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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

いざ、出立!(ぐわんげ挑戦記その1)

ぐわんげ、それは和風妖怪弾幕縦シューというケイブシューティングの中でもある意味異質な作品である。最も異質なのは間違いなくフィーバロンでしょうけど。あれはすごいですよ、プレイ後にスポーツをしたかのような疲労感が来ますもの。

話をぐわんげの方に戻しましょう。
外見以外にも他のケイブシューティングとは一線を画した特徴がいくつかあります。ちょいと箇条書きで挙げてみますと、

・人間キャラクターだが、エスプレイドやガルーダのように空は飛んでいるのではなく普通に地面を歩いている。
・地形があってキャラクターが引っ掛かる。ただし多くのシューティングのような当たり判定は無く、スクロールに挟まってもキャラが押し出される。
・体力ゲージ制。ゲージが3マス分あるが、1ミスで1マス減るとかそういう見せ掛けだけの実質普通の残機制ではなく、本当の意味でゲージ制。もちろん敵の攻撃によって減る量は違う。
ちなみにスコアエクステンドはなく、特定のアイテムを取る事で体力が回復します。

とまぁざっと書いただけでもかなり特殊だという事がお分かりになるでしょう。個人的に注目したいのは一番下の体力制と回復アイテムの存在です。残機制のシューティングでは一つのミスが最後まで響いてしまいますが、これならある程度リカバリーする事が可能なので序盤でミスしてもやる気があまり落ちません。


さてようやくここからが本題です。
前回ぐわんげに挑戦することに決め、以前置いてあった店に行ってみたところまだありました。

まずは3人のキャラクターを一通り選択してみて、誰が自分に合っているのか試してみる事に。
その前に一応理解していましたが、解説の意味も込めて基本的なシステムの説明でも。

・Aでショット、押しっぱなしで式神操作。Bはいわゆるボム。
・式神を敵の弾に重ねると一定時間動きを止めることができ、
その間に弾を吐いた敵を式神で倒すと弾を消せる。いや、別に弾を吐いた敵ではなく、誰でもよかった気が。ガルーダの覚聖&金塊の元みたいなもんですね。
・式神操作中はキャラクターの移動が遅くなり、左右にしか動けなくなる。

重要なのはこんなところかな?上にも書いたとおりぐわんげは地形があって、敵が崖の上のように通常ショットでは届かない位置に出現する場合があるのです。そういう場合に地形に関係なく攻撃できる式神を使うのです。あと横スクロール地帯も多く、左右や下から敵が出現する事も多いのでそいつらにも使います。

さてとりあえず3人のキャラクターを1回ずつ使ってみての各キャラの印象でも。

・シシン
移動速度はそこそこ。通常ショットがアゲハのようにある程度曲げられます。

・小雨
移動速度は速いです。通常ショットは前方集中型。

・源助
移動速度はやや遅め。通常ショットはやや幅広い。地形を少し貫通します。

・・・あのですね、正直どのキャラを使っても性能差はほとんど無いような気がします。式神も同じく。ですからおそらく好みで決めて何の問題も無いのではないでしょうか。
というわけで悪そうな顔が気に入ったので(笑)とりあえず源助で行ってみることにします。

何でそこまで言い切れるのかといいますと、いきなり3人とも5面中盤まで行けて、しかもほとんど同じところでゲームオーバーになったからです。

いや、我ながらいきなりそこまで到達できるとは思ってもみなかったのですが、初見に近い攻撃でもこれが不思議と結構避けられたのです。

これはおそらくガルーダⅡを長くプレイしているうちにケイブシューティングにおける弾避けの基本能力がかなり鍛えられていたのではないかと思われます。

まず最初の目標として4面で体力を1マス回復してくれる団子が出現するのでそこまで2マス以上を保つ事。
4ボスは楽勝だったのですが、5面中盤以降地形で移動範囲が制限されたところに左右から敵が大量に出てきて追い詰められてしまったので、ここは式神をうまく使って乗り切れるようにしたいです。

全6面でいきなり5面中盤ですからクリアは意外と早くできそう?

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