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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ゲームの原点を見つめなおし過ぎた結果の産物

昨日のビットジェネレーションズの記事の文中である部分をネタのつもりで書いたのですが、もしかしたら本当に気付いてもらえないかもしれないので自分でバラしてしまいます。

画像には6本のソフトが映っていてコンプリートと書きましたが、何か物足りませんか?そう、あと1本足りませんね。

他の6本のビットジェネレーションズを味わい、ゲームの原点というものを理解したものだけが手にすることができる幻の7本目…その名は「バウンディッシュ」!

アーケードTVゲームの始祖たる「ポン」を思い起こさせる4本のゲームとバレーのトスのように気軽に遊べる1本の計5本を収録したこのバウンディッシュ、実はこれこそが封印されし第7のビットジェネレーションズであり、「ゲームの原点を見つめなおす」というシリーズのコンセプトを極限まで追求した結果、真のゲーマーだけが真価を見出すに至るという究極の逸品なのです。








……えーと…もういいでしょうか?まぁその…単刀直入に申しまして、他の6本と比較するまでもなく死ぬほどつまらないです、コレ。

といいますのにも一応理由がありまして、ミニゲームは例のトスみたいな1本を除いて全て対戦ゲームなのです。しかもどれも特に凝ったものではなく、エアホッケーやテレビテニスのような単純なものばかりです。正直今の時代にこれらをコンピューター相手に一人でやっても全然面白くないです。おそらく対人戦を行えば多少は面白くなるでしょうが…でもエアホッケーなどの対人戦を実際にすれば面白いのだからそれって当たり前のことなのではという気がします。

もしかしたら一人遊び用のビデオゲームではなく、対戦こそがゲームの原点という任天堂からのメッセージが込められた深い作品なのかもしれませんが…うーん…。

もしビットジェネレーションズに興味が沸いて、どれか一つ試しに買ってみようと思われた方がいらっしゃいましたら、とりあえずこのバウンディッシュだけは絶対に止めておいた方がいいと思います。ネタとして買っても対戦相手がいないと私のように後悔する事になりますよ。いや、冗談抜きで。

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