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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

ゲーサイ12月号

ゲームサイド12月号の中身に入る前に、まず2~3ページの広告「ワイルドアームズ ザ フィフスヴァンガード」の「the Vth Vanguard」と強調された文字を見てV・Ⅴが頭をよぎってしまうのは何の病気でしょうか。

また裏表紙をめくったページにはコミックヴァルキリーという雑誌の広告で「18禁ではないからこそ表現できるドキドキがある!」としてヴァリスの優子が大きく描かれていますが、これを見ると、こう、何といいますか、ヴァリスファンに対する同情を禁じえないようなそんな沈んだ心持ちになります。

ま、ワイルドアームズV・Ⅴ(ファンに怒られるぞ)とヴァリスはさておいて個人的な目玉はやっぱりカラーページの遠藤正二朗さんインタビューでしょう。うーん、前号の時点では遠藤さんインタビューなどという企画が来るとはこれっぽっちも思っていなかったので驚いております。この企画を提案したライターさんグッジョブです。よくわかっていらっしゃる。

インタビューの内容はもちろん「セツの火」が中心…とはちょっと言い難いです。まぁ内容が内容なのでテーマくらいしか話せないですよね。
前半は復帰に至るまでの経緯、後半は元々のコーナーである発売中止になったゲームを追うという事でシルキーリップやAランクサンダーの続編についての話題がメインとなっております。私は完結していないという評判が引っ掛かってAランクサンダーは未プレイなのですが、話を聞くとそこまでしておいて発売できなかったのは実に勿体無いと思いました。

そして特集は「王道RPGの伝説(後編)」という事なのですが、その中の一本に今回のインタビューに合わせたようにマリカが(笑)といいますかライターさん同じ人ですし!マリカのどこが王道だ!あんなもん外道もいいとこでしょーがとツッコミたくなりますが、トゥルーマンとラブ・フレストが(特に後者)誌面で見れるとは思わなかったので大目に見ましょう。だが信長の魅力をもっとしっかり取り上げていないのは私的にはマイナスですな。


しかしながら個人的に今月号は遠藤さん関連と裏読者コーナーを除いて個人的にはあんまり見所が無かったような気がします。特集はRPG全体という事で幅が広すぎ、さらにページ数の多いゲーム名作選は1年以内のソフト中心のようなのでちと合わなかったかなと。特集は一つのメーカーやハード、あるいはシューティングといった具合に偏っていた方が好きなのですけどね。

次号はまたファミコン特集をやるようなので、購入するかどうかは現時点では未定です。

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