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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

シューティングをプレイする理由?

「何で私はシューティングをプレイしているのか?」

先ほどシルバーガンをプレイし終えて、ふとそんな疑問が頭によぎりました。確かに遊ぶタイトルこそ様々ですが、ほぼ毎日1回は必ずシューティングに触れています。

私がシューティングにハマるきっかけになった作品が「サンダーフォースⅣ」というのは何度か書いたことはありますが、そこで終わらずに他の作品を食い散らかすようになったという事は、シューティングというジャンル自体に何らかの魅力を感じたからという事です。(この間わずか2年半)

というわけでここらで一つ、私がこれまでシューティングをプレイしていて感じた良いところを箇条書きで挙げてみようかと思います。おそらくその中に答えはあるはずです。でそれだけですと、最終的に「何でこんなにいいところがあるのに皆プレイしやがらねーんだ」といういつもの愚痴になりかねませんので、悪いところも挙げてみます。
おそらくアクションにも通ずる点も多いでしょうが、シューティング自体がアクションというジャンルの中の1形態だと考えているので特に気にしないで進めます。


私が思う2Dシューティングの良いところ

・見た目が2Dで画面上の情報がわかりやすい
・撃って敵を倒すのが気持ちいい
・敵の弾を避けるのも楽しい
・腕前の上達が実感できる
・1コインクリアがかかっている時の緊張感とクリアした時の達成感
・1回あたりのプレイ時間が短いので、時間が無い時でもプレイできる
・その1回あたりの内容が濃い
・クリア後も何度でも楽しめる
・音楽が耳に残る作品が多い
・演出がステキな作品もある
・自キャラや敵がカッコイイ作品もある
・極端にゲーム性の違う作品が少ないので安心して他の作品をプレイできる


大体こんなところですかね。個々の点に当てはまらない作品も多いですが、全体という事ですのでご容赦を。そういう魅力をもった作品がシューティングにはあるという事です。


私が思う2Dシューティングの悪いところ

・見た目が似たような作品が多い
・というかむしろ古臭い
・難しく見える。特に弾幕
・実際難しいものも多い
・時間と上達具合が必ずしも比例しない
・ボリュームが少ない
・システムがすぐにわかりにくい
・極端にゲーム性の違うものが少ない(よってどれも似たように見える)
・発売されてる作品数が少ない


こちらもこれぐらいですかね。


さて、ざっと見比べてすぐ気づくかと思われますが、良いところと悪いところが矛盾しまくってます。「見た目が2Dでわかりやすい」と「古臭い」、「極端にゲーム性が違うものが少ない~~」、「クリア後も何度も楽しめる」と「ボリュームが少ない」などなど…。

これは別にボケた訳ではなくどちらにも取れるという事です。

私は見た目が2Dでわかりやすいとは思いますが、3D全盛のこの時代に「見た目が古臭い」と言われれば首を縦に振らざるを得ません。

CAVEシューはどれも全く違うゲームだという事を知っていますが、シューティングに詳しくない人から「どれも同じように画面中に弾をばら撒いているだけに見える」と言われたら返す言葉がありません。

例えばレイヤーセクション、私は1コインクリアまでに何百回もプレイし、何十時間プレイしたかわかりません。私にとってレイヤーセクションは十分ボリュームのあるゲームです。もしより高スコアを狙うとなるとまだまだ遊びがいはあります。
でもコンティニュー連続で一度だけクリアして止めた人にとっては「30分で終わってボリュームが全然無いゲーム」です。
他のアーケード移植作品もそんな感じです。

このどちらにも取れるいくつかの要素を、シューティングが好きな人は良いところと捉えているでしょうし、シューティングが嫌い・興味ない人は悪いところと捉えているのではないでしょうか。

後は個々の点についていくつか。
まず、「音楽がいい」や「難しい」などありますが、これはシューティングをプレイしていてそう感じる事が多いだけであって別にシューティング限定という訳ではないですね。ただ、一時期のタイトーシューに代表されるゲーム展開とシンクロした音楽や演出は強制スクロールというシューティングの特性を活かしたものである事は間違いないでしょう。

シューティング限定という事で考えれば「撃って敵を倒す楽しさ」と「弾を避ける楽しさ」の2つは外せません。

「1回あたりのプレイ時間~」はアクションでも味わえない事も無いですが、やはりシューティング、それもアーケードスタイルの利点ではないでしょうか。


結論:私が2Dシューティングを好んでプレイする理由は「短い時間で音楽と演出を楽しみつつ、撃って避けてハラハラして満足感を味わえる」から。
(以下余談)
ところで私自身最初に触れたのがサンダーフォースⅣでホントに良かったなと思っているのですよ。

これがもし怒首領蜂大往生やケツイ、あるいはグラⅢだったらその難しさに絶望するところだったでしょうし、カオスフィールドだったらシューティングを見るのも嫌になっていたはずでしょう(苦笑)

かといって東方や式神などを紹介されていたとしても、キャラやあるいはゲームを取り巻くコミュニティに対して思い切り引いてシューティングに近寄らなくなっていたでしょう。(ぶっちゃけ今も引いていますけど)

サンダーフォースシリーズは覚えれば覚えた分だけ進めるので、毎回のプレイで先へ進んでいるのが実感できて何度も遊ぶ意欲を掻き立てられました。それにムチャクチャカッコいい音楽がテンションを高めてくれたのも大きかったです。

私がシューティングをプレイする理由に「キャラ」と「スコア」が入っていないのは、入り口がサンダーフォースⅣだったからなのでしょうね。

別に「これからシューティングを始める人はサンダーフォースⅣから入るべきだ」なんて事は微塵も思ってはいませんが、なるべく他の作品にも手を出してくれるようになる(「シューティング」というジャンルが面白いと感じてくれるような)入り口を教えてあげたいものです。入り口は大切だ。

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