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かつてゲーオタだったかもしれない人の日記

午前2時30分、ふと斑鳩のことを考える

トレジャー内の斑鳩のページを見ていて、斑鳩ってよく考えるとすごく変なゲームではないかなと突然考えてしまいました。

いや、斑鳩のゲーム部分が変というわけではなく(ある意味変ですが)…ええい、うまく説明できん。

例えばホラ、ゲーム開始すると「我、生きずして~」というメッセージが最初に現れますよね。今までそのことについて別に意識することなく、当たり前のように眺めていたわけですが、改めて考えるとこれってすごい珍妙に映るのではないかなとふと思ったりしたわけです。

だってゲーム開始と同時に意味不明なポエムですぜ。RPGでもないのに、しかも妙に重い雰囲気の。
でやたら荘厳な音楽の中一通りの敵を倒したところで画面の半分を使って「理想」という文字と共にまたポエムです。

もし斑鳩を知らない人がこの一連の様子を初めて見たらあまりの唐突さに笑い出してもおかしくないのではないかなと。

最後に意味深なメッセージが入るのはシルバーガンのサターンモードも同じですが、斑鳩の場合アーケードという背景設定などの説明が不足しがちな場所にも関わらず1面ごとに(ついでにラスボス出現時にも)メッセージが入るのが徹底しているというか、プレイヤー置いてきぼりで突っ走っているとか…。

まぁシューティングらしいといえばシューティングらしくてステキなのですけどね。

…もう寝よう。

コメント

ストーリーがあるだけ、まだ良い方だと思います。

DC版トライジールはストーリー無しですからね。(笑)
ある意味、初心者が混乱するような難解なストーリーをバックにプレイさせられるゲームよりユーザーフレンドリーと言えるかもしれません。

まあ、何故かPS2版トライジールは非常に文字の小さい難解なストーリーがびっしり書いてあるわけですが・・・

やはり、ストーリーは重要と言うことでしょうか?(汗)

  • 2006/11/13(月) 04:13:14 |
  • URL |
  • 登山道 #-
  • [ 編集]

そういえばトゥエルブスタッグも同じくストーリが一切ありませんでしたね。社長極端過ぎです(苦笑)

極端な話ストーリーは無くてもゲームは成立しますが、やはり引き立つストーリーがあればゲーム全体の印象も大きくプラスされます。問題はせっかくいいストーリーがあっても、アーケードではそれをゲーム中に表現できているシューティングが少ないという事です。仕方ないといえば仕方ないのですが。

その点シルフィード(メガCD版)やフィロソマ、アインハンダーといった家庭用オリジナルシューティングのストーリーの組み込み方はいずれもよくできていると思います。

  • 2006/11/14(火) 01:15:28 |
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  • 筆者 #bUOqhcfc
  • [ 編集]

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