所の問題(踏み切る位置や方向)なのかそれとも自分の操作ミスなのか、そもそも根本的にその時点では不可能なのか悩むことになります。

その悩むのが醍醐味といえばそれまでなのですが、そのせいでイライラする事があるのも事実でして、そこらへんの問題に対するわかりやすさというのは圧倒的に2Dの方が上だと感じるのです。ほら、ファミコン世代ですし!<都合のいい時だけ名乗る

まぁウダウダ理屈を抜かすのは抜きにしてふしぎのぼうし面白い&開発したカプコンよく分かってんじゃん!という事で一つお願いします。



で、2Dゼルダの面白さを再確認したところで3DSの神々のトライフォース2を買ってきてしまいました。

さすがにふしぎのぼうしを終えたばかりなのでちょっと間を置くつもりですが、そのうちプレイする予定です。


何か久しぶりにじっくり進められるADVでもプレイしたいという事で、少し前からPS2のミッシングパーツをはじめました。ちなみにDC、PS2、PSPの中では分割されていたのが1本に収まっており、寝ながらでもじっくりという点でPSP版がベストだったのでしょうが、中古でも値段がそこそこするのと現在PS2の稼働率が高めだったのでPS2版にしました。PSPだと4000円くらいなのがPS2だと前後編合わせても1000円くらいでしたし。

ところでプレイする前はADVと言ってもノベル形式、しかもDCどころかPS2でDVDROMなのに前後編3話づつの分割とかずいぶん強気だなと正直思っていたのですが、いざプレイしてみると1話からいきなり10時間もかかるほどのボリュームでその認識が大間違いだったと気付かされました。

内容も探偵ものとしてオーソドックスですがその分読み応えがあり、現在2話まで終わったところですがこの先かなり期待が持てそうな感じです。ペース的にクリアまで1カ月くらいはかかりそうですが、クリアしたら取り上げてみたいなと思っております。



最近94年のZUNTATA LIVEのアルバムをヘビーローテーションで聴きまくってます。

いや別にこのアルバム自体数年前に配信されてすぐ購入してましたし、もっと言ってしまうとZUNTATAの楽曲自体が起床から就寝前まで、それこそ絵の練習をしている時間や仕事中の昼休みでも聴くくらい私の生活の一部になってしまっていて、今更という話でもあるのですが。

この94年のLIVEアルバムは収録リストを見ていただくとわかるように、いきなりレイフォース4連発という掴みが初っ端から最高で気に入っているのですが、その中にあって4トラック目の「聖剣ライトブリンガーのもとに」だけが元のゲーム含めてそれまで馴染みが無かったこともあってあんまり印象に無かったのですよね。特に前が「INTO DARKNESS」、後ろが「BORN TO BE FREE」とタイトーSTGの中でも屈指の名曲に挟まれていることもあって、なおさらオーケストラ調の雰囲気に違和感を覚えていたのです。

ところが最近タイメモ上巻でライトブリンガーをちょくちょくプレイしていて、何とか2面まで進めるくらいにはなってきたのですが、そのおかげでメインテーマである「聖剣ライトブリンガーのもとに」が段々耳に残るようになってきたのです。
そうして改めてLIVEアルバムのを聴くといつものZUNTATAのイメージとは異なるオーケストラ調の楽曲(作曲は中山上等兵)もこれはこれで良いなと感じるようになってきたのです。
それどころか「聖剣ライトブリンガーのもとに」から「BORN TO BE FREE」へのつなぎ(トラック4~5)があまりにスムーズ過ぎて自然に聴き入ってしまうほどになってしまいました。

こうなれば後はもう最後のDADDY MULKまで高まったテンションを妨げるものは何一つありません。

今までZUNTATAのLIVEアルバムは97年のが一番のお気に入りだったのですが、これでこの94年のも甲乙つけがたいアルバムになりました。


来週のジャンプGIGAが早く読みたくて飢え死にしそうです。
全く音沙汰ないころは気長に待てましたが、いざ待ち望んでいたものを目の前でお預けされると1カ月や1週間が果てしなく長く感じられる不思議。ギャ―。

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