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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

声優嫌い?

ここ最近は「恋愛シミュレーションなんて滅んでしまえ」とか「何が『萌え』だバ-カバーカバーカ!」やら「過剰に声が出るゲームは恥ずかしい」などと連呼して、時代の流れについていけないゲーオタっぷりを晒しているわけですが、一つだけ勘違いしていただきたくない事があります。

それは私は声優には別に嫌悪感を抱いていないという事です。

どうも上のようなことやアニメがダメとかばかり書いているからか、私が声優という存在に対しても拒絶反応を起こしていると思われているのではないでしょうか。

むしろ逆で声優さん自身(ここポイント)には割と好印象を抱いている人も多いのです。


なぜアニメはダメだけど演じている声優は大丈夫というある意味矛盾した体質なのかというと、それは私の生活にゲームと同じくらい欠かせないものであるラジオが原因なのです。

小学校の時から私はテレビよりもラジオばかり聴いているという人間でそれは今でも変わっておりません。

さて、ラジオ番組の中には声優さんがパーソナリティーを務める番組、いわゆる「アニラジ」と呼ばれる番組が多く存在しているのはラジオを聴く人ならご存知でしょう。

ラジオをつけっぱなしにしていることも多かった私にとってとうぜんそれらのアニラジを聴く機会もありました。
元となるアニメやらゲーム関係を知らなくとも、何度も聴いているうちに番組自体やパーソナリティーの方たちにいつのまにか親近感を覚え毎週楽しみになった番組も幾つもありました。

そのパーソナリティーの人たちの本業はもちろん声優なわけですが、番組内での声、考え、リスナーのハガキに対する返事、最近あった出来事などラジオで聴ける内容は何かの役ではなく
その声優さん自身の性格や人間性が出たものです。

アニラジ以外では関西のとあるラジオ番組の影響も大きかったです。帯で放送していたその番組ではお笑い・アイドル・ミュージシャン・声優などの幅広いジャンルの人たちがパーソナリティーを務めるという他に例を見ない内容でした。

その番組についての思い出などはいつかどこかにページを割いて書くつもりなのでここでは特に触れませんが、今まで私が聴いたラジオ番組の中でもっとも面白かった番組はどれかと尋ねられれば間違いなくその番組だと答えるでしょう。

でまぁそういう事もあって今でも声優さん自体には拒絶反応を示す事は無いのです。

例えば田村ゆかりさんというかなり有名な声優さんがいらっしゃいますよね?最近のアニメやらゲームでも出演されていると言う話は頻繁に耳にします。(私の文章で「田村ゆかり」という人物名が出てくるとは思っても見なかった方が多いと思いますが)

実を言うと私この方が出演されているラジオ自体は4年近く前から知っていて時折聴いていましたし、3年位前からはほぼ毎週聴いているのですよね。
でもその間田村ゆかりさんが出ているアニメやゲームは一本も見たことも遊んだ事も無いのです。

なぜなら私はこの方のトークや性格といった部分が好きなわけで、声(というか演じる役柄)には興味ないですもん。
あとアレです、役柄の声を聴いても普段のラジオでの本人のキャラクターが思い浮かんでしまって苦笑いしてしまうのですよ。「なにやってんの」ってな感じで。

田村さんに限らず私にとってそういった位置づけの声優さんは他にもたくさんいます。これは「声優」というよりも「ラジオパーソナリティー」として捉える事の方が多いからでしょうね。


だからまぁそのアレです、「アニメとかは全然ダメですけど声優さん自身の話ならそこそこ大丈夫ですよ」という事は書いておきたかっただけです。

・・・やっぱりそれっておかしいのかねぇ・・・

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