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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

バクルス、ゲットだぜ!

本日は世界的大ヒットの某珍獣育成ゲームの最新作の発売日でして、今頃日本中の幅広い年齢層のユーザーがかわいらしいモンスター達の捕獲に勤しんでいる事でしょう。

よーし、では私もここは対抗してモンスターの代わりに細菌でもいっちょ集める事にしようではないですか。

というわけで今回はPSソフト「クリックメディック」の話です。



開発はもちろんゲームフリークだぜ!

プレイヤーは1人の医師として、新種の細菌バクルスによる「バクルス病」にかかった患者さんたちを治療していくそんなゲームです。



まずは問診で患者さん本人から体の具合を尋ねるのは普通の医師と同じく基本です。ふむふむ…ゾクゾク、めまい、それと胃腸の具合がよろしくないと…、なるほどこれは胃腸付近に原因となっているバクルスが潜んでいると思われますな。では先生が治療して差し上げましょう。
…別に女の子の患者を選んだのには他意はありません。決して中年男性やお婆さんだとやる気が減退するとかそんな理由ではない。医師にとって全ての患者は等しく大切であり、今回はたまたま治療待ちの患者がこの子1人しかいなかっただけなのです。そういう事にしておけ。

患者さんを治療室のベッドに寝かせてさぁ治療開始!









こちら操縦席、システムオールグリーン、異常なし。これより出撃体制に入る。さぁ、敵はどいつだ?バクテリアンか?ベルサーか?バイドか?あるいはフィロソマか?どっからでもかかってきやがれ!


うん、ちょっと待った。おかしいね。狂っていたほうが楽しい事は多いですが、病院内でこれから患者さんの治療だというのに一体どこに出撃しようというのでしょうか。

これがまぁこのゲームのぶっとんでる設定でして、「細胞サイズまで縮小した潜水艇に乗って体内の患部まで向かい、病気の原因となっているバクルスを直接退治する」という治療方法なのです。
そしてバクルスを退治する方法は唯一つ、他のバクルスを持ち込んで戦わせるのです。



というわけで治療のためにこちらも手持ちのバクルスを何体か連れて行くわけですが、とりあえずこの3体ならどの種類のバクルスでも対抗できるでしょう。…バクルスのデザインについてはノーコメント。



では準備が整ったところで患者さんの体内に入って治療開始です。ところで体内に潜入って何か微妙にエロい気がするのですが…いや別にどうにかできるわけではないのですが…まぁいいや。



頸部食道付近から潜入、体内移動は文章内のタグをクリックする事で行います。HTMLの文書をイメージしていただくと理解しやすいです。



診断時の予想通り回腸の途中でバクルスが潜んでいると思われる箇所を発見。さらに奥深くにある患部を目指します。





ようやくバクルス発見。相手の属性に強いタイプのバクルスを投入し、一気に退治。

これにて無事治療完了。場合によってはバクルスの抜け殻が手に入りますので、それをもとに実験を行って新しいバクルスを生み出す事もできます。


ちなみにこいつは弱かったので即廃棄しました。所詮細菌、あくまで治療のための道具に過ぎないので躊躇一切無し。



治療した患者さん達から時折手紙が届く事もあり、医師をやっていて良かったと思わず笑みがこぼれる事でしょう。


ポケモンゲットでポケモンマスターを目指すのも結構ですが、バクルスを集めて患者さんたちを治療し、皆から感謝される医師を目指してみるのもまた乙なものです。








それに基本一人旅でポケモンだけがパートーナーのあっちと違ってこっちには葉山さん(主に通常の看護婦業務とお色気担当)と七尾さん(マシンの整備担当。ボーイッシュ系。)という2人がパートナーに付いているんだから、医師の仕事も悪くないよな!<結局そこかい
えーと、実はこのゲーム半年以上前に既にクリア(スタッフロールが流れる)してます。にもかかわらず一切口にしてこなかったのはわざわざこの日に合わせるためでして…まぁ暇人ですな。

ところでクリアしてからもしばらく進めていたのですが、このゲームには特別な目的や終わりは設定されていないようで、ひたすら患者さんの治療をしながら、どんどん高くなっていくバクルスに対抗していくことの繰り返しです。

あと普通の感想はこっちに書いておいたので、興味のある方はどうぞ。内容は例のごとく独りよがり全開で当てになるかは保障できませんが。

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