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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

人前でプレイするのが恥ずかしい

そういえばあっちがまた少しサボリ気味だなぁ・・・。

恥ずかしいといっても音ゲーでも格闘ゲームでもましてやカードを使うタイプのゲームじゃなくシューティングの話である。
一応言っておくとエスプレイドでいろりを使うのが恥ずかしいというわけではない。じゃあ何かというと・・・。

今日は西武沿線の駅前にある某ゲーセンへ行ってきました。
そこは格ゲーがかなり盛んでしょっちゅう大会も開かれており、(今日も何かのタイトルの大会があった)
また虫姫さまのウルトラでラスボスに到達している人達を見かけるくらいなのでシューターもかなりレベルが高いところではないでしょうか。

ホントはそういうところはあまり好きではないのだが、
近場で怒首領蜂が置いてある唯一のゲーセンなのでたまに通っているわけである。怒首領蜂はほとんど人もつかないので時間帯を選べばかなりリラックスしてプレイできますし。

で、今日も怒首領蜂をプレイしようとしたところ珍しく他のプレイヤーがおり、結構時間もかかりそうだったので他のゲームを探していた時のことである。
明らかに他のゲームとは一線を画した雰囲気のシューティングが私の目に飛び込んできたのだ。
自機は戦闘機ではなく人間キャラ、見た目はファンタジー、
そして対戦パズルのように左右に分割された画面、
そう、そのタイトルは

ティンクルスタースプライツ

最近PS2でリメイクされたといえ、まさかアーケード版にこんなところでお目にかかれるとは・・・。

ここはやはり一度プレイせねばなるまいとコインを投入。
対戦前のデモ画面を眺める。うん、何ていうんでしょうか・・・その、最近のゲームにはびこるいかにもな萌えキャラとはあきらかに性質が違う・・・というかどう見ても小学生くらいの女児向けの絵柄とキャラクターだろこれ!

ゲーム自体は対戦シューティングという画期的なシステムだと思うのだが、これをゲーセンでプレイするのは違う意味で勇気がいると思うぞ。しかも攻撃時やダメージにはボイスが出るし・・・。は、恥ずかしいー。

と、とにかくCPU戦を2回やってみて3人目まで勝ち抜けたところでゲームオーバー。もちろん対戦シューティングだけあって、対人戦も出来るのだが1台しかないので1つの筐体に2人で座る格好になってしまう。
カップルなら似合うかも知れないが、見ず知らずの人と肩を並べてこのゲームをプレイする・・・えもいわれぬ空気が漂っていそうで想像したくない光景だ・・・。

もしかしたらまた何回かプレイするかもしれないが、基本的には移植されたのをプレイしたほうがいろいろな意味でいいだろうな・・・。

ちなみにその後は同じ台に入っていた(4in1だった)「ショックトルーパーズ2ndスカッド」をプレイ。
銃をバリバリぶっ放す2Dアクションシューティング、
サタマガかなにかのアーケード記事で見覚えがあったのだ。
ベルトスクロールタイプのメタルスラッグみたいなものか。
うむ、ライフ制や無敵のジャンプなどがあり初見でも結構いけるしなかなか楽しい。これは覚えておこう。

(何か前半と後半で口調が変わってるような気が)

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