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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

蒼穹紅蓮隊の小説

蒼穹紅蓮隊の小説が97年後半からサターン誌上で連載されておりまして、去年古本屋でサタマガを数十冊購入した(号はバラバラ)うちにも何話か載っておりました。しかし98年のサタマガが手に入らなかったために後半の話がわからずじまいで気になっていたのです。

それが今回98年のサタマガを手に入れたことでようやく最終話まで読むことができました。(前半何話か抜けてるのはありますけど)

さて、蒼穹をプレイした事がある人ならご存知のように自機はS.O.Qシリーズのうち、「屠竜」「紫電」「鵬牙」の3機です。加えてPS版では第26案の「黄武」が使用可能です。

そして小説では先ほどのS.O.Qシリーズのうち唯一詳細不明である「弓八幡」という機体を巡る物語が展開されるのです。

蒼穹はシューティングとしての背景設定がきちんとなされているゲームですが、この小説は弓八幡の事やキャラクターの描写など、元々のゲームの設定を活かしつつ更に広げた面白い小説だったと思います。(良太の喧嘩っ早く負けず嫌い性格や国村が八指多に対して抱いている感情とか)


で小説を読み終わった後、意気込んでサターン版の蒼穹を起動してみるものの相変わらず呑竜で大苦戦、秋高君でボロボロ、北海油田でゲームオーバー。もし弓八幡が実際のゲームでも使えれば楽勝なんだろうなぁ、きっと。

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