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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

子供は親のオモチャではありません

もし自分が親だとして子供にどういうゲームを与えたいかをふと考えてみました。例によってヨタ話なんであまり深く捉えないよーに。「ゲームを与えない」という選択肢も当然あるのですが、現代の日本におけるゲームという娯楽の普及具合を考えるとそれは難しいので今回は却下。


東亜プラン①
幼い頃からシューティングのみを与え続け、テレビは縦にしておくものだと習慣づけ、ゲーム=シューティングであるとの認識を徹底的に叩き込ませる。

家族で寿司屋にでも行こうものなら「パパー、リーダイン食べたーい」「そうかそうか、じゃあパパはドリオサームとクラスティハマーでも握ってもらおうかな」「アラリックも頼んでいいー?」「はっはっは、それはゲームが違うだろう」といったアットホームな会話がなされるでしょう。…ってこれは単なるダライアス一家ですな。

・プラン②
ジャンルを問わないが、ひたすらクソゲーのみを与え続ける。与えるハードはメガドライブが適任のような気がしますが、別に他のハードでもよし。「ソードオブソダン」に代表されるメガドラのクソゲーをひとしきりプレイさせた後、今度はサターンで「デスクリムゾン」「ダークシード」「風水先生」「スタンバイSayyou!」などを与え、それだけだと只のセガ嫌いになりかねないので、プレステで「ビヨビヨ」「王宮の秘宝テンション」「里見の謎」「神犬伝説PAL」などの特にRPG系のクソゲーをプレイさせる。
あくまで例に挙げたクソゲーは一例であって、「たけしの挑戦状」などファミコンのクソゲーを与えるのもオススメ。

その結果子供はゲームとは世の中の娯楽の中でもひときわつまらない苦行だと認識するようになり、2度とゲームをプレイしたいなどと思わなくなるでしょう。親が禁止するのではなく、自分から遊びたくないと思わせるようにすることが大切なのです。

ただこの方法には一つ問題点がありまして、もし仮にこれらのゲームをむしろ面白いと思うようになってしまった場合、将来的にはクソゲーマニアになってしまう恐れがあるのですね。そうなったらどうしようもありません。

・プラン③
上2つは単なる冗談ですので、ここからは真面目に。

私に小学生位の子供がいたとしてですが…まぁ今なら据え置き機は買わずにまず最初に間違いなくDS、あるいはGBAを与えます。で、子供の間などで人気のあるソフト、まぁベタにポケモンやマリオカート、あるいは人気漫画やアニメが題材のゲームを買ってあげるでしょう。余裕があれば家族で楽しめるゲームも買って一緒に遊びたいですね。

基本的にはそんな感じです。あとはシューティングやアクションといったジャンルを子供の手の届く範囲に置いておくとかそんなくらいですかね。(なるべくソフトなのを)


まぁそれ以前にそもそも理解ある相手を探すほうがはるかに難しい訳で…以上妄言終了。さっ、またグラⅡかスカイガンナーか、あるいはアスカでもするとしますか。

コメント

うまい、やすい、はやい――。あの吉野家の牛丼が18日に「復活」する。
テレビで「ツユダク好き宣言」をした歌手の華原朋美さん(32)もその一人。「こくのある味が大好き。ずっと豚丼を代わりに食べていましたので、18日は当然、並んでも食べます」
⇒ http://kanransyade-ransya.com/

  • 2006/09/20(水) 23:46:14 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

もう21日なのに「18日に復活」って宣伝が遅すぎ。

ちなみに私は自炊派なので吉野屋は行きません。

  • 2006/09/21(木) 00:18:22 |
  • URL |
  • 筆者 #bUOqhcfc
  • [ 編集]

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